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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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限られている体験から得る

限られた体験から得るもの photo 宮本章光

狭い範囲しか見ていない。
狭い範囲だけで判断すると間違いとなることがある。

否定的に捉えることだけに注目している事例でしょうか。

ところが、
近視眼的発想ではなく、もっと長大な時系列と遠大な視野から観察してみます。
すると途端に、その「対比」の仕組みがもたらすメリットに理解が到達します。

「狭い範囲」という認識が、その対極にある「広い範囲・広大な広がり」に対して氣づかせてくれます。
同じように、
限られている体験をするからこそ、その限界を超えたところにあるものに意識が及びます。

これこそが、この地・この地球・今世・今生で体験する必要があったこと。
ともに認め、ともに尊重し、ともに味わう。
だからこそ、それぞれの大切さを理解できるのだと。
だからこそ、本物の感覚を知ることが可能になるのだと。



限られた風景から得られるもの。
その限界と枠組みを飛び超えて、意識を拡大してゆきます。
そこに、この先に望む世界を描き出してゆきます。

望ましい風景は、貴重な体験を積んだからこそ描くことが可能であること。
描き続けます。
抱き続けます。
望ましい世界が現実として具現化するまで。

限られた体験から得るもの photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

この世で生きる目的

懸命に生きるその意味 photo 宮本章光

彼らは懸命に生きています。
人工物の隙間であっても、日陰であっても。


この世に生を受け存在する目的は何だったのでしょうか。

それは、もう語り尽くされていますように「学び・体験を積む」ため。
これは間違いないものと考えます。
では、
何を学び、何を体験すれば良いのでしょう。

ここに理解が到達した人たちが増えるに従い、恐怖や怒りといった負の感情を「正確に認識」し俯瞰できるようになってゆきます。
取りも直さず、そこに「答え」が存在するからでしょう。

学び・体験するのは、
「負の感情」であり「苦しみや痛み」であり、それらを味わうことが目的だったことに氣がつきます。
もちろん、
その対極に存在する「拡大する明るい感覚」や「悦びや恍惚感に至るこの上ない感情」そして、そこからさらに広がる感謝の心までも。

こうして、対(つい)となる感覚・感情を俯瞰し見極め、それを体験し、この段階まで理解を深めるためにこの地に生存している。
ようやくこの段階まで意識を拡大することができました。


しかし、学びはとどまるところを知らず、加えて、成長のために未来永劫、進化し続ける必要があります。
この永遠の成長過程の中の「一つのステップ」として、今世・今生での生存があり、ここまで理解と意識が到達すれば、この地での「教科書と教育過程」を終える「準備ができた」のだと語られています。

この「教科書とプロセス」の中には、
仕組まれた「悪」や「負の力」「ネガな事象」といった役回りをする存在・過程があり、彼らを等しく尊重し受け入れることでしか卒業にはこぎ着けない。
そんな仕組みにまでも氣がつく必要があります。
さらには、
その仕組みが具現化するプロセスとして、自らの「心のつかいこなし」そのものが作用している点にまで理解が進む必要があるとされます。

同時に、過去に盛大に積み立ててしまった「負のポイント」を清算する目的も、この地この生ではプロセスとして組み込まれており、そのために「苦しい」ことばかりが表出してくるという教材となっているのだとか。
そうでないのなら、この教室でこの教材に取り組む必要がないのであり、万人等しく、過去因果の清算と解消、浄化が求められると言われます。

ここに来て初めて、
自らの「心のつかいこなし」によって、希望し望む近未来を創り上げようとする。ようやくそんな生徒が現れてきます。
この段階に「自らの意思」によって上がってゆくことで、新たなステップに到達できるという遠大な過程をやり遂げてきた地球学校の生徒たち。
いまのわたしたちは、果たしてどれだけの人数が、この精鋭クラスにまで入っているでしょうか。

果てしなく難しく、そして容易に卒業できない「うまくゆかない現実ゲーム」学校とその教科書。
でも、
ようやく卒業証書を受け取るために、演台の前で両手を差し出している。まさしく、いまその瞬間だと。


くだらない「情報という名のノイズ」に意識を合わせる、その愚かさに氣がつかない限り、永遠に卒業は叶いません。
受け取りたくありませんか。卒業証書を。
またやり直ししたいですか。苦しく、痛く、厳しく怒りに満ちた学校教材を。

意思表示とは、
自分が望むものにフォーカスし、自分が希望する波長に心を合わせ響かせ合うこと。
なんと、素晴らしい仕組みでしょうか。
そして、
なんと、シンプルな仕組みなのでしょうか。

ここまで導いていただけたご先祖、そして見守っていただける存在に感謝の心で接したく思います。
ありがとうございます。

懸命に生きるその意味 photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

森羅万象すべてに繋がる

森羅万象すべてに繋がる photo 宮本章光

異なる種類の樹々が並び生きてゆきます。
異なる種族の生命がつながってゆきます。

森羅万象。
すべての生命と、すべての存在と。

多くの生きものたちに陽の光が降り注ぎ、生きるための力として利用する。
人為的に、作為的に特定権力者の懐に貨幣資産が集中する仕組みに「目くらまし」され踊ることなく。

すべては、自然の摂理に基づき。
すべては、原理原則に従い。
そして今、
すべてが、大宇宙の仕組みに則って進化を続けます。

素晴らしい仕組みに組み込まれている存在として恥ずかしくない「人間」であるために。
ありがとうございます。

森羅万象すべてに繋がる photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

厚い雲の向こう側へ

厚い雲を眺めながら photo 宮本章光

意識する。
心に描く。

厚い雲に遮られた陽の光。
時とともに、その風景は変化してゆきます。

永遠に変化しないものはなく、
永遠に変化し続けるこの地あの地宇宙の法則。

どこにフォーカスしますか。
何に合わせてゆきますか。
そして、
何を創り出しますか。

厚い雲を眺めながら photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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