これからの風景を創り出す

痛めつけ汚し続けたこの地に。
負の力を溜め続けたこの地に。
すべてを詫び、すべてを綺麗に流し、すべてを整え。
そして、
新しく作り上げる。
作るのは、心の中から。
創り出すのは、これからの世に相応しい眺めと風景と。
創り上げるのは、ともに響き合える心と意識の波長を合わせ。
生み出すのは、同じ波長で響き合う仲間とともに。
「お土にお返しした後」に

この地において、形あるものは必ずその物質的存在を「お返し」する機会がやってきます。
それは、物質としての命の期限を迎えた時に。
生命を受けた存在として学び、体験できたのなら、そのために使用させていただいた媒体は、お土にお返しするという仕組み。
美しく、あるいは見窄らしく。
勇敢に、あるいは脆弱に。
そうした対比を体験するからこそ、それぞれ対極にあるエネルギーの真の価値を実感することが可能となるこの地。
学びの教室、体験を重ねる練習の場。
道具・媒体・体という名の衣をお返ししたあとには、本当の自分を表現する機会に恵まれることでしょう。
学びが足りず、経験が不足している状態では、お返しした後に「再びやり直し」をするだけのことだと伝えられてきました。
その再教育コースを「自分の意志で選択」した方々は、すでに他星系転送が確定済みだとされます。さようなら。
この期を最後に、今後、再教育・再履修・補習の教室ではなくなると言われるこの地球。
これまでに、途方もなく激しく痛めつけ、汚し、さらには目に見えない負の力としての膨大な因果を蓄積した責任を取る必要があるでしょう。
ここに残り、そうした「わたしたち・自分たちが膨大に積み上げた負の財産」を解消するために行うこと。
それは、
物質的存在としての衣をお返ししたあとに、限りなく暖かく明るく心地よいエネルギーを心の底から生み出し、その波動をお返しすることだと思われます。
もし、この大転換機においてこの物質的「衣」をお借りし続けることが叶うのなら、
同じく衣を身に纏ったまま、限りなく暖かく明るく心地よい力を生み出し続けることによって、お返ししたい。と意を新たにすることです。
それが、
心に抱き・心に描き、心から生み出すという感謝の表現ではないかと。
感謝とは、支配者に仕組まれた貨幣経済基盤の上で、それを最大化しお金を得て幸せになろう。などと唱える「魔法の呪文」ではありません。
いつまでやりますか。見るものも恥ずかしい。
踊らず。
叫ばす。
古い意識や旧い支配構造の洗脳の波長に同期することなく。
静かに。
心おだやかに。
お土にお返ししたあとに。
あるいは、お借りし続ける道を選択可能であるなら、いまこの瞬間から。