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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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見たいと思うものを観る

パープルなイメージからホワイトへ photo 宮本章光

さまざまな分野で、通じるものは「なんとなく」通じる時代になりました。
どことなく通じる感覚。
こうした心の感覚こそ、大切にしたいと思うのです。

--- 限界を超えて無理して達成させる。
--- 歯を食いしばって頑張って数字を作る。
もちろん、色々なシチュエーションがありますから、それらを一概に否定することはできません。「物理次元地球のあるき方」「借り物の体の使い方」メソッドは必須でしょう。
しかし、
その旧来のものとされるエネルギー「だけ」にフォーカスしていると、通じるものも通じなくなってしまいませんか。

どんどん、変化させてゆけば良いと思います。
そして、結局、見たいと思うものを観ればよいのではないかと。
自分の感覚に、いまこの瞬間に感じる最も心地よい周波数に、心をチューニングしてゆきます。
すると、その先には「その周波数に合った」ものがシンクロしてゆきます。


この素晴らしい仕組み。
氣がついた人から、自分の心の「使いこなし」として、そのハンドリングスキルを磨き・練り上げてゆく時代の幕開けを肌で感じています。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

みんなそのまま・あるがままを大切に

豆が実る photo 宮本章光

誰一ひとりとして不平不満を言わず。
あらゆる生命は、今この瞬間、存在そのままに生きています。


あれは違う!これは間違い!
それは論理破綻しているから自分の意見のほうが正しい。
最新科学と照らし合わせても、間違いは間違いなんだ。人の言うことを聞け!


こうやって、延々と「頭の中で弄りまくり」行き着くところ、自分が正しいという自我を満足させ、自己承認欲求を満たす。
論理的に正しいか、科学的に証明されているか。その観点は、場合によっては必要なことかもしれません。
あるいは、その帰納的論議がご趣味であるなら、大いに結構。どうぞご自由に。

しかし、決して忘れてはならない「超重要事項」があります。
その自我が生み出す「とてつもなく巨大なエネルギー」は、目に見えないフィールドに「あなたが意識する・しないかに関わらず」生み出され、それがこの地・顕在次元に多大なる影響を及ぼすことを。


自分のアタマで何を考えようが勝手。
自分が何を意識しようが人の自由。
果たしてそうでしょうか。

いま、目の前にあるこの世は、こうして過去からずっと生み出され続けた、わたしたちの「失敗作」で溢れかえっているのではないでしょうか。

そして、次には、
またこのように語るのです。
失敗作だと決めつけることはできない。それこそがあなたの自我だろうが。と。

堂々巡り。
常に争い、いつも喧嘩に勝つことばかりを求め続ける。
それをネガティブスパイラルと呼ぶのではないかなと。

もちろん、ある意味で、人間はこうして考えることができる素晴らしい存在だと認めます。わたしたちは、こうして論議することで成長する生き物だと認めます。

でも、
いま、この宇宙規模で展開する大転換期のカレンダーを一枚づつめくっているタイミングとされます。
こうした稀有なチャンスに、数千年間とも言われる、過去から繰り返してきた同じ論議を重ねているだけで良いのでしょうか。


知っている人は、もうそのレイヤーから「自分の力で脱出」しつつあります。
理解している人は、もうそのエネルギーにシンクロすることをやめました。

なぜなら、
こうした類のエネルギーは、今後この地では必要とされない。と伝えられているためであり、加えて、自らの直感が、そうした旧いエネルギーに大きな違和感を感じはじめたからでしょう。すでにその周波数には合わなくなっているのです。


人間以外のすべての生き物は、
誰一ひとり(どれ一つ)として不平不満を言わず。
あらゆる生命は、今この瞬間、そのままに生きています。

いまを精一杯生き、
いまこの瞬間を望ましいと考えられる波動で満たし、
この地に生を受けた、その悦びを楽しんでいるはずです。
そして、
このエネルギー波動こそ、これからの世に必要とされる。と語られている通りではないかと思うのです。

みんな精一杯生きている、そのままの姿、あるがままの感覚を大切に。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

