科学的・論理的思考という名のワナ

この地は罠に満ちています。
それを体験する場所なのですから当然かもしれません。
--論理的思考ではないから、精神世界の語りなど誤りに決まっている。
--科学的根拠がないから、心の感じ方など妄想に過ぎない。
はい、この4年間ほどは散々な言葉を受け続けてきました。
罠(わな)は、落ち込むように意図的に作られているのですから、ハマってみて体験することが必要だったのでしょう。
けれど、一度体験し味わったなら、いつまでもハマり続ける必要はないと感じます。
まさに、永遠に罠にハマり続けて悦に入る姿。これでは一切の進歩が叶いませんし成長も望めません。
わたしはそれを選びません。
--科学的思考をすれば・論理的展開であれば「必ずそれが正しく唯一の答えである」。
--他の考え方は、すべて妄想に過ぎず正しいはずがない。
--心の世界を語るなど、うわついている時点で誤り以外の何ものでもない。
--科学的・論理的思考こそが唯一無二の真である。
そんな思考。
これ、学という名の洗脳だったことを説明する必要はないものと思っています。
そして、その善悪・優劣・裏表に分類するやり方。
「学という名の罠」にハマり続けるのはもう満腹です。
みなみな美しく。
みなみな麗しく。
その感覚を大切にすればこそ、その先に顕現化する道が美しく麗しく創造されてゆくことに。
いつまで罠にハマって苦しみ続けますか。
その先を目指して進む

ここまでの人、さようなら。
貴重な学びの機会をありがとう。
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ここからの人、こんにちは。
どうぞよろしくお願いします。
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この先をともに創り上げる人、ご一緒できるのを嬉しく思います。
楽しみにしています。
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集合意識、というワナ。
人類の集合意識が変わらないから世の中変わらない。という大原則・不変の制約に縛られていました。
この無意識領域に強固に絡め取られてしまって身動きが取れない。まるで不織布のフローリングモップクリーナーのように。
モップなら不織布部分を切り取って捨てるだけ。
それなら、
集合意識という呪縛から逃れるにはどうすればよいのでしょう。
やっとの思いで答えに辿り着けたようです。
同じように切って捨てるだけ。
ドラスティック過ぎる言い方かもしれません。
でも、それこそが「お手てつないでみんな一等賞」な洗脳教育で刷り込まれた「アカ」でした。
たとえ一人二人であっても、崩壊寸前のMatrixに傷を入れるだけでも、風船が破裂するように逆回転への起動トリガーを引くことができるはず。
最後の一厘の仕組みは、こんなところに隠されているのかもしれません。
ここまでの人、さようなら。
貴重な学びの機会をありがとう。
さて、
その次のステージに突入したようです。
ここからの人、こんにちは。
この先をともに創り上げる人、ご一緒できるのを嬉しく思います。楽しみにしています。
一期一会の仲間たち

一期一会。
貴重な仲間たち。
そこに出会える周波数と、感じ受け取る波長とが響き合います。
この地で最も多い種が昆虫だと言われます。
地球上に存在する生命の種、総数約150万種類のうち90〜100万弱の種が昆虫であると。
骨格構造を持たず、多くが蛹としての完全変態のプロセスを経て成虫になる、その特殊な存在を意識する機会はあまり多くないかもしれません。
彼らの姿と生態を知るにつけ、人間の「学・科学」の解き明かす知識が、いかに僅少な部分でしかなかったかと驚くばかりです。
羽を持つ存在は、急上昇・急旋回は当たり前。跳躍能力に長けた存在は、体重や体長の何十倍もの移動を瞬時にこなします。
そこに、人間が知りうる物理法則を超えた「何か未知の仕組み」があるはずだと感じずにはいられません。
驕りを捨て、貴重な仲間の姿にフォーカスします。
そうすればこそ、そこに波長の響き合いが生まれてゆきます。
その一期一会の瞬間こそが、現実創造そのものだと感じます。
明確に意志表示します

明確に示します。
わたしはその道を選びません。
わたしはその未来を望みません。
わたしはその現実を創造いたしません。
明確に描きます。
わたしはこの道を選びます。
わたしはこの未来を望みます。
わたしはこの現実を創造いたします。
これが行動するということ。
これが現実創造の仕組み。
これがこの先の世に必要とされる力・「氣」という言葉が指し示す本来の意味に沿ったエネルギーの使い方。