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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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夕立そして夕焼け

見事な夕焼け photo 宮本章光

この国には美しい自然と、それを表現する美しい言葉があります。

夕立ち。
ゆうだち。


夕方に「起こり立つ」。
見事な表現だと感じます。

夕焼け。
ゆうやけ。


夕暮れどきに「西の空が赤く染まっている様子が見事に」伝わります。
こちらも美しく鮮烈な印象を伝えます。


感じてみませんか。
そこへ心を合わせてみませんか。
美しい自然と美しい言葉へ。

メディアの煽動に翻弄されることなく心穏やかに。
昔から当たり前の現象であり状況だったのです。


大自然の偉大さを感じるとともに、畏敬の念を忘れず。
ご先祖様も、こうした八百万の神としてのこの国の自然とともに生きてきたのですから。
この日この瞬間を、自然とともに。


わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

色々な捉え方・さまざまな感じ方

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「同じ」でなければならない。
その考え方は、もう終わったものと感じています。
何ごとにおいても。


いろいろな捉え方があります。
さまざまな感じ方があります。

青と緑の色の対比を感じる第一印象以外に、太陽の輝きに焦点が届くといった感覚もあるでしょう。
あるいは、意識が届いたのは、白いひとかたまりの雲かもしれません。
それとも、赤く枯れた三枚の葉でしょうか。
もしくは、向こう側にある建物の外縁部を照らす光でしょうか。
もっと続けますと、
上部に覆い被さる異なる木の茂みなのかもしれませんし、陽の光を通して透明感を誇示する手前の葉たちの存在もあるでしょう。

一つだけ共通していること。
それは、
ここに心に響く強い力が存在したこと。そして、それをわたしが受け取ったこと。


ありふれた街中の木々。
どこにでもある風景。

感じようとすればこそ、その瞬間にエネルギーの共演が行われること。
あらためて、心で感じ心で響き合うその仕組みに、そしてその素晴らしさに感動が生まれます。
これからの世において、最も大切にしたい瞬間だと感じています。


わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

覚悟を決めるから見えてくる

見えてくる新しい力 photo 宮本章光

「自分の発言に責任を。」から、
「自分の意識に責任を。」へ。
そういった時代に入りました。


何が正しいか、正しくないか。
それすら論議の必要性が消え失せました。
何が正論で、何が正統派なのか。
その語りさえ意味を成さないフェーズに入りました。

どうでもいい。
この言葉に落とし込むと、とても無責任に聞こえます。
しかし、
どのようにでも対応しその流れと波に乗ってゆく。
これは、実は「とんでもなく大きな覚悟」が必要なはずです。

どうでもいい。
とは、
目の前がどれほど荒れようとも自分の心に響くものを選択し生きてゆく。
何が起きようとも自分を見失わず。
その覚悟の現れ。
その覚悟があるから、周りはどうでもいい。

まったく無責任などではないでしょう。


覚悟。
覚悟を決めたからこそ見えてくるもの。

それは違う。だとか、
あれは間違い。だとか。

終わりました。
もう過去のもの。

覚悟したからこそ感じられる、心に響く力。
目に見えない力。
自分の心でしか感じられない大きな力。

自らの心に「響く」ものだけを選んでゆきます。
それが新たな道を創り出す礎となるからです。


わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

忘れてしまった大切な何か

川面に輝く光 photo 宮本章光

わたしたちは「とても大切なもの」を忘れてしまったのかもしれません。

いま。
「その大切なもの」を思い出すタイミングを迎えているにもかかわらず、永く続いた体験に基づく意識の枠組みから、飛び出すことができずにいます。
あるいは、
その思考の枠組みを超えることを、自ら拒否しているのでしょうか。


川面に美しく光り輝く日の光。
途切れることなく流れ続ける大いなる力。
光と影が織りなすコントラストの芸術。

そこに、すべてを包み込む壮大な仕組みを見出し、宇宙にまでも響き渡る感動の波を感じることはできないでしょうか。
それをストレートに美しいと感じる心。
その時その瞬間に、心に響くもの・感じるものを選択します。

この感覚、この感動こそが、わたしたちが忘れ去った「大切なもの」ではないかと思うのです。
これこそが「心の感覚」。
心とは、感じること。

ここを起点に次の世を創り出してゆきます。


わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。


わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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