アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2875]

Positiv thinking!

CRW_7237.jpg

2月16日オープンした空港。
この画像は開港に先立ち2月5日に公開された見学日のデッキ。

なぜ今この画像を出すのか?
既に3ヶ月以上の月日が流れたが、現在展望デッキ正面は目隠しの板が張られているという。
そして、見学はなるべく控えるようにとの公式アナウンス。

その理由は「見学者が立ち止まって流れが滞るから見えないように板を貼った」。
そして「見学者で混雑し利用者の利便性を損なうから見学のみの来訪は控えるように」。

開いた口が塞がらない!
建設には市民の7割が反対した空港。
でも「出来たからには目一杯稼動させて利益を上げて欲しい」
そんな気持ちで応援し、見学に訪れている人たちも多いはずである。

---警備の問題がある。事故が起こったらどうする?
---今更デッキの拡張なんてできない。そんな費用どこから出てくる?

運営側の言い分は、これに近いのではなかろうか。
しかし、人の気持ち・心に水を差すのではなく、お互いに気持ちよく利用できる方向を模索しましょう、という考え方は出てこないものか。

何か変えれば投資のための費用が必要。
当然である。
そんなこと初めからわかっていることである。

いや、判っていなかったのかもしれない。
組織を総括・包括的に見極め判断する仕組みがなかったのだろう。

先日、施設境界のフェンスを破って四駆の車が滑走路に進入する事件があった。
強度的には、初めから想定されていなかったらしい。

このまち。
私は愛着があって住んでいる。
しかし、お役所では不祥事が発覚、それに絡んだ内部情報らしき情報流出があったとかで、庁内LANからは某掲示板へのアクセス制限がなされたという。

私にできることは、
このまちの素晴らしさを、一枚でも多く切り取ることかもしれない。
Positiv thinking!

L997 その後

DSCN2134.jpg

無事にセッティングは完了したと思われる。
まだ調整余地は残るが、シャドウ部の階調も不満のないレベルになった。

EYE-ONEやモナコのキャリブレートも次には手に入れたい。が、今は勘と過去の画像や印刷物からの相対評価による調整である。名機に恥をかかせぬよう精一杯の調整は行っているつもりだ。

しかし、部屋の環境光を固定、外光は遮断し、各数値も固定するが日によって印象が違う。
時間帯によっても異なる。
........どうしたものか?

問題は、体調と気分によって見え方が異なる自分の目であることを再認識することになった。
...キャリブレート必須か?
高価な道具は、更なる出費を強いるものである。

personal colour

CRW_8802.jpg


本日の主役:T氏のDiaryでパーソナルカラーについてのコメントがある。

その人の持つ目や肌などの色によって、その人自身に似合う色があるらしい。
詳しいことは、専門家に任せるとして...。

私は、一枚の写真として見る場合、
シティュエイショナルカラーとでも言うべき、背景と全体のカラーバランスも大切だと感じている。
このカットでは、体の輪郭は濃紺で固め。その背景も濃い新緑。で落ち着きを表現。
片や、純白のシャツとスカーフはシャープな表情をなだらかにVゾーンに導く。
そして、上部1/3は髪の輪郭と霞んだ市街地が対比を成す。

対比とグラデの調和は、背景と主被写体のバランスに連動し、そのモデルの存在をより強くアピールしていると思われる。
当然、主被写体の「素」が良いからこそ!であるが。
私のお気に入りの一枚である。

the staff

CRW_8933.jpg

イベントには必ず裏方さんがいらっしゃいます。
脚光を浴びる舞台。
眩しい衣装...。

すべてはスタッフの努力と協力の賜物。
そしてレンズを向ける私自身も、決して自分の写真に写ることはありません。
105801843
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories