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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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自分で選んだ階段を登り続ける

山道の階段を登り続ける photo 宮本章光

そこに階段があるから登り続ける。
そんな、格好つけた言葉を掲げなくても、確かにそこにある階段を登り続けます。

なぜなら、もう引き返すことはできず、引き返すところもないからです。
仮に引き返すことができるとしても、これまでの歩みと同じだけのスケールを巻き戻せねばなりません。
そして、
その先に何があるのかも知らずとも、でも、その先には自分が望む世界があると信じるからです。
さらに、
100パーセントそのように信じることで、その世界が現実となってゆきます。


わたしたちは、まさにこの山中の階段のごとく、ひたすら登り続ける道を自分から選択し、この地での学びを続けています。
山の頂に到着したのなら、きっとそこには絶景が待ち受けているはずです。
そう信じるからこそ、そこに絶景が具現化してゆきます。

心臓が張り裂けそうになる厳しい道もあるでしょう。
しかし、それは自分がそのように感じなければ、痛くも痒くもないはずです。

苦しいんだぞ。
心臓が割れそうになるんだぞ。
人生は苦労しなければ、ゴール地点の喜びは味わえないんだぞ。と。
過去に手にした「苦しみ勲章」など、いつまでも握りしめずに捨ててしまいな。

もうやめましょう。
現実に厳しい山道であっても、実際に心臓は張り裂けませんし、苦しい苦しいと考えずに歩みを進めれば、そこには喜びしか存在しないはずなのです。


そこに階段があるから。
そして、自分でその道を歩むと決めた以上、道中をどのように楽しむのか。
そこに喜びを見出せればこそ喜びが現実になるはずです。
ここは、自分で選んだ道であり自分が選んだ階段ですから。


何も望む必要などなく、何も求めることもなく。
ただ、恵まれていること・満ち足りていることを感じます。
ようやく、その感覚を文字にすることが可能になったような氣がします。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

ありがとうの先に自動的に自分の道が拓ける

IMG_6382_2021.jpg

なんやらここ数日、どこからともなく流れてくる負の力に、心の中が乱雑に掻き回されているような感覚です。
でも、少々のことなら、そこから離れる方法や大きな影響を受けない「術」を身につけましたのでもう大丈夫です。

そして、受けた負のエネルギーの対極=対(つい:反対側)にあるのだろうな、と感じるお言葉などもいただきつつ、過ごしています。
なるほど、常に正・負は天秤ばかりのように必ずバランスするものだと頷きます。
この地では、片方だけのエネルギーでは存在し得ず、必ず対になることを。
ありがたいお声をかけていただき感謝しております。


世の中の、いわゆるニュース系の情報からは完全に隔離したと言っても過言ではない状況を作り意図的に離れましたので、世間では、何がどうなっているのか。
もう、ほぼ浦島太郎状態に等しいかもしれません。
これこそ、わたしが過去から取り組んできた「人体実験」。
自分でやってみる。その結果を得て「感じてみる」。

そしていま、ようやく到達した地点。
それは、感謝の氣持ちを忘れない限り、自分の道は自動的に切り拓かれること。
方向を定めることさえも含め、その先に「勝手に道が描かれてゆきます」。
はい、それはまさにRPG(特に詳しいわけでも親しんでいるわけでもないのですが)のような、と例えられるそのものだと。
ええ、この地は「うまくゆかない現実ゲーム」だったことを実感しています。

何度も繰り返し綴っていますが、
無理にワクワクなんてしなくていいですし、ポジティブで居なくてはならない、などと必死に考える必要もありません。
まして、
支配者が作り上げた貨幣経済の枠組み、自身の感覚が麻痺してしまったことで、いつまでもそこに「居残りを続け」コンフォートゾーンから出ることを自ら拒み、豊かさをお金に換算することでしか「幸せ」を感じられない姿勢。そしてお金に祈り、お金に感謝を捧げる姿勢。

万物に分け隔てなく感謝すること。
それはとても大切ではありましょう。
でも、その支配ための道具であったお金に感謝を捧げ、それを増やすことでしか幸福を得られないと考えるのは、わたしにとってはまったく違う道だと感じます。
いえ、それは極めて強く異なる道だ、と勘が指し示しています。


