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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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メリハリを味わうこの地・体験教室

圧倒的な存在感 photo 宮本章光

「対比」が大きければ大きいほど、その違いを感じることができます。
「違い」が大きければ大きいほど、そこから受ける力が大きくなります。

この地は、こうした対比や差異、違いを体験し、それを味わう場所。
体験学習教室:地球。
メリハリが大きく極端であるほど、そこから受ける学びの総量も拡大します。

メリハリを感じる生き方。
コントラストの大きな生き方。
十分に味わいましたでしょうか。
存分に楽しめましたでしょうか。

当然、大きな力も小さな力も存在するはずであり、それぞれの「絶対値」としての違いは、しっかりと認識できるはずです。


大きければよい。コントラストは高いほどよい。
そんな時代もあったでしょう。
でも、ほんの小さな「差」を見出し、その微妙でデリケートな「僅差のエネルギー差」を感じてみる。といった体験も必要ではないでしょうか。

力が大きい・小さいといった差を感じるだけではなく、
わたしたち自身が感じる「心のセンサー感度」のスケールそのもの(対数表示:長さで例えれば「km -- m --cm -- mmのように」)を変えることによる、感じ方の差を味わう体験もしっかりと行ってみたいと思うのです。
言い変えれば、
「定規の単位を変える」ことによって、どのように心の感じ方は変わるのか。


楽しみ方は無限に存在しているはず。
味わい方も数限りなくバリエーションが存在しています。

力を感じる。
力を受け取る。
そこから何を学びますか。
そこから何を生み出しますか。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

みんな自分らしく生きてゆく

みんな自分らしく photo 宮本章光

そのまま、今あるまま。
みんな懸命に生きています。

それは、
努力が不要というのではなく。
苦しいことから逃げろというのでもなく。

何が悪い。何がダメだ。
誰が誤りだ・誰が正しい。

思考そのものを「操られる」よう、自分から泥沼に足を突っ込んでゆく。
意識そのものを「人の手に渡してしまう」よう、教育されてきました。

自分の心の手綱は、自分しか制御できないはずでした。
ところが、
それを、いとも簡単に「人に委ねてしまう」。
だから苦しい。
だから苦労する。

それを味わってみないことには、体得できないのですから、大変貴重な体験だったことには違いありません。
でも、もういいでしょう。
貴重な糧として得られたのですから。


懸命にに生きている。
そのままで十分に満ち足りている。
その姿に、心打たれるのです。
大自然は、いつでも自然そのまま。

どこまでも広く、どこまでも穏やか。そして、どこまでもこころ安く。
あらゆる場所に息づく仲間と、ともに歩みます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

水の神から力をいただく

川の勢いに神の仕組みを観る photo 宮本章光

水に触れます。
水を感じます。

「水の神」は、日本のみならず、世界各地で語られる多くの存在があります。
神とは、
雲の上で穏やかな表情を浮かべる白髪の老人ではなく、この地のあらゆる場所に存在する「大自然の仕組み」そのもの。
神は語らない。
でも、そこに触れることで無限の力を感じられる存在。その仕組みそのもの。

そう確信する日を迎えました。

とるに足りないこと。
どうでも良いこと。
ようやく吹っ切れた感覚に包まれています。

この体をお借りして、触れ・感じることができる体験に。
この底知れぬ無限の力に。
感謝申し上げます。
ありがとうございます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

そろそろ潮時でしょうか

この国の原風景 photo 宮本章光

この国で、体を使わせていただき、地の民として生きる体験をすること。
こんな幸せはありません。

この国の大いなる自然に触れることができるから。
この国の奥深い言葉の力を感じることができるから。


人はみな、
自分の道を自分で描き、その道を歩みます。

機は熟しました。
そろそろ潮時でしょう。

素晴らしい環境、素晴らしい体験、素晴らしい言葉に溢れるこの地に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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