輝く、ひろがる。

空白時間が長くなりました。定例訪問いただく皆様には失礼しております。
映像記録制作案件のシーズン入りでフォト系の思考はクローズ状態...。
くたびれるだけのソーシャルメディアからは離れましたので、音沙汰なし、とご心配いただく方々には不義理お詫びいたします。
いつも手元にある道具での撮影は楽しく。
「輝く、ひろがる。」
【tumblr.】
https://tmblr.co/Z1n2Et1TkYzOR
なぜキレイに撮りたいの?

キレイに撮ることばかりに集中すると、
伝えたいものが曖昧になる。
キレイに撮ることばかりに集中すると、
撮る楽しさが希薄になる。
なぜキレイに撮りたいのだろう。
キレイな写真は「いいね!」が沢山集まるから?
沢山集まるからあなたはフォトグラファーだって?
転職できるかもしれないね!って馬鹿げたコミュニケーションが交わされる閉ざされた空間...。
そんな「キレイ」ごとだけの交流が楽しいんだな。
写真に込めた強いアピールが感じられない、だが見た目だけはキレイな画像データとはさようなら。
季節はそろそろ次のステージに選手交代という時期。
暑い夏が終わればまた寒い冬がやってくる。
【tumblr.】
https://tmblr.co/Z1n2Et1PpBpDi
コミュニケーションの不足

事業サイトを公開していると、日々さまざまなお問い合わせをいただく。
基本的にはフォーム送信で届くメールへの返信という形をとっているが、その節目節目でコミュニケーション不足を感じることが多い。
私のところは、私自身がすべての案件に応対しているわけで、回答時点で自分自身を名乗り、一つづつ手入力で返信文を書いている。自動応答の定型文を返しているのではない。
特に撮影案件ではスケジュールの確保が必要になるため、可否の連絡は必ずいただきたい旨、念押しをさせていただき記載している。
ところが、結果として受注確定となる案件であっても一週間以内に何らかの回答があるケースは皆無に近い。
結果としてダブルブッキング、トリプルブッキングが恒常的に発生する。
中には、問い合わせをいただいてから数ヶ月後に「発注決定しました」と連絡が届く。
可否の決定はまだであっても、検討・稟議を回すので、まずは仮押さえは願いたい、等の暫定回答は必要ではないだろうか。
仮でも良いので必ずご返事をいただきたい。それはスケジュール対応できなくなるリスクがあるから。と説明していても何の返信もいただけない。
結果として、問い合わせ時期が後であっても発注確定の連絡を先にいただいたところでスケジュールは確定する。続いて、初めに問い合わせをいただいた方から「確定しました」と。この場合は電話で連絡いただくケースが多い。
しかしその時点ではすでに先約ありとなっているわけで、「なんだコイツ、発注お待ちしていますと言ったじゃないか!」という態度で会話が終了する。
何というのか、発注者が100パーセント偉くて、受注する側はまるで奴隷かのような態度...。
社会人としてのビジネスマナーがなっていないな、と感じるのだが、まだ会話が出来るのは良しとしたい。
時間をかけて最初の問い合わせに回答しても、何も連絡はない。
まぁ、これはweb問い合わせの性格上、当たり前といえば当たり前なのだが、何かと寂しい人と人との接点...。
かくして、すべてアンタが悪い、と叫ぶ中高年クレーマーが増加し、会話ができない若者も増える。
明日も仮押さえしている日だが何も回答はない...。
【tumblr.】
https://tmblr.co/Z1n2Et1MWL0iR