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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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2023年を見送る

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さまざまなご縁と、さまざまなお仕事と。
貴重な出会いと、貴重な響き合う体験と。

そして、
新たな年へ向けてこの年を見送ります。

ニュートラルな空間を味わいながら。
静かに・穏やかに。

本当にありがとうございました。

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わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。


すべてがウソだったとしても

緑に心を合わせる photo 宮本章光

学校で習ってきたこと。
親から教えられたこと。
そして、
社会で指導されてきたこと。

すべて。とは言いません。
けれども、ほぼすべてと言えるほどまでに「正反対で誤り、且つ嘘で塗り固められていた。」こと。
アタマでは理解できている人たちにとっても、いざ、その裏側を目の前に晒されるのは大きなショックに違いありません。

そうやって「騙されてきた」のも、自分が原因を作ったことにより結果として生み出されたという事実。
騙されるには、騙されるだけの因果があるから、それを体験していると。
当然ながら、それは今世・今生だけではなく、延々と積み重ねられた「負の財産」。

だからこそ、それを綺麗に流し去ります。
だからこそ、それを浄化する必要がありました。


もう「心の大掃除」は終えられましたでしょうか。
チリ一つでも残っていますと、それが「流れの中で杭にひっかかるゴミ」のようにさらに追い討ちをかけて蓄積する元になります。

心晴れやかに。
そのために、静かに過ごします。
だからこそ、ノイズを避けて穏やかに過ごします。

大掃除の途中、もうすぐ終了という大切な時に、泥だらけの土足で再び走り回る愚を犯しませんよう。
心の手綱(たずな)は決して離さないよう。くれぐれも。

緑に心を合わせる photo 宮本章光
わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。


災い転じて福となす

災い転じて福となす photo 宮本章光

どの街にもどの地域にも、さまざまな歴史があります。
悲しい歴史。辛い歴史。
そして、封印された暗い過去。

いま、あらためてそれらを引っ張り出し論じる必要はありません。
しかし、
そこに「どのような種類のエネルギー」が蓄積されているのかを知ることで、そこに固着した「負の力」を転換できる可能性があります。
転換とは、負の方向に偏った力を、望ましい方向に変えてゆくこと。
また、すでに望ましい力に満ちているのなら、それをさらに増強してゆくこと。


はて、しかし誰が転換するのでしょう。
自治体が行いますか。
あるいは霊媒師を呼びますか?

この発想こそが「すでに古い世界・旧い次元」の思考であることに氣がつきます。
これから求められるものは、
「物質社会と車の両輪である、一人ひとりの心の中に本来備わっていた精神面での潜在能力」だと認識を新たにした方々には容易に理解できるでしょう。
それは、自らの心が持つ力を、膨大かつ無限の力が広がる世界に接続することによって。


自分にはそんな能力などない?と感じますか。
そんな大それたことを論じること自体が無意味だと思われますか。

そう思えば、それがご自身の現実になります。
目の前の風景を作る・現実創造は、自分の想いによってなされる大法則があるのですから。
しかし、その逆もしかり。

この街には悲しい歴史があった。と伝わってきます。
史実や言い伝えまで含めて調べれば確証を得られるようになってゆきます。
その負の感情を真逆に使って人々を洗脳し、土地(大地)のエネルギーを封印、善とは正反対の権力を蔓延らせる支配者層が存在していたこと。残念ながら、それは都市伝説でも何でもなく。

いずれ白日にさらされる日が来るでしょうから、「何を狂ったことを言うてんねん。頭大丈夫か。」と、いつまでも罵る姿勢を続けていますと、自分自身の存在そのものが足元から崩壊します。
その方向のエネルギーは、今後この地では存在できない。と伝えられて久しいのですから。


知っている人は知っています。
そして、もはや自らの肌感覚で、それを感じ取ることができるようになった方々が増えているはずです。
ですから、
自分自身の心が本来備えていた驚くべき力を、意識のテーブルに呼び戻してください。

片側の負のベクトルに大きく振れてしまった力を、望ましい方向に振り戻します。
いえ、何も特別に苦行を行う必要などありませんし、歯を食いしばって力を集める必要さえありません。


旧い辛い歴史に感謝と丁寧な礼を捧げます。
そして、願う望ましい世界を心に描きます。
そのために、
静かに過ごすのです。
だから、
ノイズから離れ、穏やかに過ごすのです。

災い転じて福となす。
それは、心の中から生まれる力によって。
それは、一人ひとりの心の波長を束ねることによって。

この国の先人は、念という夥しく巨大な力を使いこなす方法を知っていたのです。

災い転じて福となす photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。


自然とともに創り上げる

冷たさその外側に無限に広がる力を photo 宮本章光

指先で触れると、その冷たさが伝わるでしょう。
素足で触れると、震え上がるほどの冷ややかさを感じるでしょう。

ひとしきり吹雪いたあと。
このまましっかりと大地を固める夜を迎えます。


触ると・触れてみると、冷たいと感じる。
それは、五感の一つの感覚として伝わるものでしかありません。
もちろん、その感覚を得られるのは素晴らしいことです。
けれども、
そこにある「五感では感じられない力」と会話を試みます。

もし、それができないのであれば、心のセンサー磨きを怠ってきた結果(因果)を享受しているのですから、自分自身のこれまでの思考と行動を振り返り、真摯に受け止めることです。
自分ができないことを批判し非難し続けるといった波長とエネルギーは、この先の世では必要とされず、存在することができません。

目に見え、手で触れることができ、五感で感じる、そこにある「何らかの力」は、
目に見えず、手で触れることもできない、もっともっと「大きく奥深く無限に拡大する何らかの力」でもあることを知ります。
それは、
五感からイメージする大きさや絶対値的な感覚とは比べ物にならない、深遠なエネルギーであり、自ら心を磨きその波長に合わせて行かない限り、決して感じることができないことに氣づきます。

そこに響き合う力を使いこなし、創造を行ってゆきます。
心の使いこなし、とは、このとてつもなく大きなフィールドに広がる力とともに「協働創造」することでもあったと。

自然とともに創り上げる、とはこういうことだった!と大きく頷く瞬間です。
これからの世に求められるスキルは、ここに(精神性:心の世界)あることに氣がつきます。

冷たさその外側に無限に広がる力を photo 宮本章光

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。

数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。


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