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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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この地で学ぶこと、それは...。

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前投稿【まず意識が「先」にありき】2024/04/30(Tue)[ Link ]

この記事では、ほんの入り口の部分だけに触れました。
ここでさらに深掘りをする、といった展開も可能かと思われましたが、それはまた別の機会に。


この地で今世・今生に学ぶこと
◆それは、
--「自分が生み出したエネルギーは、因果として必ず等しく自分に返る。」
--「自分が生み出したエネルギーは、送り先が受け取らなければ必ず自分に返る。」
これらが、まず一つ目の教科書の到達点でしょうか。
因果応報の仕組みを知る教材。

◆次の教科書は、
--「自分が発したもの・言葉・文字・想念は、必ずエネルギーとして発生する。」
--「生み出したエネルギーは必ずそれと等しく響き合う別のエネルギーとシンクロする。」
これが二つ目の教科書。
すべては固有の振動を持つエネルギー体であり同じ周波数は響き合うという仕組みを知る教材。

◆最後の教材は、
--「思い描くもの・コトが目に見えない世界にエネルギーとして生じる。」
--「生じたエネルギーは、タイムラグを経てこの地に顕現化する。」
--「顕現化したもの・コトは物質として具現化し固有の周波数を持つ物体であり続ける。」
--「人間が描くこれらのエネルギーが集合体として顕現化してゆく。」
--「ひいては、それらが物質・物理法則として固着する。」
これが最重要な最後の教科書。

ここまで学び終えた時点で、啓示が降りてきます。
この地におけるあなたの役割は何でしたか?と。
まさに最後の審判だと感じます。


「何を想い・何を生み出し・何を物質化させてきましたか」
あるいは、
「どのように役に立ち・どのように成長成熟できましたか」とも併せて審査されるに違いありません。

ところが、せっかくこのレベルまで成長しておきながら、
我々はワルものに騙されたんだ!長い間ずっと!
だからそれを多くの人に知らせ、同じ過ちをしないように行動せよ!
だから戦争反対!だから過去の過ちを詫びよ!理解したなら行動するんだ!見て見ぬふりし続けた老人よ若者に詫びろ老害!
といった感覚で、負のエネルギーに燃料を激しく投入し続ける大きな過ちを繰り返します。

はい、やり直し。
0点です。

何も成長できなかったのですね。あなたはせっかく高いところまで登ってきました。努力は認めます。
けれども、負の周波数にシンクロし続けている限り、あなたは「この地にいつまでもネガティヴな物質を生み出し続けます。」それは、もうこの地のこの先のロードマップには存在しないのですよ。と。


何を生み出したのか。
それを生み出す過程において何を思い何を描いてきたのか。
それを学ぶべき場所にもかかわらず、両極の仕組みを認めず、悪者の役目としての存在を否定し続け・踊り叫び続け、一切の成長が叶いませんでした。
ですから、やり直しなのですよ。

と、成績表や勤務評定には明確に記されていることでしょう。
社外秘あるいはConfidential とスタンプが押されている書類そのものかもしれません。
もしご自身でご覧になれば、唖然とするに違いありません。
(恐らく、これはたとえではなく、実際にアカシックに刻まれているはず。背筋が凍ります。)

こうして生み出し続けた負の力が顕現化した物質が、この地に溢れかえっています。
体によくないもの。
すべての生命にとって望ましくないもの。
公害・産廃・武器・薬品・核廃棄物...。
それだけにとどまらない、膨大な負のエネルギー:恐れや怒りに代表されるネガティヴな目に見えないフィールドに真っ黒に固着したヘドロのような集合体。

誰が作ったのですか?誰が生み出したのでしょうか?

はい、わたしたちが想念として抱き・描き続けた結果として物質化させてしまいました。
その片側に位置するネガティブ存在が、他の多くの臣民を隷属化させることを目的として仕組んできたものだとはいえ、いつまでも騙され、それに従い、結果としてわたしたちが自分自身で生み出してしまったのです。
あろうことか、この数年においては、お借りしている最も大切な自分の「体」に毒を盛るなどという愚行に至った因果は、激しく償う必要がありましょう。

騙されるには騙されてしかるべき「魂レベル」でしかなかった自分自身の弱さと危うさを思い知ります。
知ったからには、深く詫び、そしてもう今後はそうした方向に燃料を注がず、生み出さない。
すべての仲間とともに歩む選択をすること。心新たにそれを誓うこと。


