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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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振動周波数を上げてゆく

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波長が合う・波長が合わない。
人と接するとそのように感じることが極端に増えました。

合わない人のほうが多い。
そして、その「合わない度合い」にも差があることを感じます。

---まったく外れている。
---ある程度は許容できる。
---まさにシンクロ。
もちろん単に3段階ではありません。

そして、
合わない人に「無理をして合わせなければならない」という古い発想から離れてゆきます。
それは取りも直さず、自分の周波数を上げてゆくために。

ただ、いつもの但し書きは添えておきます。
「物理次元地球の歩きかた」から外れることはできませんので、この地で生存し続けるために必要な物的リソースは捨てられず離れられません。


すべての存在、それは目に見えるか見えないかに関わらず、固有の振動周波数を持っているという大原則・大法則。
もはや語り尽くされています。
目に見える「色」をみるまでもなく、固有の振動周波数があるからこそ「個性」が描き出されます。

だから個性を、個々を尊重する。
〇〇でなければならない。
XXしなければならない。
そんな教育洗脳から離れます。支配のための道具に過ぎなかった教育から卒業します。

併せて、
負のエネルギーにも感謝を捧げたあとで、その振動周波数から離れます。
戦争反対...。と叫び続けるから、戦争が生まれます。この地は両極がセットでバランスし存在する次元です。
あなたが目に見えない世界にそのエネルギーを生み出し、そしてそれが具現化しているのですから。
わくわくしなければ幸せになれない。だからわくわくしよう。そんな意識を持ち続けるから、そうでない現実を生み出しいつまでも負のスパイラルから逃れられません。

もう大丈夫ですか。


精神世界を頭ごなしに否定し、唯物主義・物質至上主義・貨幣資産拡大思想で生きる道は、今後この地には残されていません。
自らの「振動周波数」を上げ、互いに助け合う世に移行することそのものを「自分から否定し奪い合う世を希望している」のですから、至極当然でしょう。

振動周波数を上げ高めてゆくために。

心安く平穏に・静かに過ごします。
やかましい人が作り出すノイズから離れます。
そして、
負のエネルギーを体験させていただけた経験そのものに感謝を捧げます。
併せて、
この地すべての生命・生き物と仲間と、先人が奉った森羅万象すべてに。

ここに生まれる感謝の心こそが、固有の振動周波数を上げてゆきます。

紅葉盛り photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。

大自然の仕組みこそが「神」と知る

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最大の洗脳。
それは宗教でしょうか。
ここであまり深く触れるつもりはありませんが、一刻も早く、そして一人でも多くの人たちがその呪縛から解放されるよう願っています。


この場でも、数多くそして限りなく綴り続けています。
神とは、白髪と白髭に杖を持った老人ではなく、大自然の「仕組み」そのものであること。

仕組みであればこそ、金銭を要求することは決してありませんし、ましてや願いを叶えてもらう便利屋でもないでしょう。
寺の仕組みと国政の絡み、その歴史を調べれば、一瞬にして目が覚めるはずなのですが、それをやらない。
やらないのも、自分の選択。
知らなかった、のも、その選択をした自分の因果。
因果は、生み出した原因と等しく自らに結果がもたらされます。必ず結果が返ってくるのです。

この因果という仕組み。
仕組みだからこそ、それを神として奉ったこの国の先人。
森羅万象、すべての生きる存在を大切にする。仲間として共存する。
火の神・水の神・風の神...。ひふみ(一二三)の仕組み。

このようにして生まれゆくエネルギーの仕組み。
仕組みだからこそ、人の我でねじ曲げることは決してできません。
それが「仕組み」。
それだからこそ「仕組みを神として奉った」この国の歴史。


幸せとは、
大自然・すべての仲間とともに心地よく生かせていただきさまざまな体験ができること。
そこに感謝が生まれ、とめどなく拡大する意識の力を分かち合うこと。

大自然の仕組み・因果の仕組みを知ったのなら、
いますでに幸せであり、大自然の仕組みこそが神だと理解を深め、そこに感謝を捧げます。

大自然とともに生きる道こそが王道であり、そこにしか解答はない。ということがこれほどまでに明確に示されているのに、まだ唯物主義と貨幣資産増大に走る。
その前段では、幸せをつかむための引き寄せ。などといったその道のビジネスに足を掬われてしまう。
いつまで唯物主義・物質史上主義・貨幣経済/資産拡大のレイヤーで、幸せになろう...などと続けますか。
恥ずかしくありませんか。


大自然の仕組みこそが「神」だと知る。
それは、物質次元とセットである、極めて重要な精神世界であること。
ここに氣がついてしまうと、支配者層が一般臣民をコントロール・隷属化できないからこそ、その片側(片方の車輪)を教育洗脳により無きものとして刷り込んできたのです。
これは仕組みなのです。
明・暗や善・悪で二極が対(つい)であるからこそ存在できるというこの地の仕組みを学んだと同じように。


精神世界を「食わず嫌い」している限り、ご自身は今後この地で生きながらえることはできない。
もはや語り尽くされています。

知らなかった?でしょうか。
それもご自身の選択だと。それが仕組み。
なんとドラスティック(drastic)なことでしょう。

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わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。

何と・どこで繋がっていますか

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今回はかなり難しい内容と思われるため、触りだけに留めます。


