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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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経験が刻まれた証

大きな体験を刻む樹 この画像はwebp形式での表示テスト運用を行っています。閲覧できない場合はお知らせ願えますと助かります。

経験、体験を積み、成長するための学校で残すもの。
それは目に見えない心の成熟だけではなく。

物理次元だからこそ、こうして炭素ベースの物質に形が刻まれ目に触れることが可能になります。
逆に、炭素ベース故、過去文明はすべて「跡形もなく消滅」したとも言われます。


この樹は、どれほど大きな力を受けたでしょうか。
あるいは、どこまで長期間の圧力に耐えたでしょうか。
そして、それにより如何ほどの成長機会を得られたことでしょう。

人間も、その人の人生経験、人生観は顔に刻まれると言います。
物理世界だからこそ刻まれる「年輪としての経験の数々」。

確かに、顔はその人となりを語る。
言い得て妙なるものと頷きます。
そしていま、
この大転換機を迎え、これまでの総集編としての卒業アルバムを「鋭意編纂中」だと思われます。
この期に及んで「慌てて取り繕ってみても」顔は一朝一夕に変化するものではないでしょう。

すべて、自らが招き、自らが選択し、自らが作り上げた「自身の顔」。
末代まで恥ずかしくない年輪を卒業アルバムに残してください。
そして、
今からでも遅くありません。
これまでの誤った学や、間違った洗脳という檻から飛び出して、自分の心に響くものを正直に、そしてストレートに選んでください。
その瞬間には、ひょっとして間違いだったかも?と思う時もあるでしょう。
でも、
たとえ遠回りしたと感じても、最終的にはそれが正解になるに違いありません。
それが学びであり、それが成長の証。

その証を刻んだ「顔」を、誇りを持って携えてください。
素晴らしい体験をさせていただける、体という衣をお借りしていることに感謝を忘れず。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

心は自分へのプレゼント製造マシン

素晴らしい木々素晴らしい仲間 この画像はwebp形式での表示テスト運用を行っています。閲覧できない場合はお知らせ願えますと助かります。

長雨と強風のあとには、雲ひとつない晴天の贈りもの。
そうなると思えば、そのような現実がやってきます。

貴重なご縁と、心触れ合い心あたたまる体験と。
そう願えばこそ、そのように具現化してゆくこと。
この素晴らしい仕組み、ひとつ一つに納得し頷いています。


以前に、間違いなくメインストリームになりますよ。と綴った言葉があります。
【自分で意識し自分で結果を創り出し、自分でその結果を享受する。】

それは「自分の心が望ましい近未来を創る」という仕組みを知る人たちが増えるに従い、どうしてそれを望まない選択肢が存在しましょうか。間違いなくその仕組みを採用するでしょう。と。

それは、もう過去形になりました。
もはや当たり前の感覚になっていますでしょう。
すでに隠されてきた潜在能力を取り戻しつつありますでしょう。
但し、
まだ実現化までのタイムラグは存在しています。それに、檻そのものは残っていますし、その中に居残っている状態も俯瞰し認識できています。
あとは「自分の意志」によって、解錠されすでに開放済みとなった檻の扉を押し開け出てゆくだけです。

その扉の向こう側には何があるのでしょうか。
それこそが、自分の心で描くものなのですね。
心に抱くものが、自分の目の前の現実となってゆきます。


なんと素晴らしい仕組みでしょうか。

「自分の心」は「自分自身への至上かつ唯一のプレゼント製造機」でした。
この素晴らしい仕組みを活用し、自分自身への至高のご褒美を作り上げてください。
そして、その仕組みを使わせていただけること、その仕組みを使うためにお借りしているこの「体という衣」には、最大級の感謝を捧げることを忘れずに。
併せて、ともに生き、ともに歩むすべての仲間への感謝の氣持ちも。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

わたしたちはいつも仲間と一緒です

美しいこの地の仲間たち この画像はwebp形式での表示テスト運用を行っています。閲覧できない場合はお知らせ願えますと助かります。

心の浄化を進めるに従って、溢れ出る強烈な感情・そして涙。
このプロセスは避けて通ることはできず、いまその嵐の真っ只中を歩む方々もあるでしょう。昨日からの嵐も、まさにこの国が重ねた過去因果を解消するための風吹ではなかったかと。
そして、そのあとに、確かな成長の足跡を見いだします。