この地で学ぶこと、それは...。
想念として描くものが物質化しこの地に顕現化するという仕組み。
そして、
これから先に望ましい風景を創造するべく、その波長に相応しい身魂(御霊)レベルとなるよう磨き続けることを忘れず。




まず意識が「先」にありき

美しく語るチェリーセージ photo 宮本章光

この道はいつか来た道。
ああ、そうだよ。

小学校時代に感じた「モヤモヤ」とまったく同じ違和感です。


「意識が先」
その意味・本質を本当に理解できている人がどれほど存在するでしょうか。
美しく咲き誇る花を見て「美しい」と感じるのではない。ということ。
順番が逆なのです。

はぁ?君、アタマ大丈夫か。と、もうこの段階で理解不能かもしれません。
--そこに花があるから。
--それを見たから感じるのでしょ。

この思考プロセスは、この物理次元独特のもの。
「どうしてそこが理解できないのか!」
「こんな簡単な問題、どうして即答できないのか!」
そんな感覚、小学校時代に毎日のように感じていたモヤモヤ。いえイライラだったかもしれません。
今もまったく同じだと鮮明に思い返しています。

唯一異なるのは、あの小学生時代は「わたしにとっての第一次大失敗時代」だったこと。何度かこの場にも記しました。
◆参考アーカイブ【生後21,916日めに思う】[ Link ]
今回は失敗は許されません。ここだけは踏み違えしないよう慎重に歩みを進めます。


先に花があったからではないのか?
違うのですね。
そこに花があるのは、自分が創り出した究極の選択とその結果かと。
今では知らない人のないシュレーディンガーの猫と同じく、そこには花がある・ない、の両方が重ね合わせで存在している。
「ある」ほうを選んだのは自分の意識。
これが「量子力学の観測問題」と呼ばれている摩訶不思議(=それは物理次元の頭で考えるから)な事象とされます。

意識とは量子そのものだと思われます。
だから意識が創り出すものが顕現化し物理次元に出現する。
ここまでは、何となく「この世界をかじった人」には判るはずです。


ところが、ここでまたまた誤った理解の道に進んでしまいます。
「この世はホログラムなんだよ」
「目の前の風景はVR(ヴァーチャルリアリティ)なんだから実態はないんだ」と。

ええ、恐らくそのVR論は、ほぼ間違いないでしょう。そう感じます。強く感じます。
脳に電極が刺され水溶液に浸された(かどうかは分かりませんが)どこかの世界で、そこに繋がったAIが見せる「この世というVR」を見ている状態。多分これが事実なのではないかなと。
けれども、
目の前に「顕現化したあと」の物質はホログラムではないはずです。
重ねて文字に記します。
「顕現化したあとは物質になってしまっている」です。

映画のようなもの。と例えで固着してしまうから、そんなもの電源切ったら見えないやろ!ってな発想になるのです。
この地のVRは、そこまで「安物(やすモン)」ではないでしょう。70億人を数千年間、騙し続けるレベルなのですから。


試しに、大きめの重いマグカップを目の高さから落としてみるとどうなりますか?(実際に行って被害が出ても一切責任は持ちません)
下手をすれば、自分の足指の上に落ち、激しく指の骨が砕けるはずです。もちろんカップも粉々でしょう。
(繰り返します:実際に行って被害が出ても一切責任は持ちませんのでくれぐれも実際に実験なさらないようお願いいたします)

この重要ポイントを間違ってしまうのです。
「意識が創り出したエネルギーが、一旦、顕現化して物質化したものは、この地においては物質に他ならない。」と。
青酸カリの入った箱の中で「猫が生きているか・死んでいるか」(上記シュレーディンガーの猫)は、
重ね合わせの状態で「量子状態で共に存在している」でしょう。
けれど、
観察者が意識を持ってその箱を開けたなら。その段階で量子が顕現化して「生きている状態」か「死んでいる状態」かが決定した「猫という物質」に具現化することを。
ここ。一旦「顕現化」した「後(あと)」は、そこに物質として存在してしまう。という部分なのです。


止めどなく続きそうなので結論を急ぎます。
地球上に70億人だか80億人だか不明ですが、その「すべての人」が、そこに花が咲いていたから美しいと感じたんだ。
という思考回路で「この地に顕現化」させているために、そのように物質化してしまいます。
同じく、
「すべての人」が、台風は低気圧が発達して地球の自転の影響によって回転を始めて勢力を増すんだ。
との(支配者層により騙された)思考で固まっていたから、台風やハリケーンとして「顕現化」してきた過去があったのです。
いま、どうですか?
ここ数年。もう目が覚めた人が増えましたでしょう。気象操作という悪事を知った人が増えた結果、どうなりましたか?
気象庁のwebを調べるまでもありません。
だから、
いつまでも負のエネルギーに燃料を投入し続けるのはやめなさい。と言われるのです。
故意にその方向に導こうとして仕組まれているのですから、まんまと自分からハマってゆかないことです。


