アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2878]

「人の顔」が変わってきました

飯舘の冬景色 photo 宮本章光

人の顔が変わる。
それはあくまでも主観的なものではあります。

わたしの事業主軸は「演奏会専門の映像記録制作」なので、演奏会のVideoを撮影し制作物として残します。
多くのアマチュアオーケストラをはじめ、プロの音楽家の先生方の演奏に触れます。これらの演奏会・定期演奏会の場で一定期間ごとに接する皆さまがいらっしぃます。定演を半年ごとに開催されるのならば、半年ごとにお会いする方々がある。という形です。

ここで、半年なり一年なりの時間が経過したのなら、当然「人の顔」は変わってゆきます。当たり前のことで、過去から感じていたことには違いありません。

いま感じています「顔が変わる」とは、
そうした時間の経過による変化ではないように感じられるものです。
ストレートに言葉に置き換えてみますと、
「まるで別人のように見えるほどに大きく違う」とでも言いましょうか。

「この人、こんな顔だった?」
「この人、こんな雰囲気じゃなかったよね?」
そんなケースが、一人二人ではないレベルで、どんどん続出しています。

ええ、顔だけではなく、上記のように時間とともに年輪が刻まれます。
(こちら側=わたしは、どんどん歳を重ねて老けてゆきますので、先方様は大いにお感じになっていることでしょう。)
でも、そうではないように感じるのです。

そして、ようやく答えが出ました。
これは、自分の感じ方のレベルが極端に大きく変化したからだと。


こちら側の「感じ方」が変わるから、違って見える。
それだけのことなのだと思っています。
その「感じ方が大きく変わった」から、より変化が大きく感じる。

な〜んだ、くだらない。と斬って捨てないでください。
ここ、非常に大切なところではないでしょうか。

本当は「何も変わっていない」。
従来の考え方・感じ方から卒業してくださいよ。そして、そこから大切なことを学んでくださいよ。というシグナルなのだと。
極めて重要なところです。
でも、なぜこれが重要なのでしょう?

人は何も変わらない。
ええ、変わらないんですね。
そして、過去からも変わっていなかった。
でも、
自分の感じ方が変わったから。

いま学ぶべきは、自分の感じ方そのものが「すべての目の前の風景を創り出している」というその言葉。
ここで目が覚めるかどうかなのだと思っています。

ええ、ずっとずっと昔から、何も変わっていなかった。
変わったと思っていた「自分の意識」が変わっていただけだったと。
これをさらに拡大し理解を進めます。
この世のマトリックスとされる目の前の風景。まさにこれこそが「自分の意識が創り出していただけだった」と。

そうなのですね。
だから、自分自身の心がこの世とされる現実を創っている。
だから、心に何を描くか。それこそが最重要なのだと。



昨夏の、人生あるがまま、のラジオでお話しさせていただいた、地下鉄車内で向かいに座る人の顔が「みるみる変化していった話」。
自分の感じ方次第で、目の前の風景は変わる事例です。

ようやく透明なフィルターが剥がれて目の前がクリアになってきたようです。
仕組みを知った段階で、学びは終了だといいます。
この貴重な体験をさせていただけたこの仕組み、そしてその体験そのものに感謝を伝えます。
本当にありがとうございます。

吹雪のあとに一氣に晴れ渡った空のように、鮮やかでクリアな氣持ちです。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝しています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

如月を迎えました

めぐろパーシモン前の木々 photo 宮本章光

如月(きさらぎ:2月)に入りました。
この場において、日々ご縁をつないでいただいておりますこと、あらためまして御礼申し上げます。

健康で。
こうして文字や写真をご覧いただいて。
そして、
互いに心が触れ合う瞬間をともにできること。
これほどありがたいことはありません。

この地・この国で、大切なこの国の言葉を通して感じることができます。
さらに多くの「モノ」を手に入れる必要などないこと、あらためて意識する瞬間です。


寒空の下、まだ樹々は硬い蕾のままですが、ご近所の梅は、そろそろ紅い色彩感を表現し始めました。
樹々たちは、これからやってくる新しい舞台に向けて着々と準備を進めていることでしょう。
わたしたちも、望ましい近未来へ向け、望ましい心の環境を整えて参りましょう。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝しています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

