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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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何を想い何を創りますか

あいの沢へ poto 宮本章光

何を感じ、
どのように受け止め、
どうやって作り出しますか。

何を抱き、
どのように描き、
何をつかって創り上げてゆきますか。


静かに。
穏やかに。
やかましい音だけでなく、必要ではない意識そのものから離れます。
そこに、自分が望み願う風景を描き出します。

静かに、静かに、ひたすら静かに。
人に見せるための欲、良く見せたいという欲。
くだらない古い世界の欲などさっさと捨ててしまいな。

取り組むこと、行うこと。
やること、ゆく先。
このようにして自動的に導かれてゆきます。
因果の大法則と、自分の選択。


一人ひとりが、この意識を拡大し続けることで、目の前の風景が変わってゆきます。
何を想い、何を創り上げてゆきますか。

ありがとうございます。



自分が描き生み出したものを味わい堪能する

春を心待ちに photo 宮本章光

曇り空を青空にする必要はありません。
まして、
固いつぼみを、満開の花に置き換える必要などありません。

いまを味わいます。
冷たい霧雨を受けながら、その感覚を堪能します。

それが自分の望んだ風景ですから。
それは自分が創った結果ですので。

そして、
暖かい日差しに包まれた満開の季節を心に描いてゆきます。
それが自分の望む風景である限り。

その波動が顕現化してゆく瞬間を楽しみます。
それが因果の法則。
それを自ら選択する限り。

ありがとうございます。


偶然か必然かさえ乗り越える

冬の樹々に鳥が彩を添える photo 宮本章光

その場の空気を感じてみます。
その場の音に耳を澄ませます。

沈む夕日に意識を合わせてみます。
陽の光を受ける樹々に意識を寄せてゆきます。

その波長に合った瞬間に鳥が現れる。
それを偶然と呼ぶのが、これまでの世。
それは必然であり、自らの周波数が呼び込んだ(生み出した)と考えるのがこれからの世。

心に抱き描く意識は、素粒子に影響を及ぼすことを。
すでに証明されてきています。それを科学と呼ぶのではなかったでしょうか。


偶然か必然か、その論議さえ超越してゆきます。

それが分相応・御霊(身霊)相応。
すべてが自らの選択と因果によって。

ありがとうございます。


数限りなく学んだことでしょう

強烈な印象の樹の根 photo 宮本章光

激しい雨も、灼熱の日差しも。
数限りなく体験し、学んだことでしょう。

枯れてこの地の物質体を離れるのも、何ら臆することなく。
すべて体験し尽くしたあとには、ある種の優しさのようなものが生まれるのだと教えてくれます。

ありがとうございます。


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