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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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「俺が俺が」の時代は終わりました

銀座の一角で眺める photo 宮本章光

そんな時代もあったでしょう。
そんな風潮がもてはやされた時もあったでしょう。

しかしその当時であっても、違和感しか感じない。
そういった、激しくベクトルが異なる感覚。
もしかして、
その違和感を「無きものにする・見えなかったことにする」クセがまだ残っていませんか。

違和感こそが「心のセンサー」が発する強力アラート。
違和感こそが、分岐点での選択を誤らないための道標(みちしるべ)。
決してスルーしてはなりません。


「俺が俺が。」
その言葉の「が」とは「我」だったのでしょう。
そこには感謝の心も、謙虚な姿勢も見えませんでした。

もう終わりました。
いえ、終わらせるのは自分の心の中から。
そして、極めて大切なこと。
それは、
では、終わらせた後には「どのような風景を」描き出すのか。という部分。
ここが抜け落ちているケースが多々あり。

明確・克明に描き出します。
それが時間差を経て目の前の風景になってゆきます。




いつでも「そのまま」でいい

飯舘の水芭蕉に会いにゆく photo 宮本章光

いつでもそのまま。
いつでも自分のまま。


学び終えたら、一刻も早く教室を出ます。
それなのに、
氣がつけば「やりなおし予備校」に在籍している。
そして、知らぬまに、やりなおし教材に取り組んでいるのです。


水溶液に浸された「脳」。
電極を刺され、どこからかプログラムがダウンロードされる。
それが実験だから。データ収集とAIへのエサやり(成長・進化)が目的だから。
そして、
そのプログラムに参加することを自分で希望し選択したから。


しかし、そのプログラムのインストールを望まない段階まで成長し進化できたのなら、Enterキーを押さないこと。
それと同時に、
「ではどのアプリケーションを導入しますか?」
とのメッセージに「明確に回答をする」必要があります。

それが意思表示。
それがいまの選択。

いつでも「そのままの自分」でいい。
実験から離脱すればいい。




つながる

早春の空を見上げる photo 宮本章光

望ましくない波動が溢れるSNSに繋がることなく。
必要のない異なる波長を発する人に繋がることなく。
望まざる負の力を引き寄せることなく。


望むもの
願うもの
感謝するもの

望み、願い、感謝する限り、
その周波数に合うものが響き合います。

それが法則、原則、摂理。
その仕組み、仕組みそのものを「神」という。
だから、
先人は、その偉大なる仕組みを奉り、そしてともに生きともに歩んだのです。




類は友を呼ぶ・同じ波長は響きあう

朝日の力を受け取る photo 宮本章光

さまざまな表現の言葉があります。
--類は友を呼ぶ
--同じ穴のムジナ
--波長の合うもの同士が仲間になる

同じ周波数は同期するという物理法則を変えることはできず、必ずシンクロし響き合います。
だからこそ、
心に同じ波長を抱くものが引き寄せられます。
それは、単なる物理原則であって、それ以上に何ら意味を持ちません。

アタマの中で捏ねくりまわし、幸せを掴もうなどとビジネスのネタに使われてきたのは、貨幣経済の功罪のうち「罪」の部分であったかもしれません。いえ、もともと貨幣経済という隷属化の仕組みに、功の部分なんてありませんでしょう?ということなのでしょうが。
しかし、その片側の極を知り体験することで学びを得ることができる。
これこそが必要な仕組みだからこそ存在しているのでしょう。


自分の意識が何にフォーカスしているのか。
自らの心がどこに同期しているのか。
もっとも注視すべきは、この極めて重要な部分であるはず。
なのに、
目の前に次々に出現する「過去の集合意識が作り上げた悪しき結晶」に氣を取られてしまいます。
しかしながら、それもまた、心の焦点を知り自分自身で手綱(たずな)を手繰る(たぐる)ための練習・体験だったことに意識が及びます。

同じ周波数は響き合う。この大変シンプルな法則と仕組みを大切にすること。
自分の心がどこにシンクロしているのか。
ここを外さない限り、奇妙な(=自分に必要がない)エネルギーが引き寄せられることがなくなります。
そして、
異なる波長のものは消滅し、同じ波長を維持する仲間が増えてゆきます。

ごちゃまぜの実験教室は、氣の遠くなる期間を経てようやく正常化されようとしています。
何に心をフォーカスするのか。いまどこに焦点を合わせているのか。
決して忘れませんよう。



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