アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2875]

心のクロック数を下げて力を温存する

飯舘村で出会う川の流れと一本道 photo 宮本章光

近年は、PCを利用しない環境が増えていることもあり、クロック数という言葉が通じないケースもあるかもしれません。

CPUあるいは、絡み合う演算処理に関わる半導体の稼働周波数を上げることでパフォーマンスが上がる。
逆に下げることによって性能はダウンするものの、消費電力や発熱量を軽減できる。
こうした図式が、PCをはじめとした半導体ベースの機器・装置には存在しています。


この感覚を、人の「心のパフォーマンス」に例えとして当てはめてみます。

上げて上げて、上げまくって...。
この道が行き着く先は「燃え尽きる」。ズバリこれでしょうか。
他方、
下げて下げて、下げられる限界まで下げる。
すると、無理がない。余裕ができる。という結果がもたらされる可能性があるのです。


パフォーマンスが下がるからよろしくない。という考察もあるでしょう。
しかし、
人の心は、半導体ではなく常時フル稼働することができないのですね。
それに、その必要もありません。

意図的にクロック数を下げて余裕を持たせることによって、逆に「ここぞ!」という瞬間には、驚くような力を発揮する。
そのために必要な力を温存しておくのです。
常時上げて上げて、上げまくっていると、肝心なタイミングにタレてしまう経験。多くの方が体験しているはずです。

大切な、そして大変重要なタイミングに鍵って、発熱してダウンしてしまう。
それはPCベースの話だけでなく、人間の心にも当てはまるように感じます。


力が必要とされないアイドリング状態であるなら、クロック数を下げておく。
心に余裕と平静さを確保しておく。
この混乱期を乗り切るための、一つの方法ではないかと感じます。

飯舘村で出会う川の流れと一本道 photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

選択して結果を導く

ブルーが美しい photo 宮本章光

わたしたちは、この地において毎瞬間ごとに「億単位」の選択をしているとされます。

まさに、スマホカメラの撮影のように、データとして記録されるまでの極めて短い瞬間に、想像を絶する回数の処理が行われているのだと。現在のカメラは、こうして必要な画像処理を数多く行い、より望ましい結果になるようプロセスが進みます。


しかしながら、
心の中で行われる「選択」は、果たして「望ましいとされる結果」に向かう道を選んでいるでしょうか。
選ぶのは「自分自身」。
選択したのは「自分自身」。

こんなはずではなかった...。
どうしてこんな目に会うんだ...。

そう語る前に、
自分が無意識に行った選択について知ることです。
選択したから結果が導かれた。ということを。


さらには、
もう卒業済みの方々ばかりとは思われますが、望むモノを引き寄せる・願えば叶う。という論法。
それは、
「同じ周波数が響き合う」といった物理法則を語っているに過ぎず、望んだから導かれるのではないこと。
大いなる勘違い。もう卒業済みの教科書かと思われます。

欲望を満たすための引き寄せは実現しないこと。
そして、
自らが放ったエネルギーが自らに返ること。
この因果の法則こそが大宇宙の原理原則であることまで。

原因を自ら生み出したから結果が導かれる仕組み。
欲望を満たすため・欲望を叶えるために、モノや貨幣資産を手に入れようと願っても、盛大に積み立てた「負の財産」を山のように抱えている限り、それを解消するのが先決だとされていること。
少なくとも、
この地に借り物の衣を使わせていただき体験しているのは、学びと過去因果の解消が目的。と語られています。
その状態でありながら、欲望を満たすための下心から生み出された願いが叶う。と想うことこそが、さらなる負の因果を重ねるばかりだと。

このマイナスポイント解消のために行うこと。
それこそが、選択すること。
抱えすぎて行き場を失った「負の因果」をまず解消すべく選択をすること。


どうしてこんな目にあうのか...。

それこそが、負の財産を解消すべく課題を与えられている瞬間だと理解し、その機会を与えていただいたことへの感謝に結びつく「選択」の機会であることを知ればこそ、その選択から導かれるもの・コトが答えであり、これこそが自分が引き寄せるものだということに。


この瞬間、
何を選択していますか。
この瞬間、
何に感謝していますか。

ブルーが美しい花 photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

まず心をいたわる

赤と白の共演 photo 宮本章光

心が病んでいる状態。

あまりこうした言葉を載せるのはよろしくないのでサラッと流します。

その実。
現状を、自らの心を、俯瞰することができないのでしょう。
---忙しすぎるから。
---情報という名のノイズが多すぎるから。

実体験してみると判ります。
その状態では、俯瞰どころか「自分の存在」そのものを意識することさえできません。
感覚そのものが消え失せています。
そもそも、
食べ物を満足に口に運ぶことすらできず、且つ、まともに睡眠さえも取れません。
生きている、という感覚も全く感じることがありません。


