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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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登り続けるのが標準仕様

登り続ける photo 宮本章光り

理由はない。
けれど、
目的は「ある」。

成長のため・学びのため。
精神性拡大のため。


ところが、このように語られ水を差すのです。
登ったら、次は下ることを考えないといけませんよ。と。
時間配分も、体力温存も。

しかしそれは、この地においてのみの特殊事情であったこと。
それこそが、この地をいつまでも支配下に置き一般臣民を隷属化したい権力者層の思惑でした。


登った先には、さらに登り続ける階段に、上昇ロードマップが示されます。

それが成長。
それが目的。


下り、戻り、再び旧来の体験を繰り返すのも自分次第。それぞれの自由。
永遠にそれを続けたいという意志表示。
永遠に隷属化され続けたいとの自分の選択。
そこには、成長も学びも拡大も存在できないことが明確に示されたにも関わらず。


拡大し続けるのが標準仕様。
上昇し続けるのがデフォルトの設定。




著しく波動が低下するその理由

みどりに触れ落ち込んだ波動を戻す photo 宮本章光

波動が低下すると、エネルギー不足の様相を呈します。
どこかへ漏れ出している感覚。
あるいは、
どこかへ吸い取られている感覚。
まるで、ザルで水を汲んでいるかのように。

物質・物理次元で体をお借りし維持している以上は、その不調を戻す必要があります。
少なくとも「この体の最高管理責任者」としては。


原因はさまざまでしょう。もちろん人ぞれぞれ。
しかし、一つだけはっきりしていること。共通していること。
それは、
ノイズの影響を多大に受けている状態であると。

顕在意識レベルの感覚では、メディアに触れないだとか、心地よい感覚を台無しにするエネルギーから離れる。だとか。そうした対応が取れるように思われます。
けれど、
そうした「判る・目に見える」場所にはない、潜在意識レベルで強烈にダメージを受けていると、氣がつかないうちに疲弊します。

過去、それは気候変化(気圧の変化)が多大な影響を及ぼしているとされました。
いまここで理解に及ぶことは、
もちろん気圧も多大な影響があることでしょう。まして故意に大気圏を荒らし回る操作が日常的に行われている以上は。
しかしながら、上記の潜在意識レベルで「エネルギーが枯渇」すると、同様の状態を感じるようだと分かってきました。

そんな目に見えないもの...と、一蹴するのは自由です。それがその人の選択。
終焉を迎えた唯物主義を貫いてくだされば。泥舟に乗船し続けるのは自由です。


現実に激しくエネルギー不足に陥ると、初めに記したような「ザルで水を汲む」感覚とでもいうのでしょうか。
暖簾(のれん)に腕押し。でもよいかもしれません。
漏れ出す・吸い取られる。そんな感覚を感じます。

そして容易に答えが見つかります。
漏れ出す・吸い出される。その現象が顕現化する周波数に合致しているからだ。と。
しかも、自らその波長にチューニングして「いない」にも関わらず。です。
これが潜在意識というクセもの。

回復するための手立ては。
自然からチャージしてもらう以外に方法はないようです。
漏れ出したもの・吸い取られたもの。それに等しく符合する力を得る以外には。
光り輝く緑のエネルギーを借りにゆきます。

これがエネルギーバランスの大原則。
質量不変の法則(ラボアジエ)などという旧レイヤーの物理法則さえ雄弁に語ります。
そして、原因にバランスする結果という因果応報の大法則までも。




大難を小難に無難にするのは自分自身

紫陽花から力を分けていただく photo 宮本章光

大難を小難に、そして無難に。

語り尽くされてきたように思われます。
けれども、本当に理解できているかどうか、極めて疑問に感じます。


災いが予想していたよりも小さくて済む。
言葉の上ではそのままです。

けれど、ではなぜそうなるのか。どうしてその結果が導かれるのか。
もう理解できたはずなのに、同じ落とし穴のワナに「いつまでも・何回も落ち続けて喜ぶ」ような悪趣味に興じる人間が多い地球という名の現次元・この世。

理解できています。
ええ、自分の選択が現在の状態・状況であると。
本当でしょうか?本当に理解できていますでしょうか?

3年前に選んだ「自分の選択」が、いま、ここで答えになっているにも関わらず、その原因を生み出した自分を棚に上げて「誰が悪い・どこが狂っている」と叫び続ける。
たまたま「運良くはずれクジ」だった方々も、そのように導いてくださったご先祖や天界の存在に感謝こそすれ、目の前に渦巻く負のエネルギーに燃料を放り込まない、触らないことです。

大難を小難に変えるのは、自分の選択だったこと。
何〜にも学べていない証明でしょう。


選択とは「何を信用して行動するか」ということ。
信用とは「どれを選ぶか」ということ。
誰も強制も強要もしませんし、選ぶのは自分だと。

悪意を持って隷属化・支配化しようとする特定層の存在が猛威を振るうこの世。
しかし待ってください。
そのエネルギーを「焚き続け・燃料を焚べ続けている」のは誰でしょう?
燃料が途絶えれば、その負の力は消滅するのです。誰かが消し去ってくれるのではありません。

いまやっていることは、
「小難から大難へと」わざわざ反対に拡大してしまっているのではないかと。
逆噴射させ続けるのは、自分の「選択」。それこそが責任だということ。


大難を小難に・無難に。
それは神に祈ることだ、と信ずる人はそれが正解でしょう。人それぞれ。それが選択。
あるいは、自らの心が生み出すパワーに氣がついた人は、その膨大なエネルギーを活用する道を選ぶでしょう。

選択とは「何を信用して行動するか」ということ。
信用とは「どれを選ぶか」ということ。

大難を小難に・無難に抑えるのは、他でもない自分の心・自分の選択。
正反対に拡大する理由は、自分の心がそれを顕現化させているから。もういい加減にしなさい!ということです。
「変な天氣やねぇ。梅雨やからねぇ。大雨らしいわ。被害がでないといいけど」...。
高いところから見下し、よい子ちゃんで居続けるのも大概にしとけよ!と。
いつまで天氣予報だとか盲信し、そのように仕組まれた負のエネルギーを撒き散らし「きしょーそーさ」のワナに燃料を投入し続けますか。

離れます。
意識から外します。
そして、望ましい風景を描いてまいります。
美しく雅な、その姿を披露する仲間を見習って。





感じればそれでよい

それぞれが個性 photo 宮本章光

個性という言葉に、周到に組み込まれた印象操作。

個性を大切に。
個性を伸ばして。
そう語る割には、人と同じことを重んじ、同じでなければならないと潜在意識に埋め込む。
なるほど、あらゆる場所・すべての物ごとにおいてセットで仕組まれた世でした。


卒業式にはどんな服装で行きましょうか。
卒業したらどこへ行く予定ですか。
あぁ、すでに卒業済みでしたね。

思考回路が別系統に切り替わって稼働している様子が肌で分かるようになってきましたでしょう?
見たこともないような外国に居るような感覚を受けませんか?
ええ、もはや、この地は自分の居場所ではなくなったことを感じます。

作り替えます。
建て替えます。
それは、意識の中・心の中から。

感じる心があれば、そこから現実という名の目の前が顕現化してゆきます。
感じれば、それだけでいい。
それが現実創造。
それがこれからの世の、自分の責任と行動。




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