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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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この大空に想う

大空に想う photo 宮本章光

語れば語るほどに、存在価値を落としてゆく。
話せば話すほどに、精神性を下げてしまう。
誰しも一度は通る成長過程。

一歩づつ「道」を歩み、一段ごとに「階段」を登るにつれ、それら言葉と語りが綺麗さっぱり消えてゆきます。
究極は、
ことばに頼らずとも伝わる心。
自己顕示欲に力任せにアピールせずとも響き合える心。


言葉を持たずとも、
移動手段を持たずとも、
これほどまでに大きな力を伝える存在に。

これまでに受け取った語り尽くせない御恩を、心からお返しする。
そんな機会を迎えたのでしょう。

この大空に、この生命に、この仲間たちへ。
感謝の心を伝えます。

大空に想う photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

夏を見送りいまを感じる

夏を見送る photo 宮本章光

日中の強い日差しも、夕方には一氣に季節の節目へと向かっていることを感じます。

変化があるから進化を感じます。
進化があるから学びに結びつきます。

何を体験できたでしょうか。
何を得られたでしょうか。
きっと、
かけがえのない貴重な瞬間を重ねていることでしょう。
間違いなく、
進化の階段を一歩づつ登っているに違いありません。


この夏を見送ります。
長月五日。

涼秋(りょうしゅう)と呼ぶには、まだ少し早い感覚ではあります。

夏を見送る photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

役者が変わる季節の変わり目

飯舘の夏から秋へ photo 宮本章光

いま、わたしたちは、この世の大転換時期を過ごしています。
少なくとも、大凡25,800年に一度という世紀の一大イベントの瞬間を。

当然、役者もスタッフも総勢、みんな入れ替わります。
季節の変わり目に、夏の主役から秋の引き立て役へとバトンが手渡されるように。

大自然は、このように当たり前の現象として「変化」を受け入れ、自らが変化してゆきます。
それが進化であり成長であるからでしょう。

コンフォートゾーン(慣れ親しんで居心地が良い環境)から抜け出せないのは、人間だけかもしれません。
それが「今後の展開において望ましくない」あるいは「過去の支配構造により刷り込まれた洗脳であった」としても。


変化そのものを拒む。
変化それ自体を受け入れない。
その結果は、変化に追随できず取り残されるのみです。言葉を置き換えるならば「破滅するのみ」となりましょうか。

ここ数年でよく語られるようになった「家の建て替えの例え話し」に出てくる、末っ子の兄弟(弟)。
建て替えるためには、まず古い家を壊す必要があるという現実を受け入れられないのです。そして混乱してしまいます。

そこに現れた「結果」は、
家の建て替え会議に参加せず拒んだプロセスが招いた、自らの選択であったこと。
わたしたちは、
いま、この宇宙規模での大建て直しに臨み、この「変化」を受け入れてこそ、新たな世界を創り上げることが可能になると理解せねばなりません。
物理次元のこの地に生きる以上、そして借り物の体を使って生きている以上は。


季節の変わり目で、主役が交代する大自然がお手本を見せてくれるように。
ひまわりからコスモスにバトンが渡されるように。

飯舘の夏から秋へ photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

いま生きていることを楽しむ

森を彩る光と影 photo 宮本章光

いま、この瞬間に、生きていることを感じてみます。
物理次元で、体をお借りして経験できることを。

頭の中の意識からは完全に消滅しています(そういう仕組み)が、この体という衣を纏ったならば、どんな感覚であるのか。
それを知りたかった。
それを体験したかった。とされています。

自ら希望したからには、それを味わい尽くす以外に道は存在し得ないでしょう。
自ら望んだ以上は。

その記憶さえも消滅した形で、完全な白紙状態から体験を重ねる。
存分に楽しむ。
存分に味わう。
敢えて、苦しく痛み辛いことを。

しかし、その体験を終えたのなら、もう「望まない」意思表示をしたいと思うのです。
意思表示とは、その感覚を心に抱き続けること。
意思表示とは、これから先に時間差を持って生まれてくる「目の前の現実」を心に描き続けること。


いま、生きていることを楽しむ。
それが、今この瞬間の意思表示。

森を彩る光と影 photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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