「変わらなければ何も起きない。」
そう言えば、
「変わる必要などない。」と返る。そのままで完成形だから。と。
はい、
まさに正論です。
但し、一旦望ましいとされるレイヤーに「乗り換えてからその後」ならば、という大前提の上で。です。
そのレベルまで成長・進化したあとでならば。です。

洗脳され騙されている状態を脱することがまず初めに必要だと思われるので、その地点からは「自分で能動的に変わらないと変化のトリガーになりませんよ」という意味を伝えたいわけです。

話しは、いつでも食い違います。
それは、立ち位置が異なるから。
そして、理解度も成長度合いも、あるいは精神性の向上レベルも、双方ともに激しく違っているためでしょう。

このように、異なる意識の他の人と関わる。
その難しさを体験するのも、この地の目的の一つだったでしょうか。


ただ、どのような時にも、明確に「指針」を指し示してくれるアドバイザーが存在します。
それは自分の直感。
もう、語り尽くした感があります。

この感覚を、もっと声を大にして伝える必要があると思っています。
いまでこそ、直感を磨け!だとか語る人が増えました。(もれなくその道のビジネスも花盛りのようですが...。)
そもそもわたし自身60年間ずっと勘と直感で生きてきましたし、この場でも数限りなく綴ってきました。

何をいまさら。と感じていますが、最も身近で最も手軽に、そして一番確度の高い「道標(みちしるべ)」だと感じています。


極めて重要なこと。
それは、
「どこにつながるのか」です。
奇妙な低レベル存在(霊的存在)ほど、いとも簡単に繋がってしまうのです。
そして、騙されます。
間違った先に繋がっていることにさえ氣づきません。

しかし、そこに「違和感」をほんの僅かでも感じたのなら、それは間違った導きだと察することです。
あるいは、
部屋や空間に響くラップ音にも敏感になることです。

心地よいか、そうでないのか。
違和感があるのか、正しいと感じるのか。

守られていると信ずる限り、たとえ遠回りをしても望む地点へ到達できることを知りましょう。
かなり難しく、そして精神性分野に理解のある人でなければ、今回の記事そのものとシンクロできないはずです。
と言いますか、
これまでの支配され隷属化され「精神性部分を完全に削ぎ落とされた」片方の車輪だけで走らされていたことにさえも理解が及ばないレベルでは、これからの世では、自身が生存し続けることも叶わないのだと理解する時間を迎えています。

この分野、今後さらに掘り下げてゆきたく思います。

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わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。

「借り物の体」だからこそ大切に使う

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誰しも一度ならず経験があるはずです。
「わざと悪いことをする」
「判っていながら良くないことをする」

それは、自分自身の体に対して、です。
そして、子どもの時期のみならず社会へ出てからも繰り返します。
企業人であれば、あろうことかそれを「勲章」にしてしまいます。
体を壊してこそ一人前。命を落としかけるところまで経験したから「偉い」。

ここでひと言、口をついて出るに違いありません。
「アホらし」。
でも、そう言う自分自身がいつまでもアホらしいことを続けます。

恐らく、実際にその体をなくすまで、限りなく続けるのでしょう。
本人が一切学ばない(学ぼうとする意志そのものが存在していない)のですから。
それに、
わざと痛めつけ悪いことをするのがカッコいいとでも思ってしまうのです。
正論でまっすぐ進むのは、まるで「ツンと気取った学級委員長」のようだからと、故意に反抗するかのごとく。


体に悪いことが判っていながら、翌日に無理がかかることがはっきりしていながら、
夜を通して酒に溺れる。
体に悪いことが判っていながら、具合が悪くなることがはっきりしていながら、
よろしくないとされる食べ物を大量に口にする。
体に悪いことが判っていながら、ストレス発散などと看板を掲げ、日中にも酒をくらう。

限界突破した...!
肉体の制限を乗り越えた...!
そしてこのように叫び悦に入るのです。

自分も企業人だったので、周囲がその土壌である限り染まってしまいます。
ここで、その雰囲気と流れに逆らうと「出世に響くぞ」と、耳元で囁かれることさえも。


わたしの場合は、白く冷たい板の上に伏し点滴を刺されたので氣がつきました。天から助けを受け取ることができました。
でも、
そこまで行かなければ「人間は目が覚めない」生き物なのだと。


ひとつだけはっきりしていること。
それは、
お借りしている体を痛めつけている限り、無限に「マイナスポイント」を貯め続け、それは繰り返す転生ごとに雪だるま式に激しく自らの身に降りかかってくること。
知ってか知らずかそれにはまったく関係なく、毒を自ら取り込むことも同じく激しく負の因果を積み重ねていること。
業は、解消しない限り、未来永劫、自分自身が背負い続けること。

借り物の体だからこそ大切に扱う。
当たり前なのですが。

先般、機材レンタル会社の所長から「大変丁寧に綺麗に使っていただいている」との言葉をいただきました。
借り物だから大切に扱う。
もちろんそれはそうなのですが、何よりも「雑に扱い事故になればその結果を被る」という観点からも大切に扱うはずです。


お借りしている体を、わざと痛めつける。
そんなくだらない勲章は、さっさと捨てることです。
お借りしているからこそ、丁寧に大切に使う。
いえ、使わせていただくのですから当たり前でしょう。
いえ、それは決してエエかっこではなく。
ええ、学級委員長みたいなこと言うなよ!と叫ぶあなたのほうこそ恥ずかしいのだと、早く目を覚ますことです。

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わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。
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