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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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その氣になれば

コンクリート護岸の隙見に花を咲かせる photo 宮本章光

「稼ぎは仕事についてくる。」
そのように語られてきました。

いま、この言葉が正しいのかどうか。
それを検証する意味・意義そのものが消滅しつつあるように思われます。

わたし自身、初めての転職時には、この言葉を伝えられました。
ですが、その言葉は正確ではありませんでした。
客先によっては、前年比300パーセント超の実績を積み上げたにも関わらず。
です。

客観事象として、歩合制ならまだしも、オーナー企業では必ずしもその結果が比例関係となるかどうかは、まったくもって不透明だ(さじ加減でどのようにも…されてしまう)。と、感じた経験でした。
もうひと昔前の出来事です。


そして時は流れ、わたしたちは現在、この大転換期を過ごしています。
がむしゃらに動き回れ・走り回れ。そうすれば結果は出てくるものだ!それが美徳だ!などと発言する人はもう絶滅危惧種レベルでしょう。

そして、ついに意識は覚醒し、いまここまで到達したのです。
「自らの心が自分の現実を創り出す」と。

ところが、これ、ひと昔前の語りと似通っていませんか。
--- その氣になれば、結果はどのようにもなる。
--- その氣になれば、数字はいくらでも積み上げられる。
あれっ、と感じてしまいました。

その氣になる。
自分でモチベーションを高みに持ち上げる。
まさに、自分の氣持ちが自分の結果を創っていたこと。昔からそうだったのではないのかな、と。

唯一の違いは、
-- 苦労しなければならない。
-- 苦しまなければ結果は出ない。
そのように前提を作り、自分から制限をかけていた点でしょうか。
あるいは、そのように思い込んでいただけかもしれません。
そして現在。
この思い込みさえも自分が創り出していた。と理解できるところにまで到着しました。
すべては経験をするために、学びを得るために通ってきた道でした。


その氣になれば、何でもできる。
ええ、もちろん、現時点での物質次元における物理法則を無視した展開は不可能ですけれど。トラックと相撲をとっても生きて帰れない例えです。


その氣になれば、自分から創り出すことができる。
ここに加えて、
その氣になっても、自分から至るところに制限をかけてしまうクセからも卒業する必要がある。
走り回らなければ絶対に答えが出せない…という意識の制限も然り。
ここまで到達して初めて、
「その氣になれば何でも創り出せる」のだと。
そして、
力を入れず、視点を固着せず、川の流れに身を任せるように自然に過ごす。
と。

生きるために、種をつないでゆくために、絶壁のコンクリート護岸の隙間にも花を咲かせる植物たち。
「その氣になっているかどうか」は不明ながら、その氣になれば何でもできる。
と、心に逞しい力が満たされる瞬間でした。

素晴らしい仕組みを知り得たことに感謝申し上げます。
ありがとうございます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

自然の力をお借りする・お返しする〜循環の仕組み

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少し疲れたかな。と感じたら。
少し氣が枯れてきたかな。と感じたなら。
大自然に身を置き、そこにある力をお借りします。

その場所には、
さまざまな「色」が存在し、多様な「力」が満ち溢れています。

お借りしたなら、大切に心にチャージし、その力を感じながら活かします。
お借りしたなら、自分にできること・自分の役目を果たし、御恩をお返しします。
それは、異なる形で異なる機会に。違った方法で。


ここに循環があることに氣がつきます。
すべての存在、すべてのエネルギーの振幅は、一度きりで消耗し消滅するのではなく、その値に共振する新たな振動の渦へと、生まれ変わり入れ替わる。
と言われます。
これがエネルギーの循環の仕組みだと。
口にする食べ物を、エネルギーとして活用し体を形作るのと同じように。

そして忘れてはならないこと。
目に見えるか・見えないか、に関わらず、自分が「生み出すもの=心に描くもの・抱くもの」が、回り回って顕在化し、自分に影響を及ぼすという仕組みにも。


何を想い描きますか。
何を心に抱き具現化しますか。

素晴らしい仕組みに、御礼と感謝の氣持ちを込め、循環の渦に注ぎたく思います。
ありがとうございます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

型(かた)にはまらない生き方

山の池に生きる中俣たち photo 宮本章光

有名大学を出て、有名企業に就職し、貨幣資産を築き上げる。

そんな生き方が成功者だと言われた時代がありました。
過去形…かもしれません。
今も、ずっとそのレイヤーにお住まいの方もいらっしゃることと思います。
素晴らしいことです。
ご自身が満足なさっている限り。