ありがとう。食べ物としていただく命に。
ありがとう。お借りしてさまざまな勉強をさせていただいているこの体に。
ありがとう。貴重なご縁を繋いでいただける皆様に。

そのように心の中に描き続けるだけで、方向が勝手にバシッと決まるのです。
そのような心を忘れない限り、自動的に道が創られてゆきます。
こういうことなのだと、人体実験の結果が出ています。
「自分の道は自分で創り出す」その本当の意味を、です。

何も望む必要などなく、何も求めることもなく。
ただ、恵まれていること・満ち足りていることを感じます。
ようやく、その感覚を文字にすることが可能になったような氣がします。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

自分で自分自身を創り出す

苔に覆われた樹皮 photo 宮本章光

自分で自分自身を創り出す。
そう聞くと、
な〜にを当たり前のことを。
と、このようなレスポンスを返される風景が目に浮かびます。
あるいは、もう耳にタコが数えきれないほど出来たのかもしれません。


待ち続けても、何も起きないでしょう。
探し求めても、何も見つからないでしょう。
わたし自身も含めて、まだ心の奥底には完全に捨てきれない「クセという名の過去の垢」が頑固な汚れとしてこびりついているようです。

それなのに、webを漁る。
webを通して手に入る情報など知れていますでしょう。最大限に譲ったとしても、海外の懇意にしている人からの話でしょうか。

自分で創り出す。
自分が望む世界は自分で創る。
その心の最深部から沸き立つエネルギーが、その振幅を拡大し、池に投げ入れられた小石が生み出す波紋のように、四方八方へ広がってゆきます。

いま、目の前に広がる風景、身の回りの現象は、過去のわたしたちが生み出した結晶。それが良いと感じるものでも、よくないと感じるものであっても。
それならば、これから先に「望むモノ・コト」を生み出したいと思いませんか。
だからこそ、これから先に「望む姿」を創り出したいと考えるはずです。


どうでもよいこと。右か左か、上か下か。味方か敵か。
そんな発想自体が、もうどうでもよくなりました。それが学びなのだと、そこまで理解が到達したはずです。

自分で創り上げましょう。
過去にしがみつかないで。
過去の勲章など、これからは誰も見向きもしないでしょう。
すでに感じているはずです。だ〜れも人の勲章など氣にもかけていませんから。

自分で自分自身、わたしたち自身そのものを創り上げましょう。
過去はキレイさっぱり流し去って。
ガンコな汚れ、いますぐに。

この言葉の意味が十分に通じる方々と、この場でのご縁が繋がっているものと感じています。昨日の記事を借りるなら「みんな、ひとりじゃない。」のですから。
ええ、とても楽しみです。これからともに創り上げること自体を楽しみながら。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

みんな、ひとりじゃない。

飯舘村飯樋の丘を臨む photo 宮本章光

小高い丘に、ぽつんと孤高の木。
こういった切り取り方をすると、その一本の存在だけに意識が集中します。
しかし、
実際には、この左側にも、もっと向こう側にも。
意識を外れたところに仲間が数多く存在しています。


わたしたちの本来の存在は、意識・魂としてのエネルギー体。
だからこそ、心に描くものが現実となるのだと。
もう語り尽くされてきました。
そして、
この2023年の声を聞いてからは、そうしたワードに接する機会が飛躍的に増加してきました。
同じ周波数はシンクロする、という原理原則に則って。

本当は違うんだけれど、人と同じ意見に合わせなくてはならない。
本心では違和感があるんだけれど、人と同じ行動をしなくてはならない。
そんな時代は過ぎ去りました。

自分で感じるもの、自分の直感に響くもの。
それを突き詰めて行けば、必ず、自分の望む世界・風景が目の前を満たして行きます。それが同じ周波数というエネルギーの具現化でしょう。

自分だけ、感じ方が人と違うのでは?
自分だけ、勘に響く感覚が違うんだけれど?
もう大丈夫ですね。

同じ周波数の人たちが、同じ考え方を持つ人たちが、集まりはじめました。
それは思いもよらぬところで、シンクロするという形によって。
そして、この場のようなwebを介した形態においても。


同じエネルギーを携え、同じ方向に進みましょう。
大丈夫。
みんな、ひとりじゃない。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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