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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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少しくらいキズがあってもいい

青梅の季節2023 photo 宮本章光

今年も店頭に並び始めたようです。
梅・青梅の季節。

--傷ものはダメ。
--傷みなど、少しでも混入してはならぬ。
そうやって、見た目が美しいものだけを選択するようになった歴史。

結果として、生産者も消費者も誰も得をすることなく時代が変化してきました。
選別で除外されたものは廃棄されるシーンもあるでしょう。
だから…と、ここで食品ロスに触れる意図はありませんので、一旦、横に置きます。



自分たちが行ってきた行動が、結果を生み出します。
それは物理社会だからこそ、行動として、そしてモノに形として現れてきたのでしょう。
しかし、
目に見えないフィールドにも同じことが言える、と、理解が進みました。

それは、意識の中で・心の中で「思う・想う」だけで、そのエネルギーを発生させていることを知ったのなら、「望まない力を生み出さない」。
転じて、
「望ましい力だけを生み出したい」、そのように思うのです。

何度も書き綴ってきましたように、
「発言に責任を持つ時代」から「意識するもの・心に描くものに責任を」です。


負の力を生み出すよう、Negaな感情を生み出すように、この世は仕組まれているのですから、自らそこに嵌ってゆく必要などありません。
そこに「油を注ぐ愚」だけは避けたいものです。

但し、負の力に蓋をするのではなく、見て見ぬふりをするのでもなく。
それをしっかり受け入れた上で、貴重な体験をさせてくれてありがとう。
と尊重し感謝へと昇華させます。
この場でご縁を繋いでいただいている方々はもう大丈夫でしょう。

このようにして、感謝へと繋がってゆく体験を得ます。
素晴らしいその仕組みを。その体験を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

どの道をどう歩くかは自分だけが選択可能です

自分の道は自分で選び自分で歩む photo 宮本章光

道を選ぶ。
道を進む。

どの道を選択するのか。
それは、自分だけに決定権があります。
どの道を進むのか。
それは、自分の行動だけに委ねられています。


多少ブレても構わないじゃないですか。
それに、寄り道・遠回りをしても構わないはずです。
それが自分の選択であり、自分が下した決定である限り。

「何を考え・何を選び・何を成し得るのか。」
自分の心の手綱(たずな)を、他者の意識に渡してしまわない限り。


道は、登りも下りも、ともに存在します。
視点を下に置き見上げれば「登り」になりますし、上から見下ろせば「下り」になるでしょう。
また、
坂が急できつい場所もあるでしょうし、緩やかで穏やかな場合もあるでしょう。
いずれも体験でき、さまざまに感じることができる素晴らしい環境が用意されています。

未知の道、希望に満ちた道を、自分で歩みませんか。
もう、判断基準を人に委ねることをやめて。
素晴らしい環境に感謝の意を捧げます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

自分を「入れ替える」

日本の田・日本の原風景 photo 宮本章光

混乱し、困惑していますか。
それとも、安堵とともに平穏な心持ちでしょうか。
どちらも、その瞬間瞬間の感覚を大切に。


既に、おかしいやろ!狂ってるやろ!と叫ぶ時期は、とっくの昔に終わっています。もうやめましょう。
そして、
多くの方々が、自分自身の心から自分の道を創り出し、自分の意識によってその道を歩み始めています。

伝わってくるようになりました。
落ち着き、慌てず、そしてその幸福感を広く大きく拡大なさっている感覚が。
その途中に、過去因果を解消し、真正面から向き合い、苦しみながら浄化し感謝の心へ昇華する過程を味わっている様子までも。
あるいは、
「ごっこ遊び」で遠回りをしても、遠回りをする意味があったことに氣がつく様子さえも。
さらには、
君は同じことばかり。単に言葉を変えただけ。それを書き続けて楽しいかい…。
といったような感覚を裏に抱いていらっしゃる方のエネルギーさえも伝わってきています。
見えるようになった。と言えば語弊がありますが、まるで「暖かい・寒い」といった肌感覚のような、言葉にならない伝導力なのだと理解できるようになりました。


自分の目の前に現れる風景は、自分が過去に創り出した作品。
わたし自身も、特にこの3年間は大きな苦しみを感じる日々も多かったことを思い出します。
しかし、自分が「入れ替われば」結果が「変化する」。
その様子を実体験してきました。
そして、自分の心と体で証明されたからこそ、毎日同じことを綴っています。


まさに、カートリッジ式の機器のように、自分に必要のない感覚を「まるごと入れ替える」ことによって、目の前が変化してゆきます。
しかし、それには時間がかかります。この点だけは理解が必要です。

いつまでも、自分以外の他者意識により作られた過去のエネルギーを見続けず、仕方なく入り込んできた不要物は「カートリッジごと」取り替えます。
大切なことは、
カートリッジを入れ替える作業時には電源を切る。との機器取説の文言のように、怒りや不安・恐怖とった負の感覚が蔓延している状態で行わない。
といいますか、できないのですね。
機器にロックがかかっている例えでしょうか。取り外すと破裂するからでしょう。

心も同じ。
ニュートラルに維持し、平静さを維持している時に、まるごと取り替えます。
そして、取り替えたなら「動作確認」をするかのごとく、美しい自然の仲間たちや、アート・クリエティブ作品などを味わい、素晴らしい感動体験としてその波動を心にしっかりと刻み込んでください。
これが「初期化」なのです。
初期化のエネルギーを鮮明に焼き付けておくことで、いつでもそのクリーンインストール直後の状態にまで戻ってくることが可能になります。


ここまで「心の手綱(たずな)」を操れるようになった方々が、この場でご縁を繋いでいただいている、と判ります。
心のシンクロ体験。
素晴らしいではないですか。大変美しい力に心動かされます。
こうして、その高揚感が感謝の心に昇華してゆきます。
決して、無理に「ポジティブごっこ遊び」などしなくて良いのです。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

暖かい日差しの心地よさを

IMG_8058_2023.webp

長雨の切れ間、束の間に見せる暖かい日差しを。
心地よい日差しの波動を、安堵の源として心に導き入れます。

もちろん、雨は必要であり嫌悪する対象ではありませんが、どんよりとした空は、どことなく重い感覚になるのも確かでしょう。
特に、意図的に仕組まれ負の感情を助長させ蔓延させる現在の世の中においては、その波動に呑み込まれないようにするのは大変かもしれません。


ポジティブごっこ遊びに陥ることなく、平穏・平静に過ごすために、陽の光を心に導き入れます。
幸い、地球温暖化詐欺による、故意に氣温を吊り上げるような氣象操作も、現時点ではあまり発動していない様子(例年だと、すでに冷房ガンガン状態でしょう?)ですので、「暑くなくほどよい感覚の陽の光」を、積極的に浴びます。

いま、この体をお借りして「その心地よさを感じられる」恵まれた環境に。
いま、この瞬間にこの地に存在することができ「心地よさを受け取ることができる」幸運に。

アタマで捏ねくり回さず、ストレートに心で感じるもの。
こうした感覚によって、ありがたい感謝の心が生じてくるのではないでしょうか。
無理に「ポジティブ」で。
無理に「感謝をして」。
無理に・無理に・無理矢理に…。

そんな「無理」に縛られる状況から脱してください。

暖かく心地よい日差しが、きっと状況を好転させてくれるはず。
そしてそこに、感謝が溢れ出てくるはずです。
この稀有な体験に、
この貴重な感覚に。
この素晴らしい環境に。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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