卒業後に在籍した企業の「同期入社の面々」は、今では多くが役員・取締役。
あるいは傍系会社の社長がズラリ。
素晴らしいです。どこにも否定する部分がありません。

自分自身に後悔があるでしょうか。
いえ、ありません。と断言すると語弊があるかもしれません。
が、少なくとも、懐具合を氣にかけて資金繰りに費やす時間は、彼らには必要がないはずで、ここに何らかの「ひっかかり感」が存在するのは否定できません。

しかし、そうしたエレベーター式、且つピラミッド構造の組織に対する興味や関心は、入社後1年を待たずして、綺麗に消滅していたことを思い出します。
それに、そのタイムラインをトレースしていたならば、恐らく「この借り物の体」を維持することは叶わず、盛大な負の因果を背負いあの世へ行って久しい状態になっているであろうことが目に浮かびます。
まず間違いなく…です。

そして、いま。
こうして、やりたいことに専念できる環境が実現していること。
好きなように時間を使うことができること。
多くの音楽家の先生方や、オケの方々とのご縁が実現し、記録制作に対する嘘偽りのない嬉しい評価をいただけること。
自分の能力を使い、それを必要とする人に役務提供できること。
さらには、
毎晩、写真に心を載せ、書きたいように文字にエネルギーを乗せ、この場での多くの方々との心のふれあいが実現していること。
これほどまでに恵まれた環境はありません。
本当に心の底から感謝の波が湧き出します。


有名大学を出て、有名企業に就職し、貨幣資産を築き上げる。
そのプロセスが成功者の道筋だ、と、教えられた時代は、すでにもっともっと古く遠い過去の語りになりました。
雛形(ひながた)に沿って生きる道は、自分には合っていなかったことを確信を持って肯定している現在の自分があります。
自分に納得できるものを追い求め実現できれば、それが、その人のサクセスストーリー。

幸せとは、現在の自分自身がもっとも満ち足りていると感じる、その感覚であること。そしてそこに、自分にとっては、型にはまらない生き方という選択肢があったことを再認識しています。

これからも、こうした心の満足感、その波動を増幅し続けたいと感じています。

「良き想い」が先にありき

西日を樹の間に感じる photo 宮本章光

まさに言葉のまま。
もう耳にタコができた方々も多いことでしょう。
先に「望ましい絵を心に描く」ことで、それが自分自身の現実となってゆく。

すでに理解し、また実践し、そして結果を得ている方々が、みるみる増えている様子が伝わってきます。
素晴らしい時代の幕が開きました。


先般の記事:自分が「何を生み出して」いるのかを知る [Link]
は、共感を持ってお読みいただける方が多かった印象です。

大切なこと。
それは「先に」イメージがあること。まず「初めに」イメージを描くこと。

これ、まさに、
カルチャースクールでの講師時代や、FMラジオ番組を持たせていただいていた時期に、わたし自身が何度も何度も口にしていたことを思い出しています。
当時は、
---「撮りたい写真の構図」
---「撮りたい印象の色のイメージ」
---「撮りたい絵の明るさや光の具合」
これが、まず先にありきですよ〜。
と、いつも同じようにお話しをさせていただいていました。

今になって思うのは、
それは「写真のことだけではなく」世の中の仕組みすべてがそうなっていたこと。
目の前の現実は、そのようにして自分自身が創り出していたこと。
見事に繋がり、まさにドンピシャで今の時代・時期に合致していること。
このシンクロに驚き、またそのピッタリ感とでもいうべき感覚に喜んでいます。


この数千年間とも言われる権力者層による支配の世の中は、見事に正反対の考え方と意識を刷り込まれてきました。
-- イメージなんてそんなものアテになるもんか
-- 心で考えるより汗水流して働くから富(貨幣資産)が手に入るんや

そして、その考え方に染まった人たちが「扇動・先導」し船頭となった世が築き上げられてきました。
-- 苦しみがあるから幸福を掴めるんだ!
-- 自分はここまで苦労して死にかけたんだからてめぇも苦しめ!
ってな感覚を語り、それを教則本にして流布する人たちがもてはやされたのです。


はい、わたしもそれが人生だと思っていました。苦しいものだと考えていました。
冷たい板の上に横たわるまでは。
強制終了ボタンが押され、天から啓示が降りてきたからこそ、今日この瞬間に存在することが叶っています。

本当に重要、極めて大切なこと。
それは「自分の意識が自分の現実を創る」という、その仕組み。
そのためには、「先に意識・先にイメージがありき」なのです。

だからこそ、先に「良き想いがありき」という極めてシンプルな図式を、アタマで理解するだけではなく、心の中から描き出してゆきたいと思うのです。
そして、
その感覚に、同じ波長で響きあえる方々が増えていることに、あらためて感謝の氣持ちが溢れ出てくるのです。
本当にありがとうございます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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