まず「色」がありました

壁面が見せるさまざまな色の表情 photo 宮本章光

ふと「これはいいな」と、感じるもの。
瞬間的に「何か惹かれる」対象。

わたし自身の感覚に過ぎませんが、それは「色に対して」だったように思います。


鮮やかな花の色が、そうでした。
透き通る青空の色も、確かに。
あるいは、
鮮やかさのアピールとは正反対の、差異が非常に少なくとも絶妙なグラデーション表現の美しさも。


対象がモノでない場合にも、それは共通していたことが判ります。
なんとなく、黒っぽい、あるいはグレイ系の暗い感覚の人の顔が放つ色。
反対に、ストレートに伝わってくる、軽快で明るい表情の裏側にある色。
同じく、
「文字の向こう側」に見えて(伝わって)来る、隠れて批判を重ねる声が発する、トゲがありドス黒い色。
反対に、直接聞こえてくる、共感と悦びの文字の向こう側にある色。

そして、
それらは、鮮やかさだけではなく「対比」の妙とでも言うべき、コントラストの世界がそこに感じられる対象ばかりです。
ここで氣がつくのは、コントラストの世界。
これこそが「この地」で学び・味わう対象だったことに。

「色を見ていた」のだと氣がつきました。
「色を感じて」その対象が発する力を受け取っていたのだ、と氣がつきました。

そして、その色のエネルギーは「陽の光」の具合によって、さまざまな表情を見せることにも。
同じ壁面の色。
間違いなく同じ色でしょう。そうでなければ外壁塗装職人さんの仕事になりませんから。
しかし、
そこに落ちる陽の光によって、その壁は千差万別、さまざまな表情を見せます。


受け取る感覚は、
「色と光」その対比と、その対比の巧さだったのでした。
それは、モノでも、声でも、言葉でも。あるいは文字であっても。

そしてさらに理解が進むのは、
「色」そのものが、エネルギーの周波数によって変化することを。
色。その差自体が、エネルギーの波長によって異なっていることを。

すべては周波数の異なる、振動エネルギーであること。
素晴らしい体験をありがとうございます。
ここに至るまで、長い時間が必要でした。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

口にするものには十分すぎるほどに心配りを

歴年の梅酒たち ptoho 宮本章光

今日はサラッと流します。
いつも、冒頭でそのように掲げる割には、重い記述が続きました。
日々お付き合いいただく皆さま、本当にありがとうございます。

口にするもの。
今回の「口にするもの」は、言葉ではなく「食べ物」です。
おばあちゃんの知恵袋(わたしの祖母:96歳で他界・大正生まれ)にも、何点かアーカイブしています。
あとでご訪問いただけますと嬉しく思います。

わたしの人生大失敗シリーズ(まさに連作になるほど繰り返しました)の、その根本の原因は「体を大切にしなかった」ことでした。
借り物の、この大切な体を痛めつけた因果は、大き過ぎたのでしょうか。
強制終了の合図が発令されたこと。この場でも繰り返し綴ってきました。

何を食べようと人の自由です。
何を口にするのも人それぞれ。

ですが、
口にするもので、且つ販売されているものに「体に悪いものがあるわけがない!」といった反論をする前に、ご自身で十分に調べ上げることです。
一旦、そこでキッカケを得たならば、決して元に戻ることはできないはず。
そこまで断言できるレベルかと思われます。

よく、webには誤った情報とノイズしかないから。
だとか、
国が許認可しているのだから。といった枕詞は要りません。

また、ここに来て「直感」を信じる!
といった言葉に共感できる方々が増えてきています。とても嬉しい時代になりました。
ところが、そう仰るわりには、まさに「体に悪い」とされるもの、あるいは化学合成により生成・構成される原材料が大半であるようなたべものを羅列されweb公開ている事例。少なくないように感じるのです。

直感・勘がどうも冴えない!
その言葉の裏側には、まさしく「食べ物」によって、その感覚や感情が著しく劣化してしまうこと。わたし自身、数多く体験してきたことも書き添えます。

季節を感じながら、その自然の恵みに感謝を捧げます。
その心こそ、このお借りしている体の「最高管理責任者」の責務だと思っています。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

[Link]
「おばあちゃんの知恵袋」〜先人の知恵を今日に活かす

2023年の青梅たち ptoho 宮本章光
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