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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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ウソは瞬間に伝わる時代に

鳩たちの午後 photo 宮本章光

そんな必要が無い世を、これから創ろうとしているからでしょう。
見てくれだけを取り繕って、虚勢を張る必要などどこにもない。

瞬時に伝わるようになってきました。
さらに一層。もう戻ることはありません。
特に、今般の「二度寝・三度寝」のワナにハマった人々、その心の奥底に抱いている反抗心や人を否定する心、斜め上から人を見下す心。
ストレートに。

人に向けて放ったエネルギーは、相手が受け取らなければ100パーセント自分に戻る。
それが負の力であるなら、必ず負の因果として自ら受け取るのだと。

まる見え。
考えていること、抱いている意識。
怖い世と感じるでしょうか。
それとも...。

放たれた負の力をそっくりそのままお返しいたします。
併せて、
自ら負の力を生み出さないよう心がけ生きてゆきます。

うわべだけ綺麗ごと、美辞麗句で飾り立てた偽りのペルソナはもう要りません。





本当に理解しているのなら

力強く photo 宮本章光

自分の姿を俯瞰してみます。
自分の行動を・意識を客観視してみます。

本当に理解できていないことばかりではないでしょうか。
ゆえに、自分は「卒業した氣分」に浸っているだけのうわべだけ人間だと氣がつくことができればまだ救いはあるでしょう。


本当に理解しているのなら、
いつまでもクスリを飲み続けないでしょう。
本当に理解しているのなら、
いつまでも医療従事者で居続けないでしょう。
本当に理解しているのなら、
いつまでもカネのため生活のため、などと企業に雇われ続ける姿勢を続けないでしょう。
そして、
何度も「目が覚めた」はずなのに、再び「二度寝・三度寝」をして思考停止しないでしょう。


「善の仮面を被った悪。」
という言葉が語られています。
大変に巧妙です。99パーセント以上の人たちが騙されワナに落ちるのでは、とさえ感じます。

フォーカスすべき最重要ポイントは、
遅れてやってくる人たちへ「自分が学び終えた教材の答え」を、いかにも偉そうに上から目線で伝えることではありません。
これをやっている限り自らの心・精神性の成長は一切望めません。
本人は、如何にも「素晴らしいこと・必要なこと」を伝えている「氣分」に浸っているのでしょうが。
結局は、自己承認欲と自己顕示欲を満たすためだけに、いい氣分になりたいだけ。

この前代未聞、大波乱歴史の転換期には、
まず、自らが「本当に正しい」意識を維持し、その波動を拡大すること。
そう言ったならば、じゃ今度は、
わくわくして...と、(その波動を維持することは間違いではないものの)負の膨大な波動を解消して浄化し続けることをやめて「見て見ぬふり」をしてしまいます。

この地、両極のエネルギーが対(つい)で存在するのですから、浄化しても浄化しても、次から次へと負の力が湧き出します。それは自らの心が想念として勝手に生み出します。
そのようにクセがついているのです。まさに無意識が生み出す負の自動運転。
正のエネルギーを拡大すればするほどに、負のエネルギーもバランスして急増するのです。


某国大統領選挙結果を受けて。
では2025.1.20まで、わくわくして待ちましょう。などとやってしまい、あろうことかここで二度寝に入る。
もう一度書きます。
「善の仮面を被った悪」ということばの本当の意味を理解できていますか?
極めて巧妙です。
宗教という商売に使われてしまった聖書ではありますが、それが伝え記された元の元、それを伝えた他星系の高次存在が託した想いの「本当の本当の元の元」を感じ取ろうとしていますか。
そこに託されたエネルギーが何を伝えているか、理解していますか。
宗教という洗脳と商売の媒体に供された書物が重要なのではないのです。
ここを決して間違えないことです。


---愛はすべてを超越する。
---光を拡大し続けて。
ええ、間違いではありません。けれど、負の因果にまみれたまま綺麗事だけを宣うその姿。恥ずかしくありませんか。