「意識が先」とは、
長年、気象操作され騙されてきたんだから、そこにフォーカスしない。という人が「台風の発生」あるいは「この国への上陸」を「顕現化させないよう・具現化しないよう」な現実を創り出している、と理解することができます。
これを更に進めてゆきますと、
「言葉を話さない限り、相手に意図が伝わるはずがない。」---> 「テレパシーの実現」へ。
「人間が空を飛べるはずがない。」---> 「反重力の仕組みを知り使いこなす」へと。
といった展開が見えてくるのです。
それは、決してSFの世界ではなく。故意に劣化させられてきた「地球人」が逆襲^^を始める時を迎えています。

この先に進むべき道は、
「意識が先」であるはずです。
ある意味では、何も考えずニュートラルのまま居るだけで良い。というのも大正解に違いありません。
あるいは、
わくわくして幸せ引き寄せて。も、一つの見方としては正しいのでしょう。
但し、その幸せ=モノ=お金、という図式で解釈しているから間違いですよ。ということなのですが、ま、それはここでは触れずに流します。


今日はいきなり難しくなったかもしれません。
自分自身の整理を兼ねて文字に落とし込みました。まだまだ足りません。
ともに試行錯誤しながら、意識を先に・望ましい風景を顕現化させてゆきたく思います。
まず思い描く。そうすればこそ、目に見えないフィールドにその想いがエネルギーとして出現し、それがこの地に顕現化してゆきます。




それが「人類の進化」ではないかな

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人類の進化?
それ、新喜劇のネタやろ?
と言われそうなので、一応最初に掲げます。

そもそも人間は猿から進化などしていませんし、よくよく調べれば「これも嘘・洗脳の一つ」であったことに辿り着きます。
この地の人間は、原始先住民をDNA操作して作られていること。
そうやって他星系からの訪問者が大昔には数多くやってきていたこと。
自分たち(先住原始地球人)の能力をはるかに凌駕する存在に対し理解ができなかったため、それを神として崇めたこと。

当然、よくない方向に力を向ける存在もあるわけで、彼らこそがわたしたちのDNAを故意に劣化操作し、隷属化させるべく永年に渡り仕組んできたことまで。
事実、それが成功したからこそ、ここまで激しく劣化した地球人が出来上がっているわけでして。

そんな情報はアテにならん!だとか、ウソに決まってる!君は狂ってる!などと言わざるをえない、自分が教育を受けてきたことを否定されるのが当たり前でそれが真実だったのですから、もうね、このあたりで心を入れ替えて「精神的に成長して大人になる」時期だと思います。
あぁ確かに、太古のネガティブ存在の企みは成功したんだな、と。そのあなたの反論発言を見る限り。


忙しすぎる。だから、スマホ片手にメシを掻き込む。
体によくない「体を壊し健康劣化目的に仕組まれた」食べ物を大量摂取する。
早いことが美徳、コストを下げることが最優先。
そんな「企業戦士」がカッコいいとされたこと自体が洗脳。そもそも世の企業自体、一つ残らずグローバリストの遠大な支配構造を築き上げるために存在していることに意識が及ばない。
(だからこそ聡明な諸氏は大企業から卒業したのです・今だに在籍している以上、その企みにご自分が加担し続けているということになりましょう。)

資本主義という富の移転の仕組み。それを実行するツールとしての貨幣経済。
そして、臣民劣化と隷属化のための教育という仕組み。
石油利権と絡めた上に食の支配と健康という聖域に紐つけた医療という見事な魔法。
さらには宗教とメディアまで徹底されてきたこと。
極め付けは、それらを学問として威厳を持たせ、その仕組み自体を絶対視する感覚までも刷り込んできました。

そもそも、生きるために・カネのために。だとか、成功とは貨幣資産の蓄積と増大にある。などと隷属化と支配化のための道具を崇めている時点で、あなたの人生は終わっているのです=この先のロードマップとは完全に異なっている。ということです。

もういい加減に卒業なさってはいかがでしょう。
古い洗脳というコートを脱ぎ捨ててしまえば楽になるのはずなのに。いつまでも、そんなバカなことあるかい!だとかやっているのはもう恥ずかしさの極みでしかありません。
はい、自分もそれをやりました。
とことんまで実行しました。だから言います。

