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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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憂うことなく・哀しむことなく

いずれこの切り株も大地に帰る photo 宮本章光

対比・コントラストの大きな体験を重ねてきたこと。
それが可能になる教室で学べたこと。
この体という「衣」をお借りし、大変貴重な経験を積み重ねることができたこと。

さまざまな困難を乗り越え、くぐり抜け、今日もこの地に生を繋ぐことが可能となっていること。
その奇跡的な「いま」の瞬間に、感動と感謝の氣持ちが湧き上がります。


この体験教室で学びを重ねてきた、これまでの記憶と時間。
極端に大きなコントラストを体験する目的に沿った脚本だったのですから、打ちひしがれる、負の力に立ち直れないこともあったでしょう。
しかし、
そこに浸っている限り、その負の沼に居続けるだけ。
そして、そのエネルギーを自ら作り出すばかり。永遠に。
それが自分の選択という、意思表示をしていることに。


屍となった物質は、いずれ大地に還り消滅します。
そして、
負のエネルギーに浸り続ける意思表示をする魂も、この地に続けて存在することはできない、と告げられて久しい状況。

そもそも魂は永遠であり、体という名の衣は、学びのためにお借りしたもの。
いずれお返しするもの。


上を見上げ、一つづつ歩みを進めます。
新たな風景を、自分の心から描き出すために。
描くもの・抱くコトが、自分自身の道となり現実となってゆきます。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

道端にただ小さな花が咲いているだけ

道端にただ小さな花が咲いているだけ photo 宮本章光

意識しなければ通り過ぎてしまう、道端の花。
足元に目を配らなければ二度と会うことのない、小さな花。
ただ、そこに咲いているだけ。
ひたすら、美しく花開き虫たちとの会話を楽しむ。


わたしたちが忘れてしまった、とても大切なこと。
心を取り戻す、その時を迎えています。

ここ数年、
ベランダや玄関先の花たちを眺めるだけで。
流れる大空の雲を見ているだけで。
心から溢れ出す大きな力を感じる。

そんな方々、増えているようです。

誰に手入れをされることもなく、道端に小さな花がただ咲いているだけ。
そこから感じる生きる姿。
美しい心、失ってしまった心を取り戻してまいりましょう。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

原因と結果・すべては自ら創り出したもの

とけい草2023年 photo 宮本章光

「自分で創り出す。」
言葉だけが一人歩きして、肝心の中身が置き去りになっているように見えます。

自分で創り出すのは、モノだけでなく、力も・念も、目に見えないすべてのもの。


夏場なので少し趣を変えて触れてみます。

「あの家はお化けが出るらしい。」
「あそこでは幽霊が目撃されている。」
そんなワードを、自分のタイムラインに書くことになるとは夢にも思わなかった訳ですが、これ、「人が創り出したエネルギー」だと理解できている方がどれだけいらっしゃるでしょう。

よく言われますね。
低級霊に憑依されている…。だとか。
その存在は、
「ここに犬がいるし、水槽の中には金魚がいる。」と同じ感覚で、怖い存在が「居る」と認識しているはずです。
でも、
それは「誰かが創り出したエネルギー存在」であること。
「居る」のは、初めて創り出した人が居り、初めて作り上げた意識の元があるからこそ。

そして、それは「自分かもしれない」。
心の中で・意識の中で、「何も存在していなかった空白に」創り出してしまったことを。

「そう思えば、そのようになる。」仕組みです。
だから、
何を想い、何にフォーカスし、何を創り出しますか?ということなのですね。
だから、
発言に責任を。から、何を意識し何を心に描くか、ここにこそ責任を。と。

ここ数日、重ねてやかましいほど連ねていますので、もう打ち止めにしますが、
「暑い暑い!」と叫ぶから、あなた自身が「更にもっと熱い現実」を創り出してしまっていること。もう満腹でしょう。


気象操作が当たり前のように裏側で行われ、故意に災害が作り出され、それによって懐に流れ込む利権という名のカネを得てきた支配者層。
それらを、いっそう酷く現実化させるために、「意図的に臣民を怖がらせ、わざと恐怖を煽り、あらゆる手段を使って洗脳してきた。」この現実を知る人が急激に増えたことにより、「そういった事象が具現化しにくく」なったのは、台風上陸数の推移を見ても容易に理解できるはずです、と以前にも触れました。