自分の心は、自分自身で労(いたわ)り、労(ねぎら)い、不要となったものに占有されていたスペースを解放してゆきます。
空間となった場所には、新しい力・新しい波が、必ず入ってきます。

ある方がとてもうまく纏めていらした投稿のように、
web通販で購入ボタンを押したあとから「商品がホントに来るんだろうか?」とは思わないのと同じく、「空いた空間にホントに新しい力が流れてくるのだろか?」と、疑ってしまう。
この、不安視するクセそのものが、不要な力でした。
この意識こそが不要であり、解放すべき占有物なのでした。
いえ、正確には「学びを得るために必要な教材」だったのでしょう。でももう必要ありません。

不安や恐怖といった「負の力」は、二元性として正負・プラスマイナス、必ずセット・ペアでなければ存在できないこの地の約束事ですので、今後は不要な力として認めたあとで、対になる望ましい力とともに尊重し受け入れます。
片方だけでは存在し得ない法則によって回り巡り続けるこの地の約束事です。
よって、
シーソーのようにバランスを取ることで、必ず平衡状態に移行してゆきます。
このあとに初めて、望む「プラスの力」を選択してゆきます。
その次に初めて、望む近未来を心に描いてゆくのです。
浄化と尊重の嵐を経ずして、わくわくごっこ遊びで蓋をしてはなりません。
順序を誤りませんよう。


心に抱き・心に描くところから生み出すのは、自分自身の心でしか成し得ません。
ここで忘れてはならないのが、「仲間」としてのこの地に生存する多くの生命。
すべてに命が宿り、その存在意義を持ち、ともに学び成長してきた仲間たち。

目に見えない力や波動によって繋がっていることが理解できるようになってきますと、その素晴らしい力と、類稀な美しい完成形を披露してくれるこの地の仕組みに、感動の渦が巻き上がります。
そして、
その感動は歓喜に昇華し、その渦から感謝の氣持ちが溢れ出るのです。

表面上だけ、見た目だけ、楽しいことを考えて…などというごっこ遊びの中からは、この感動と歓喜から導かれる感謝の心に至ることはできないでしょう。

すべてに感謝するのは、この域にまで到達したあとです。
すべての仲間と手を繋ぐのは、この域に手が届いたからこそ実現するものです。
わたしたちは、いつも仲間と一緒であるからこそ、トーラスを巡ってきたエネルギーの渦と螺旋の波に抱かれ、ここに再び強く感謝の心を捧げることになるのです。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

一期一会の大空キャンバスアート

大空のアートキャンバス空模様 この画像はwebp形式での表示テスト運用を行っています。閲覧できない場合はお知らせ願えますと助かります。

二つとない、大空に繰り広げられる空模様。
芸術的な受け止め方をせずとも、そこに描き出される情景に魅入られることはありませんか。

一期一会。
二度とない・二つとない、素晴らしいアートワークだと感じます。
この大空のキャンバスに心を合わせてゆきます。

明暗の差が印象的なのでしょうか。
色彩感の差が魅力的なのでしょうか。
造形の大きさ・小ささの差が訴求するのでしょうか。

こうした対比。
単なる「対称」という感覚に留まらない、広い意味でのsymmetric(シンメトリック)な対比。
まさに二元性の体験地ならではの、セットで感覚を受け取る体験教室なのですね。

このような分析をしなくても、思考をしなくても、
そこに心を合わせるだけで良いのではないかと思っています。
しばらく眺めていますと、僅か数十秒間であっても見事に変化が訪れます。

いま、生きていること。
いま、体験させていただけること。
いま、この体をお借りしているからこそ感じる感覚に氣がつきます。
こうして、心の底から感謝の氣持ちが湧き上がってきます。

こういうことなのですね。
喜びと感謝の心は、さらにその感覚を深め、どこまでも拡大してゆきます。
素晴らしい体験をありがとうございます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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