世代交代から学ぶ

いまを生きる。
このように現実創造してゆきます。
時間とともに美しくこの世を謳歌し、そして世代交代する。
新たな芽は、新たな舞台を披露し、同じように世代交代を継承してゆきます。
このサイクルを重ね、株としての寿命を迎えると、この地での生命を終えます。
それが役目。
だから、いまを精一杯生きる。
だから、このうえない美しい瞬間・見事な舞台を披露してゆきます。
仕組みはいつでも至ってシンプル。
仕組みはどこでも常に完成されたプロセス。
ここで感じるものが目の前の風景となり顕現化する仕組み。
ここで抱くものが自分の意思表示となり選択となってゆきます。
その繰り返しが世代を形作り、積み重ねが世代交代となってゆきます。
何を生み出しますか。
何を創り上げますか。
それが自分の意思表示。
それが自分の選択。
そして、
この地で果たすべき役割。
「想念」が現実を創るという先人の智慧

静かに過ごします。
心地よい空間を感じます。
それが自分の望む現実創造。
見ているもの、聞いているもの、感じているもの。
それが自分の選択であり、いまこの瞬間の自分の意思表示。
存在する現実を見て感じるのではなく、まったく正反対であること。
感じるものが現実として作り出されるという仕組み。
この地がVRではない確率は「ほぼ皆無に等しい」と言われます。
言い換えれば、
「この地はVRに限りなく近い:ほぼ間違いなくVR」だと。
このVRは、自分が感じている感覚が時間差を持って顕現化する仕組み。
もう負の力がドロドロに溜まりまくった真っ黒なエネルギーは必要とされません。
もう負の力に燃料を注ぐのはやめましょう。
この先にそのエネルギーを望まないのなら、過去の念が創り上げた現実という名の「真っ黒に穢れた塊」を見て、踊らない・叫ばない。
もう見ない。
これ以上作り出さない。
先人・賢人が築き上げてきた「想念」が現実を創るという、その言葉の意味をしっかりと受け止め、実践すること。
望むものが顕現化します。
何を作り出しますか。
何をこの地に物質化・具現化させますか。
植物はよく知っています

気象操作。
そんなものあるわけないやろ!
そんなことできるはずがないやろ!
そうでしょうか。
流石に、もうこんな戯言を話す人は激減したものと思っています。
今年2024年の桜は、どんなタイミングで花開きましたか?
学校入学式あたりの日時では、例年どのような状態でしたか?
今、2024年5月半ばに差し掛かって、気温の推移とともに実際の体感はいかがでしょうか?
大型連休のあとに冷房を使わず過ごしていた時期は、どれほど前(昔)だったでしょうか?
地面が熱くない。
何がどうなっているのか、推して知るべし。
それなのに。
まだやりますか。SDGsだとか。
いつまで騙され続けますか。虹色のバッジを胸元に掲げている人の姿を見るだけで恥ずかしい。
植物はよく知っています。
見事に順応してゆきます。
素晴らしい感覚持っていることがわかります。
いつまでも腐り切った心のセンサーと、騙され続け・騙されてしかるべき「相応の御霊(身霊)」レベルで限りなく低く止まり続ける地球人。
さようなら。
今後崩壊し滅亡する旧いレイヤーを「現実創造し続ける愚」を続けたくないと思っています。
素晴らしい感覚・感性を持って生きる仲間とともに、美しく・心安く・穏やかな現実を創り上げたいと思っています。
美しい生命に触れる・美しさに氣がつく

アタマの中で美しいモノ・美しいコト...と、想像するだけでもその波動に響き合います。
イメージトレーニングそのもの。
だからこそ、
アスリートも芸術家も、イメージがまずありき。と語ります。
美しくない、と感じたものでも、その良さを感じてみます。
すると、どこかに必ず心地よさや清々しさのような、よい感覚を得られることに氣がつきます。
美しくない、と感じたのは、自分の「心のメガネ」が曇っていたことに。
これがノイズによる影響だったと理解できたのなら、
まずはノイズから離れる。
そうすると、
この世にも、美しいもの「だけ」しかなかったことに目が覚めます。
(ここまで言うと若干の無理を感じるケースもあるかもしれませんが、それはまだ心の中が完全に浄化しきれていないのでしょう。)
もともと、美しいものしか存在していなかったのだと。
それを、対極にあるモノ・コトを体験することによって、その良さをより一層強く感じられるようにする学校。
この学校で学んだものは、
一旦、反対側を経験することによって、その本来の姿と本質を知ることでした。
この仕組みを理解し、そこに到達できたのなら、
この先に望むものを選択してゆきます。
それが自分の意思表示。
それが、自分が創り上げる現実という名の目の前の風景。
この地もあの地も、生きとし生けるものは、すべて美しい存在だったこと。
そこに氣がついた人から、次の新たな世を創りはじめています。