忙しすぎるから休暇の日には、目一杯仕事から離れたい。そして存分に遊びたい。
結局、そうやって「借り物の体」は、いつになっても労り・休めるための時間が与えらえない。
これこそが、借り物の体を痛めつけ負の因果を重ね続けていることに氣がつきません。
あろうことか、被害者意識さえ抱きながら、自分が生み続ける負の想念を増大するばかりであるこにも理解が及ばない。
積み上げた負の因果は、必ず解消しなければならず特大のブーメランが自分に返ります。

結果として病床に伏すことになります。
強制終了の合図は、天の助けであったことに理解が至ります。
生きながらえ、まだまだ学ぶことがあるぞ!と。


こうやって「大失敗」を重ねてきた、人生という名のハンドリングが思いっきり下手な人間が果たせる役割。
それは、
間違ってもそれを勲章にすることではなく、同じ過ちをする(しかかっている)人たちへ、その体験を伝えること。
でも、伝えたところで、本人は「過ちの道をトレースしない限り学習しない」ので、同じ失敗をせぬように、とは言いません。
失敗して学んでいただければいい。
それは、もしかすると、今世でお借りしている体を失うレベルかもしれません。
しかし、それが自分の選択であると知り・学習するためには、そこまでの痛みも必要なのでしょう。

そこに至った時に、
何か人生の運転が稚拙な輩が、そんなこと言うてたな。と思い出してもらえれば、その時点でようやく学びとして・糧として体得できるのだと思っています。

このようにして、一人ひとりが成長できること。
このように、一人ひとりが精神的に成熟度合いを高めてゆくこと。
これこそが、まさに「人類の進化」ではないかと感じるのです。

いつまでも同じことを繰り返していては進化は望めません。
進化を選択しない限り、その世は崩壊し滅亡します。いま、その崖っぷちに立っています。
古い道を選びたい人は選べばいい。しかしその道は崩壊し滅亡が決定しています。
進化できるかどうか。
それは、個々人の「目に見えない」精神性の拡大・成長・成熟にかかっています。




何をどう受け取りますか・初めの第一歩

ミントが発する力強い氣 photo 宮本章光

力強さでしょうか。
暖かさでしょうか。
あるいは、
繊細さかもしれません。

鮮やかさ。
とは、
人の目が認識する「さまざまな色彩感」だけではなく、そこから発せられる「異なる力の種類」でもあることを知りたいものです。
それが、可聴帯域の振動・周波数になったとしたならば、それは「音色の違い・音階や響きの違い」となって伝わるでしょう。

わたしたちは、本来、そうしたエネルギーの波動・波長の「違い・差」を感じる心を備えていました。
それが証拠に、
モノクロ写真から大きなパワーを感じることができるはず。
水墨画に込められた繊細な響きを受け取ることができるでしょう。

何もかも。
すべて画一化・単一化させることで「感覚を麻痺させ」「思考を止めさせ」られてきました。
違うのです。
何もかも。

違いを感じること、すなわちエネルギーの違いを感じること。
違いを感じること、すなわち波長と周波数が異なるという感覚そのものを感じること。

すべては違って当たり前なのに、みんな同じで「お手てつないでみんな一等賞」などと悪平等に飼い慣らされてきた、悪しき教育の縛りから抜け出します。
教育機関従事者が偉いとでも思っているのでしょうか。この大きな時代の転換期に至っても、古い洗脳に冒された思考のまま、子供たちをダメにし尽くす愚かな年寄りが多いのには辟易します。

みんな違う波長なのですから、受け取り方も違っていて当然。
受け取る側もそれぞれ違うのですから、感じ方も違うのが当たり前。
だから、学ぶことができる。
それこそが、この地で体験すべきことでした。

ここにまで至って初めて、それぞれを尊重しその体験をさせていただけたことに感謝を述べ、ようやくそれらを超越してゆきます。
学び体験し成長する前から、世界は一つ・みんな一つ。とやっていては何も学べません。
まして、決まったこと・枠に入れて画一化するのが教育だなどと考える教育者など害悪以外の何ものでもありません。
(と、感じる自分の心さえ、自らの超えるべきハードルだよなと、天から啓示が降りてきます。)
いつまで「VR世界の中でごっご遊び」を続けますか。

違いを感じる。
違いを受け取る。
それが「はじめの第一歩」だと。




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