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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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必然を受け入れる

広がる青空に携帯基地アンテナ photo 宮本章光

必然。
その現実を創り出したのは、
その結果を生み出したのは、偶然ではなく必然だと。

諸説あろうかと思われます。
その中で、ひとつ大きく頷くことがあります。

今世・今生は「過去に溜め込んだ因果の解消」の目的で生きている。
という論説。
激しく同意せざるを得ません。
人間、マイナスポイントの方が多いはずなのです。
といいますか、前世までに「プラスのポイ活」ができていたならば、今世この地で「再教育」を受ける必要がないわけで、そもそもここに存在していないでしょう。


苦しみ。逃げ出したい・耐え難い苦。
それが「なぜ生じているか」を考えるならば、その体験をするための必然があるからこそ。

その瞬間、その「苦のタイムライン」に自分が同化している時点では、決して氣づくことがないと思われます。苦しみの中で、そこから逃れたい一心で。
そして、心に余裕が一切存在しないために、意識がそれ以上に及びません。
満足に睡眠もできず、食べ物も口にできずの日々を重ねると、どういう結果がもたらされたのかを、この体でトレースした故、ここに記しています。


初めに戻ります。
学び直しをするため、過去のマイナス点を挽回するために、生かしていただいている、という意識。

それなのに、
現状に不満を重ね続け、裕福になろう…、幸せになろう…?
すでに、
十分に恵まれていますでしょう。十分に幸せでしょう。
すでに、
ここに、立派な体をお借りして存在できることこそ幸福そのものでしょう。
感謝してもしきれないほど恵まれていますでしょう。
数十年間、無意識に呼吸ができ生かせていただける時点で、もはや奇跡でしょう。

だからこそ、必要なことは、
ここで起きてくるすべてに感謝を捧げ、尊重し、それを受け止め・受け入れる。

体験できること、経験させていただけること。
自分は、これが必要だったからこそ巡ってきたのだと。

不足や不満にフォーカスし、そこから逃れることや、不足しているものを引き寄せようとすることよりも、過去に溜め込んだ(であろう)マイナス点の挽回こそが、この今の存在の時点で必要とされていることに。
この今の体験こそが貴重で重要であることに。
そのために、心からの感謝が生まれ、滲み出る。
そういった展開だと感じるのです。

よって、その論説ではこのように締めくくります。
引き寄せよりも過去因果の解消こそが優先される。
過去因果が解消されない限り、いくら引き寄せようとしても実現せず、むしろ古い
意識状態に輪をかけて自分が増幅し、自分自身がそれを選択しその道を歩み続ける。
過去因果の解消のために最優先されるものは本心からの感謝の心。と。


必然を受け入れ感謝を忘れず。
いま最も大切な感覚ではないかなと感じています。


わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

俯瞰してはじめて見えてくるもの

輝く水面 photo 宮本章光

離れてみます。
客観視してみます。

これまで見えなかったものが見えてきます。


細部から目を離して俯瞰してみます。
全体を見渡して大枠を感じてみます。

これまで感じなかったことが伝わってきます。


そこには、
光も影もあり、明るい・暗いが存在し、大きい・小さいも。
そして、輝くもの・沈むもの。
対岸の木々は、美しい影の姿を纏ったシルエット。
日の光は水の動きに呼応し、数多くの光の集合体としてその力を伝えてきます。
また、
意識の外れになるような思いもよらない場所、手前最下部に、頭をほんの少し水面に出している部分には、空気と水が対話を楽しみ泡となり、そこが光り輝いていることにまで。


自分は何にフォーカスしているのでしょう。
俯瞰してみることで見えてくるものがあるはずです。
その中から、
これからの道を創るために輝くものを選ぶ。
それが自分の心に響くものである限り。

わたしが感じた心、「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性を捨てたときに、初めて見えてくる風景を。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

何となく訳もなく呼ばれた感覚

輝く光の大きな力 photo 宮本章光

何となく。
どこからともなく、呼ばれたような氣がする。
そんな瞬間はありませんか。

ふと振り返ると、この大きな力が降り注ぐ風景に。
ふとその方向に意識を向けると、この美しい眺めに出会います。


もういいでしょう。制限を取り払って。
正直に。
ストレートに。
その感覚に従ってみます。

自分で自分を苦しめる必要などまったく無かったことに。
自分から枠を作って心を押さえ込む必要など一切無かったことに。
何度も、氣がつくのです。
何度も何度も何度でも。

でも、生きるため。だとか、人目があるから。だとか。
「でも。」
初めての社会人生活で、真っ先に禁句として叩き込まれたワードでした。


もういいでしょう。枠組みを取り払って。
正直に。
まっすぐに。
その力を受け止めてみます。

どこからともなく、呼ばれた氣がする瞬間。
その場所は、これほどまでに力強く、すべてを包み込む暖かく明るい力に満ちていることがわかります。
ありがとうございます。

わたしが感じた心、「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性を捨てたときに、初めて見えてくる風景を。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

この瞬間の力を受け取る

この地に広がる無限の力を受け取る photo 宮本章光

定点観測。
いま、この瞬間に、この地に拡がる限りない大きな力。
地の大神に、水の女神に、意識を合わせてゆきます。
森羅万象・八百万の神に思いを馳せる、この国が誇る心を。


自分が感じるものを、自分が創り上げたい風景として描き上げてゆきます。

やたら重い、念を込めたような空気感。ここに溜まった自分に必要ない力を解放します。
自分がそう感じることによって、その通りの現実が出現する仕組みゆえ、その思考から離れます。

軽く。
でも決して力強さを忘れることなく。
明るく。
しかし決して尊厳を忘れることなく。

わたしが感じた心、「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性を捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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