本当に理解しているのなら。
心の底から響き合うエネルギーのシンクロ感覚が教えてくれます。

いつまでも、愛だ!光だ!わくわく!
あまりの脳天気さ加減に目を開けて見ていられない。二度寝に入った人が激増しています。

なるほど、
最後の最後まで、常に目隠し試験が行われ、精神性の向上を果たせなかった人は、こうしてふるいにかけられてゆくのだと激しく頷きます。


本当に理解しているのなら、
いつまでもクスリを飲み続けないでしょう。
本当に理解しているのなら、
いつまでも医療従事者で居続けないでしょう。
本当に理解しているのなら、
いつまでもカネのため生活のため、などと企業に雇われ続ける姿勢を続けないでしょう。





お借りした本を図書館へ返却する

秋の感触 photo 宮本章光

借りた本を返却する。
そこに恐怖という感覚は存在しません。

手元からなくなってしまうから一字一句を目に焼き付けねば!
返却したらもう読むことができないから寝るときにも抱いて一緒に過ごす!
だとか。
そんな人たちがあったとしても、それはそれはそれとして濃い感覚をお持ちの方なんだな、と不思議ではありません。

ところが、シーンを変えてみますと、そこには盲目的に支配され切った世界があることに氣がつきます。
それは、
人間としての一生。というシーン。

人生一度しかない。
だから寝食を惜しんでさえも働き続け、貨幣資産を築きあげ幸せになるんだ。
体を壊してこそ一人前だ。それが企業人としての勲章だ。
などと。
ここまで程度の低い人が、いまだに居るのか?とさえ感じますが、わたし自身が20年前まではそれを地でやっていたのですから驚き以外の何ものでもありません。
今なお、それを貫くひとたちが決して少なくない状況をみますと、確かに世も末かと。

はい、「この」人生という「この体をお借りして体験する」人生は、確かに一度キリです。
ですが、魂レベルの体験という観点では永遠であり、必要に応じ、また希望に応じ何度でも体験をすることができるとされます。

ところが、ここに恐怖という種類のエネルギーが注ぎ込まれているのです。
人間は、恐怖の力に苛まれると、途端にサバイバルモードに陥り、すべてを冷静判断できなくなります。
これこそが、支配者層が仕組んだ隷属化の仕組みだっだわけで。


死への恐怖。
死は恐ろしいものだと。

今生・今世で体験するストーリーが終わることが、どうして恐ろしいのでしょう。
今回お借りした本を返却するのが、恐ろしいはずがありません。
期日までに読み切って返却するのです。それは自分で納得して決めたこと。
今生で何を体験するのかも、自分で決めたこと。そこに恐怖のエネルギーは存在し得ません。

木々は、自らの体の多くの部分を枯葉として切り離し、次のストーリーのために備えに入ります。
いつまでも洗脳・隷属化の負の輪廻から抜け出せない(自ら抜け出そうとしていない)のは人間だけだと判ります。
恥ずかしさの極みでしょう。

カネのため・生きるため?
忙しすぎて考えるヒマがない?
昨晩は呑みすぎて思考力がない?
はぁ?

返却すべきは、ご自身の古く洗脳に固着したその意識であることに氣づく必要があります。
そして、返却すること(コンフォートゾーンから抜け出す)に何の恐怖も存在し得ないことにも。





「モノ」ではないんだよ

秋を堪能する photo 宮本章光

モノを無視せよ、という意味ではなく。
モノがなくてもよい、とも言っていません。

しかし、幸せは物質的豊かさによってもたらされる、という思考から抜け切れない。
このスパイラルに落ち込んでいる限り、幸せは永遠にやってきません。
なぜなら、
幸せ、とは「幸せだと感じる感覚、幸せだと感じる心の状態」だから。

モノを手放せ。
とはこの重要ポイントが語られているのです。

数を追い、モノを増大させ右肩上がりの幻惑を追い続ける限り、もうこの地においては不要分子に成り下がっていることを。
超ビギナーテキストをいつまでも握りしめた永遠の初級講座愛好家のみなさま、さようなら。
勉強させていただいてありがとう。

幸せとは、
豊かさとは、
モノの尺度ではないのです。





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