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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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ステージはいつでもどこにでも

板橋区小豆沢薬師の泉庭園で響き合う photo 宮本章光

舞台は、いつでもどこにでも。
そこに意識を合わせる瞬間に。

同じ波長で響き合う。
それが自分の現実創造。
それが自分の選択。




感じる味わう・共鳴する

花蜜を味わう鳥たち photo 宮本章光

少しづつ言葉のウエイトが下がってきたように感じます。

何をする。蜜を吸う。何の鳥。名前は?
もはやどうでもよいこと。

---いい天気やね。
---嫌な天気が続くね。
どちらも挨拶のフレーズだとされます。
けれど、そう語るからそれが自分の現実になっている。という事実。

いつまでも続けるのも自分の意思。
いつまでも残り続けたいとの意思表示。


こうして過去の文明も滅んだのですね。
その瞬間がどうなったなど、もはやどうでもよいこと。

どちらへ向いて歩みましょうか。
どこを目指しましょうか。
感じるもの、味わうもの。そこに響き合う同じ周波数。
それが自分の選択。




「消費者」でなく「創造者」たれ

2024年の桜に想う photo 宮本章光

時間には期限がある。
それは、この体をお借りして学び体験できる期間は限られている、ということでもあります。

こんな声が幅を利かせてきました。
「時間は存在しない、溶けて無くなる...。」
それはこの次元を超越したところでは真に違いありません。けれど、この地この世で体を使わせていただく時間は有限であることに疑いはないでしょう。
溶ける、だとか存在しない、などと「この地に居る・この次元に存在している状態のままで」語ってしまうことをを、浮ついている・地に足がついていない、というのではないかと感じます。
(繰り返します:この地この次元に存在している限り)

少なくとも、目に見えない世界を否定し、唯物主義と貨幣経済のピラミッド社会・隷属化の支配構造だけが真であると信じ続け、精神世界について語ることを浮ついている。と蔑む意見とはまったく次元が違う話です。


この物質次元にある大きな落とし穴。
それは、
時間の消費者として、時を追うごとに・年月を経るごとに「悪化の一途」を辿っていること。
MSM(メインストリームメディア:テレビの例)は、強烈に時間を奪い、且つ激しく洗脳する道具であること、もはや疑いのないものかと思われます。
加えて、この十数年を経て体の一部になったとさえ言われるSNS(ソーシャルメディア)。
無限スクロールに見るように、これでもか!これでもか!と、時間が無尽蔵に奪われてしまいます。

まさに、わたしたちは「時間の消費者」として無限にそのリソースを喰われていることに氣がついている人、そうした人たちがどれだけ存在しているでしょうか。
ここでよく考えるべきは、
「この体を使わせていただける時間は有限」であること。

MSMが無駄だとは言いませんし、SNSも意味がないとは言いません。
少なくとも、悪役も学びのための重要な役目を果たしており、結果として成長のための重要な教科書でした。それがこの地のお約束。
しかし、
それこそが洗脳のツールだったわけで、ここに目が覚めたならもう決して触れる必要はありませんでしょう。
まして、無尽蔵に時間を消費させられるSNSに至っては。

いや、自分は拙僧を持って接しているから。
そんな発言をする人たちが一定数存在しました。
その後、目の前からは消えてゆきました。
すでに周波数が異なるタイムラインの存在となったのでしょう。


消費者ではなく、創造者となれ。
それは、
手前味噌な意味はまったくなく、日々一枚の画像に込めた心地よいエネルギーを流し続けることでもあるはずですし、何か他の人の役に立つ発言も意味があるでしょう。
そして、
そこに共感し、ともに響き合える方々と、新たなエネルギーを生み創り上げてゆきたいと思うのです。

こうした展開と行動こそが、地に足をつけて行動することであり、且つ、相互理解と相互扶助といった慈愛の精神ではないのかと。
すべては一(いつ)であり、究極は無でなくてはならない。
と叫ぶにもかかわらず、過去の意識が作り出した悪しき結晶=現実という名の風景の中でいつまでも踊り続ける。

そんな旧い世界の中で叫ぶ前に、このようなプロセスを経て一つになってゆく心の持ちよう。心という道具の使いこなし。
それこそがこの先に選択すべきワンネスの世界そのものではないのでしょうか。
頭の中だけで理解したつもり、善になったつもりで過ごすことではなく、消費者から創造者への転換こそが「行動することそのもの」ではないかと考えます。




思うとおりに

春を呼ぶ photo 宮本章光

思う通りに。
感じるように。

時差を経て創られてゆきます。

それが仕組み。
それこそが学ぶべき課題でした。

学び終えれば、次の課題は、
新たな望ましいフィールドで、どこまでも無限に拡大し続ける成長。

学びは、成長は、
永遠に続き、永遠に上昇し続けます。
それが仕組み。
それこそが、これからも学び続ける課題。



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