この環境に置かれている時点で、何も聞き入れることができません。
唯一の解決策は、
もはや「強制終了」の合図が打ち鳴らされるだけしか道は残っていないだろうと感じます。

冷たい板の上に伏して。針を刺されて。
この瞬間に、ようやく氣がつきます。

借り物の体を大切にしなかったから、この現実が起きたことに。
心の中を観察することなく、蔑ろにしたために、この状態になってしまったことに。
そして、
心を平穏に維持することがまず第一にある、と理解が拡大してゆきます。


どうしてこんな目に会うのか。
なぜこんなことばかり起きるのか。

そう口にする前に、
心をいたわる。
心を労えば、体がそれに呼応する。

まったく繋がっていなかった、心と体が一体化してゆきます。
そして、自分の存在が天に繋がってゆきます。


氣がついたのなら、
理解が追いついたのなら、
その瞬間から、心をいの一番に大切にすること。
実体験してからこそ学ぶ、この地の約束ごとです。

道端にも数多くの仲間が精一杯の美しさを謳歌しています。
心は、彼らとの会話さえも橋渡しをしてくれるのです。

赤と白の共演 photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

自分が「創り出している」もの・コトをいま一度

流れが語るいま photo 宮本章光

自分の心・自分が思い描くものが、この世を創り出します。
聞き飽きた言葉かもしれません。

--想うことが現実になるんやろ!
--知ってるわい。そんなこと。
--もう聞き飽きたわ。

でも、果たして「その本質と自分が生み出している結果」を本当に理解できているでしょうか。

このテーマはかなり重い感覚に違いありません。
けれど至ってシンプル。
そして、現在のこの世の大転換機において、極めて重要だと。本質に辿り着いた方々にとっては膝を叩いて納得するはずです。


ここで二つの「心の持ちよう・変遷」に触れます。

A:
小林正観氏の「ありがとう習慣」だとか、斎藤一人氏の「ツイてる!」意識。
ご存じの方々ばかりでしょう。
しかしながら、
「語られていることは判るよ」「心の持ちようによって人生変わるよね」と、ここまでは同意されるのです。
ところが、
「しかし人生そんなに甘くない」「世の中そんなことでうまく行くわけがない」と、最後に否定してしまいます。

それは、
「人の目を氣にして」自分は、分別のある人間だ。と思われたい。
世の中の「大多数の意見」に迎合し、自分は突拍子もない狂った奴だ。と思われたくない。そんな心の現れ。
こうした意識が、心の奥底に潜んでいる証でもあります。
結果として、その否定のエネルギーが「すべてをストップ」させ「そんなにうまく行くわけがない」という現実を自分自身で「永遠に創り続け」てしまいます。
さらには、
同じ周波数のエネルギーを引き寄せ続けるために、これまた永遠にその現実から脱出することができません。
この地の大転換機・大建て直しの後に予定される「色」とは完全に異なるため、もはや存在することができない魂とされ、他星系転送組が確定、再度の学び直しを自ら選択している。ということになります。

他方。
B:
ありがとうを本当に数万回口にするなら、本当に実践するなら。
やってみよう。と人体実験をしてみる。そんな人たち。
あるいは、
心が現実を創り出すことは本心から納得できている。だから、自分の世界は自分が間違いなく創り出せる。
そして、
人目なんて一切氣にせず、そのことをもっと多くの人たちに広めたい。知って欲しい。
自分が体感してきたことを、ひとりでも大くの方々とともに共有し共感することで、本当に世の中を変えたい!

このように、心から純粋な波動を生み出せる人。

果たして、自分自身は「AとB」のどちらに属しているか考えてみたいのです。


いま、この宇宙規模での激しく重要な期間を生きているタイミングで、A:の意識を採るのなら、間違いなく「あなたは逆噴射」し「この世の進化の足を引っ張り」「この地の新天地創造を潰し続ける」ネガな存在になってしまっていること。
ここに氣がつかず、古いレイヤーに残った意識を選択し続けているということになるだろうことです。

そもそも、そんなに世の中甘くない。
と、これからの時代に必要とされる貴重なメソッドでもある「心のつかいこなし」を自ら否定する。
この姿勢から直すことが求められるはずなのです。

はい、わたし自身も、ここで同じことを書きたい意識が湧き出してきました。
しかし、文字に落とし込みませんし、心に浮かんだそのエネルギーをスワイプし消去しています。


望ましい近未来は、望ましい心から。
望ましい現実は、望ましい波動が生み出します。

そこに「どれほど純度の高い」エネルギーを創り出せるのか。
ここに、結果が左右されること。
いま一度、熟考し、そしてそれを体現する必要があるように感じます。

ここまで理解が到達し、自らの発言(行動)によって具現化する人たちのエネルギーが閾値(しきいち)を超えた瞬間に、新しい世の中が生み出されるはずです。
ご一緒しましょう。新しい世界を創り出すために。

流れが語るいま photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
105800803
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories