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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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何に触れるのかは自分で決める

森と会話を試みる photo 宮本章光

見る・聞く・触れる。
あと、五感で認識できるものを全部含めるなら、味わう・香る。となりましょうか。
それらすべてを包括して、わたしたちは「触れる」ものに多大な影響を受けます。


自分はテレビを見ようがSNSに行こうが、絶対にブレない!
そう豪語する人たちがありました。もう過去となりましたが。
すでにわたしの目の前から消滅したので消息不明、かつ探そうとも思わないのでこれで終わりですが、よほど強靭な精神力をお持ちだったのだなと思います。

わたしは、見るもの聞くものから多大な影響を受けます。
騒がしい人混みに触れるだけで、その混沌とした「カオス状態の氣」に入り込まれます。小さい頃からやかましいのは大嫌いでした。
ほとんどの方々は同じだと思うのです。
ところが、自分が大きな影響を受けていることを「認識できない」人たちもあるように感じます。

何も影響されない。
どこにも不調も不具合も感じない。
一見、上記のような強靭な精神力の持ち主のように見えますが、センサーが感知していない可能性もあるでしょうか。
周波数が異なるのだと。
違うキャリアのスマホ・ケイタイは、絶対に通信できないのと同じでしょう。
ある意味では、極めて狭い周波数しか受け付けないので、混乱の時代には大変「おトク」なスキルかもしれません。

しかしながら、
全体像として俯瞰した場合には、その人の存在に乱れを生じていることは伝わってきます。
幼少時期に見えていたオーラのようなもの。と言えば理解しやすいでしょうか。(現在は見えません)
整ったエネルギーを発している場合には、そこに平穏な波を感じます。
ところが、乱れている場合には、不整合とでもいうのでしょうか、何かギザギザの波を感じます。

これは言葉にするのは難しく、目には見えませんし音でもありません。
ギザギザの波?
と、数年前だったなら、精神科へ行けよ!と促されたかもしれません。
でも、いまこの2024年では、この感覚を理解できる方々が大幅に増えているはずです。

そして、それは、面と向かって接していなくても、文字や言葉や、極論すれば何の媒体がなくとも「なんとなく」伝わってきます。
もっと言えば、距離がどれだけ離れていようが、昼夜問わずなんとなく。です。
この国に「影が薄い」ということばがあります。
あまり意識に残らない、といった感覚で使われることが多いように思われます。
影が薄い、と感じる場合には、周波数が大きく外れているのかもしれません。


このように、わたしたちを含めこの地に存在するもの、それは生命も物質もすべてのものが固有のエネルギーを持ち、特定の周波数を発していることが知られているのですから、触れることにより双方ともに影響を及ぼし合うのは至極当然なのだと理解できます。
「触れるもの」次第で、自分のエネルギーフィールドが大きな影響を受けるのですから、「触れるもの・コト」には細心の注意を払いたいものだと感じます。
「ブレている人は判ります。ギザギザですから^^。」
SNS越しにブレまくっている人、いまだに稀にみることがありますが、もはやお笑いレベルのように見えます。

整えます。
ノイズから離れます。
静かに過ごします。
そして、この先に進む道を描き出してゆきます。

今日もこの場でのエネルギーをお受け取りいただきありがとうございます。




自分が接した通りに自分に返る

大自然に波長を合わせる photo 宮本章光

それは、原因と結果。
というのか、あるいは作用反作用の法則というのか。

大自然は、そしてそこに息づく仲間は、またすべての事項は、
わたしたちが「接した通り」にその結果を返します。


木を伐れば、そして山の土砂を根こそぎ切り取ってしまえば、大きな災害の遠因にもなるでしょう。
それを「山・海へゆく」と称し学校教材の中に織り込んだのも、洗脳の一つだったことに氣がつきます。

確かに、切り拓いた山の跡は宅地開発でき、その土を海へ埋め立てればそこにも新たな都市を生み出します。
一石二鳥で「なんと素晴らしい」と、賞賛する形で教えられたのでした。
しかしそれは、
そこに携わる「企業の利権とカネという名の富の移転」でしかなかったことまでは教わりません。


いま、そのような時代(カリユガのサイクル・土の時代)が終わったことを肌で感じませんか。
それならば、
過去に向かってけしからん!と叫ぶのではなく、いまこの瞬間から「どのような意識・どのような波長」を抱けばよいでしょうか。

この感覚は、この地に存在するもの・体験すること、あらゆるモノ・コトすべてに共通する事項だと思うのです。
狂った世の中、けしからん!
おかしな世の中、いい加減にせよ!
声をあげて自分たちで変えて行かなければならない!!それが行動すると言うことや!

はぁ、いつまでやりますか?
違うのです。


悪は、悪役として「わたしたちの精神性向上と成長のため」に立派に仕事をしてくれたこと。
こうした対(つい)になる存在を体験し自ら成長することを学ぶ場所、それがこの地球。
感謝こそすれ、撲滅させろ・滅びよ。などと叫んでいる限り、自分がそのエネルギーに油を注ぎ火を焚べ続けるばかりです。
故意にそのように仕組まれた世界で、見事に落とし穴にハマったままです。
搾取され、自分から苦しみを好み、この借り物の体を痛めつけ、負の因果を無限に蓄積し続ける。
それが自分が希望する道だと意思表示し続けています。
なんとアブノーマルな趣味なのでしょう、この惑星の人間という存在は。


同じ周波数は共鳴しそれを拡大し続けます。
この地に平和と繁栄が「いつまで経っても実現しない」のは、あなた自身が不要なノイズにフォーカスしそれを増幅し続ける「善の仮面を被った悪」に成り下がっているからでありませんか。

大自然は、そして自然のみならず、この地の大いなる仕組みは、
自分が接した通りに結果をもたらします。
それは、この地だけではなく、永遠に続く宇宙の摂理・因果の大法則。


物質観点からの、環境破壊が及ぼす災害だけでなく、心が生み出すエネルギーまでも。
いま、
わたしたちは、心から生み出す目に見えない力が、タイムラグを伴って結晶化し物質化し、この地の「現実」と言う名の風景を作り出していることを知り、それを「どのように活かし」てゆくのか。
この極めて重要なターニングポイントを生きています。

「自分が接した通りに自分に返る」
それならば、
自分が思い描くことにより望ましい風景と近未来を産み出してゆきたいと思うのです。
それが、これからの世における「行動する」ということではないでしょうか。

日々この波動を束ね、ともに拡大していただける皆さま、ありがとうございます。




この地には「期限」があります

飯舘村で感じる夕日 photo 宮本章光

ここ数日間の記事は、かなり重要度が高いはずです。
通常の感覚とは異なり「書かされている感」のようなものを受け取りながらのキーボード操作でした。
今日、現在も、押し出し溢れ出てくる感覚が大きいのでここに残します。

この感覚を「降りてくる感覚」と呼ぶと、横目でしか見ない人たちが多かったのはすでに過去の話になったと思っています。

【「科学という名の宗教」から脱出する】2024/01/25[Link]
【卒業したのなら次の段階へ】2024/01/26[Link]
【卒業したのなら次の段階へ:2】2024/01/27[Link]

何も強制されず。
何も強要されず。
されど、
自らの下した判断とその行動には「必ず結果が生じる」という大法則。「必ず自分に戻る」という因果の法則。
そして同時に、
この地で学ぶには「期限が設けられている」という決まりごと。


ユガの思想を過去記事(4年前)を引っ張って記したのが、
【「科学という名の宗教」から脱出する】2024/01/25[Link]
でした。
このサイクルは、いまここに体を持って生きている人は誰一人として、今生・今世で体験し認識することができるような短い年月・期間ではないため、実感として感じられないことでしょう。
しかし、決められた宇宙のカレンダーは極めて正確に、そして間違いなく必ずそのスケジュールを果たします。

期限内に「与えられた課題=精神性の成長と学び」を達成できなかった者は、その課題を次の生(それは体をお借りできるのかどうかさえ不明)で必ず履行せねばならず、課題そのものさえも「自分が生み出し自分が課した」ものであることを忘れてはなりません。

死んだら終わりや!だからテキトーにやってればええんや!
などと、いい加減に怠惰に時を過ごすなら、限りなく巨大化した負の蓄積を解消するために永遠に苦しみ続けるのはご自身です。
そして、
自分が苦行を重ねるのみならず、心の中から「目に見えない力」として創造したエネルギーは、集合意識としてこの地に無限に拡大し続ける。
その責任も、限りなく巨大化し永遠に果たし・解消し続けなければなりません。

いま一度、ここで認識したいのは、
自分が生み出したものは、因果の法則により必ず自分で受け取り・解消しなければならない。
目に見えないフィールドに生み出した力は、この地の人間の意識として拡大し続ける。その責任さえも自らが負い続ける。
ということ。


だからこそ、
くだらないノイズに触れて踊るのをやめましょう。
旧い思想に基づく意識(それが科学的思考という名の宗教洗脳だったことまで)を卒業しましょう。
と、やかましいほどに「頭の上から突かれて降りてくる」のです。

こうして書いていること自体が、わたし自身の自己顕示欲や自己承認欲求なのかもしれない、と感じています。
しかし、それを上回る「強い何か」が、キーボードを通して叩き出されてゆきます。
自動書記だとか、そんな高尚なものではありません。けれども、まさに取り憑かれている感覚のポジティブ版とでも言えばよいような何か。です。

三部作の締めに加えた4記事めは、この地には「期限」があるという事項。
期限が切れたらどうなるのか。
それは、個々人が創り出すエネルギー次第。だと。
過去5回だとか6回は、地軸をひっくり返す地球とともに大海に沈んだことを、もはや認めざるを得ないはず。

いま、わたしたちは「自分の心によって現実という名の目の前」を創り出す練習と実験である、次のステップに入ったことを感じています。
折しも、
カタカムナ数歌暦(28日周期13ヶ月)とグレゴリオ暦(ピラミッド物質社会・支配構造構築のための現行暦)がシンクロし並走するのは、この2024年1月1日から今日28日まで(過去に一度もなく今後もないとされる)だったと言われ、その締め日に、押して押して押しまくる何かを感じながら4記事をまとめたことに、波長のシンクロを感じずにはいられません。

日々お付き合いいただく皆さま、ありがとうございます。


◆参考:参照記事
【「科学という名の宗教」から脱出する】2024/01/25[Link]
【卒業したのなら次の段階へ】2024/01/26[Link]
【卒業したのなら次の段階へ:2】2024/01/27[Link]




卒業したのなら次の段階へ:2

光の芸術を受け取る photo 宮本章光

昨日の記事、【卒業したのなら次の段階へ】2024/01/26[Link]
で記しました。

この先に向かうところを見定め、それを顕現化させたい。

そう思うのであればノイズから離れる。散々書いてきました。
ノイズとは、その瞬間瞬間に「必要とされないものすべて」。

そして、
これまでのこの物質社会の「クセ」から離れる。
クセとは、科学という名の宗教を頑なに信仰すること、そして、正しいか正しくないかという旧社会の論点にとどまり自ら進歩を拒否する態度。

最重要ポイントは、
「人はみな同じ:お手てつないでみんな一等賞洗脳」から完全に卒業すること。


知らない人には伝えてあげなければ。
知らない人に教えなければ。
これこそが、最も強力に刷り込まれた教育洗脳でした。

わたしの小学生時代の姿は、ここでも何度か記事にしていますのでご記憶されている方も多いと思われます。
「放課後に宮本君に教えてもらいないさい」
そんな言葉が、担任教諭から特定の生徒に対して投げられていたのでした。

わたし自身は、今日は本屋に行ってみたい...。と思っていても、その「わたしの側の都合はお構いなしに」教える側の立場に自動的に据えられてしまうことも少なくありませんでした。

おそらく「面倒やな、今日は本屋行きたいんやけどな。」というのが表情に思いっきり出ていたことでしょう。
卒業後も、その彼(教えてもらいなさいと声をかけられた生徒)からは毎年のように年賀状が届いていました。
こちらからご返事を差し上げなかったので、まさに解消すべき負の因果を積み重ねることになったでしょう。
申し訳ありません。不義理をお許し願いたく48年後のいま、この場にてお詫び申し上げます。


外れてしまったので戻します。
もう「一人ひとりのオーダーメイドの地球」に住む時代を迎えているのですから、他の人に「自分を揺さぶられる」クセから早く離れたいと思うのです。
他の人が知らないから教えてあげる。この発想こそが教育洗脳によって埋め込まれたクセだったと。

みんな自分自身で「氣がつくタイミングで氣がつく」。
そのタイミングは個々に差がある。
必ず・本人にとって最適かつ間違いのない機会で。ということ。
今生でそれを希望しない方とは、これでさようなら。ということ。


「身と心」の両輪を使いこなし「自分から望む現実を創り出す」。
いま、このフェーズに突入しています。

何が写った?え?これは地球外から?
そんなくだらない論議はさっさと止めることです。
そんな旧い低次元の思考にとどまるのは早晩卒業することです。

来ていただいたのなら、それを歓迎し、地球人として恥じない精神性を持って快く受け入れることではないでしょうか。
ネガ存在だと思えば、そう思うあなたご自身がその現実を顕現化させてゆくのですから。
何を心に抱き何を心に描きましょうか。

ともに築きあげてゆきたく思います。望ましい近未来を。
ありがとうございます。



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