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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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仲間はここにもそこにもあそこにも

飯舘村の森で出会う仲間 photo 宮本章光

答えを探し求める。
そのような旅は終わりにしましょう。

答えが求められる、その元になる問いを作り出さずに。
現時点で、過去に作り上げられた結果が目の前にある以上、その原因を突き止めておくことは必要不可欠ではあります。
但し、見て見ぬふりをすることなく、この先に求められる望ましい結果は生み出せるように。

心に抱くから目の前の風景になってゆきます。
心に描くから具現化されます。

このようにして、数千年の間、いえ数万年かもしれません。
わたしたちは、心の中から無意識のうちに負の結果を導くように仕向けられてきました。
その「クセ」を綺麗さっぱり捨て去ります。
なぜなら、もうそのプロセス・教科書は学び終えたから。

望ましい結果を得るために。
望ましい風景を創り出すために。
そして、
その手助けをしてくれる心強い仲間たちに意識を合わせてゆきます。

美しいと感じる心。
美しいと響き合う波長。
ここには、初めから答えが用意され存在しています。

氣がつけば、ここにもそこにも、あらゆるところに。
ともに描き出してゆきます。
ともに創り出してゆきます。
ありがとうございます。

飯舘村の森で出会う仲間 photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

探さなくていい

飯舘の大自然から学ぶ photo 宮本章光

何を求め続けるのでしょう。
何を探し回る必要がありましょうか。


答えは、この地・この大自然とそこに息づく仲間から齎されます。
感覚をその森の響きに重ね合わせてゆきます。
意識をその生命の鼓動に同調させてゆきます。


答えは、そこにあることに。
自分から「目隠し」していたことに氣づくだけでよいのだと。
答えは、そこに居る仲間から。
ありがとうございます。

飯舘の大自然から学ぶ photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

この借り物の体を使って行う役目とは

この借り物の体を使っての役目 photo 宮本章光

この地は、体という名の衣をお借りし、さまざまな体験を積む場所とされていること、もう理解が届きつつあるはずです。
では、
体験とは何なのでしょう?

それは、
苦しみという学び。過去に積み重ねた因果の解消・浄化。
このプロセスを通し、対極にある喜びと感謝を得ることだとされます。

いま、ようやくこの長く苦しい道のりを終えようとしているのではないでしょうか。もちろん、道半ばで「負の因果に対し見て見ぬふり」を決め込みリタイアする事例もあるでしょう。
何度も重ねて綴ってきた「引き寄せ」は、因果応報の仕組みが最優先するために、それら期間限定・場所限定マイナスポイントを解消し尽くさない限り実現しない。
ということも、十分に理解が進んだに違いありません。


ここまで到達できたのならば、次のステップを待つ必要はありません。
いつまでも「口を開けて待っていればエサが与えられる雛鳥(ひなどり)」のように、待ちの姿勢が永年の隷属化洗脳によって染み付いてしまっているのですから、ここは一発奮起して、ジャンプしなければならないでしょう。

飛び出すのです。
それは、
もう浄化も済んだのだから...などと、決して胡座をかくことなく、大宇宙の摂理に従って「常に進歩・進化」し続けることだと思われます。
ジャンプするフィールドは、他でもないこの地・この現実世界。
過去因果が作り上げた、この目の前の風景の中で、です。

はい、それは浮き足立った未知の桃源郷ではありませんし、まだ見ぬ未来の世界でもありません。
まだ新しい世界も何も存在していない、この、今の世の中です。

そしてそこで果たす役割は、
この「お借りしている体」を使わせていただける間に「役に立つ」こと。
この大仕事に取り組む仕事がまだまだ残っています。
「役に立つ」とは、
人さまに対してでもありましょうし、この地の他の生き物・すべての存在に対してでもあるでしょう。
あるいは、もっともっと拡大して、この地・この地球そのものに対しても当然でしょう。さんざん世話になったどころか、とんでもなく負荷をかけ痛めつけ、取り返しのつかないところにまで追い込んだツケを払う必要があるはずです。

それは期間限定。且つ一方通行のカウントダウン。
体という「ツール」を使わせていただける時間は、刻一刻と減少の一途を辿ります。
この「とてつもなく大きな力を備えたツール」を、目一杯活用して、この大仕事に取り組みます。

この仕事とは、望ましいエネルギーを放つこと。
そのためには、望ましい心を維持すること。
平静・平穏の中に抱く意識によって、すべての存在へ・この地へ、大きく暖かなエネルギーをお返しすること。

こうした役目を果たしたいと思うのです。
この大仕事に取り組んでこそ、次の世が開かれるはずだと確信します。

この借り物の体を使っての役目 photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

去るもの流れるもの追わず惜しまず

夏を見送る川の流れ photo 宮本章光

今年2023年の夏を見送ります。
一氣に入れ替わった空気感。見事な季節の移り変わりです。

この夏は何を学びましたでしょうか。
この秋は何を迎え入れ何を吸収しますか。


この地もあの世も、大宇宙すべての法則。
それは、
常に変化し続け、永遠に拡大し成長し進化し続けること。

その摂理に従うことができなければ「淘汰」される仕組み。
この地においての淘汰とは、物質形態の崩壊と消滅。
それは、
ある時は、新たな形態への進化かもしれませんし、またある時には、完全変態のための消滅なのかもしれません。


いまだ嘗て存在しなかったとされる大建て直しには、まずすべてを更地にする必要があります。
完全な白紙に戻すからこそ、そのキャンバスには望む絵を描くことが可能になるはずです。

去るもの追わず。
流れるもの惜しまず。
そしてその次に、自らの望む世界を具現化してゆきます。
ともに描いてまいりましょう。

夏を見送る川の流れ photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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