もう、煩いことをガンガン書かなくても、この場でご縁をつないでいただいている皆さまは十分にご理解なさっているはず。
ここは、さらに「これを強固に推し進める」必要があると感じるのです。


原因と結果。その、不変かつ普遍的な仕組み。

自分が創り出した「結果」に一喜一憂している限り、この学び教室・この「うまくゆかない現実ゲーム」は、永遠に終わらないはずです。
そして、過去の因果を解消すべく「今世で苦しんでいる」のなら、ここまで苦しい体験をさせていただいてありがとうございます。と頭を限りなく低く下げるべきではないかとも思うのです。


新しい世界を、新しい世の中を「創りあげる」のは、わたしたち自身であること。
黙って「よい子ちゃん」をやっていれば、いつか救世主や白馬の王子様がやってくるのではないこと。
あらためて、お化けや幽霊を夏の風物詩として納涼のネタに語る前に、再認識したい重要なことだと思っています。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

色が持つ力に触れ心にチャージする

色のエネルギーを心にチャージ photo 宮本章光

「色」とは、特定波長を持ったエネルギーそのもの。
ある特定の範囲(可視光線帯域)に限り、わたしたちには色として認識できるとされます。
その範囲を「外れたところ」に存在する「波」には、音もあり電波もあります。

色に関しては、実際のところ、
対象物が備える色素が、光を反射するか吸収するか、によって、そのもの本体が持つエネルギーとは異なる「色」を見ていることになるのですが、難しいことは触れずに置きます。


心が疲れていませんか。
心そのものが弱っていませんか。

暑い暑いと叫んでいても涼しくなりませんでしょう。
むしろ、その発言・行為自体が「より一層、輪をかけて増幅している。」という事実に氣がついている方は、そういった発言はなさらないはずです。
「自分自身が、どんどん熱くしている。」のですね。

少し前にも触れました。
---◇◇◇----
暑いね〜、熱いね〜。
その言葉が、言霊が、意識が、その状況を現実として具現化してゆきます。

地球地軸の傾きが大きく変化しただけにとどまらず、わたしたちの集合意識が「さらに暑くしている」ことを知りましょう。

台風しかり。
もう上陸して甚大な被害を及ぼす台風。この2年間では記憶にないはずです。

そう、こうして「意識」が現実を創り出します。
---◇◇◇----
[Link]【暑いね〜と言うから熱くなる】2022/07/03(Sun)


自分の意識が、
自分の発言が、
自分の心から発した「目に見えない力」が、
目に見えないフィールドで甚大な影響を及ぼします。
そして、それが顕在界に具現化してゆきます。

自分が発した言葉そのものが持つ力により、さらに、もっともっと暑くしている。
その事実を知れば知るほど、責任重大であることを。
だから、
何を想い、何を発言するのか。

これからは、発言に氣をつけるのではなく、意識すること・心に抱くものに対して責任を。
と、何度も何度も重ねてきました。
数えきれないほどのタコが耳に出来上がっているはず。


弱っているのですね。
疲れているのでしょう。心の中が。

胃袋に冷たいものを流し込んでみても、結局は大切な「借り物」の体を痛めつけるるだけ。
その瞬間だけ、刹那的な満足感を得てみたところで、最終的には「負の因果」を積み重ねるばかり。マイナスポイントが溜まるばかり…。
もうその教室から卒業した人は、恥ずかしさに目を覆いたくなっているかもしれません。
自分自身の過去を振り返って自戒を込めて。です。


それならば、
色というエネルギーから、心へチャージしてみてはいかがでしょう。
カラーセラピーしかり。
カラーリストのコーディネイトしかり。

自分らしさ表現のスペシャリストも、色によるエネルギーを活用しましょう、と語り、その重要性を説いて久しい状況です。

そんなもの…。くだらない…。
でしょうか?
まだ、物質社会、顕在界だけの視点とその反応だけで生きてゆきますか。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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