なんとなくいい・どことなくいい

飯舘村で出会う冬の畔 photo 宮本章光

こういった類の言葉「なんとなく」だとか「どことなく」。

あまり推奨されなかったと思うのです。これまでの社会では。
わたし自身、常にそうした感覚を抱くことがあっても、それを公に出すことを極力控えてきました。
言葉としても、ましてや行動においても。

しかしながら、その判断を下したが故に、3回ならぬ4回も失敗を繰り返し、壊滅的に体を壊すという愚を重ねてしまったこと。もう書くつもりはないのですが。

全ては、その「なんとなく」や「どことなく」という「その裏側にある違和感」に対して、もっと敏感になっておけば遠回りはしなかった。
そう、後になってから氣づくものだと分かります。
だから学びになるのだと。人は失敗をして学ぶのですね。

けれども、ここ、とりわけ大切です。
マーカー引いておくとともに、必ず実践するところでしょう。
「もう学び終えたならば」それらに感謝を伝える。
そして、
「もう学び終えたならば」それらから離れます。
(但し、捨て去る必要はないのですね。貴重な体験・貴重な学びでしたから。)


他方。
反対側に位置するエネルギー。
「なんとなくイイ」「どことなくイイ」。

この感覚を、もっともっと突き詰めて行きたい。そんな時代に入ったことを感じます。それは、多くの方々がそうした感覚の発言・発信をなさることで、伝わってきます。
楽しんで、日々過ごしていらっしゃることがよく判ります。
楽しんで、心穏やかに生活なさっていることがとてもよく伝わってきます。

この楽しい・嬉しい。そういった感覚のパワーは、そこに触れた人たちへ伝わるのですね。しかも瞬間に。

科学的に証明が必要だとか、何だ。どうだ。そういった煩いことは要らないと思うのです。
「なんとなくイイ。」
「どことなくイイ。」
この感覚。
もっともっと大切にしたいものです。

でも、そう感じられない時・そう感じられない瞬間には、無理に感じなくても良いのではないかな。とも。
無理にワクワクして、と、やっている人を見るにつけ、とても痛々しいエネルギーが伝わってきます。
そう、そのエネルギーも「なんとなく」「どことなく」です。

この、
論文のようにバシッと起承転結がなくとも伝わる感覚。
その、
化学式や幾何学の証明のように理詰めで説明ができなくても伝わる感覚。
これなのです。

「なんとなくイイ。」
「どことなくイイ。」
そんな感覚、五感を超えた「わたしたち本来の感性」として感じてゆきませんか。
大きな流れが来ていること。もう突き抜けていること。
感じていますでしょう。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝しています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

「おひさま」の力をいただけたから「おかげさま」と感謝を伝える

Iitate2020_img_0386.jpg

二元性は両方セットでした。共にに抱き参らせよ。でした。
もう学び終えました。

「おひさま。」(日・陽)
太陽に例えられるように、前向きな力強さを与えてくれる印象でしょうか。
他方、
「おかげさま。」(影・陰)
他の存在からもたらされた御加護や影響に対する御礼のような印象でしょうか。

-----
わたしたち自身が、高次存在から多大なる「おひさま」のエネルギーを受けている現状を知るにつけ、「おひさま」を与えていただいたご恩は「おかげさま」として、別の形で別の人に感謝を還元する。
この日本語の奥深さを知ります。
----- Original【宮本章光の視点Official:2021/02/03(Wed) 】[Link]

Original記事は昨年の時点でしたが、一年経ってみますと、ほぼ受け入れられるようになったように感じています。

両方ともに抱き参らせよ。といった感覚に対する理解とともに、日本語が持つ独特の言霊。
その、目に見えなくとも大きな影響を及ぼす「意識」の力に意識が及ぶようになったのではないでしょうか。

おひさま。
助けていただき・導いていただき・守っていただき、ありがとう。
だから、おかげさまで。と感謝を伝える。
まさに、二極がペアになり、さらに言葉として「より高みに至る」感覚。


いただいたものは、感謝を込めてお返しをする。
それは、別の場所で別の機会に、別の形で。そして別の人へ。

エネルギーの輪廻、因果の法則。
何もかも、すべてが繋がる瞬間ではないでしょうか。

ありがとうございます。
素晴らしい仕組みと、それを教えてくれるこの地の学びへ。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝しています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
105822926
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories