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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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SNSとしてのnoteを終了

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SNSとして捉えた[note.com]を卒業することとしました。
過去から、このようにして袖丈の合わなくなったものから離れてきましたので、同じ感覚だと思っています。

以下、
最終投稿記事を、こちらOfficialにてアーカイブしておきます。
該当アカウントは削除予定。

-----◇◇◇-----

2014年4月のスタート時から、ことあるごとに何度もインターバルを作り休眠期間を置いては、記事内容をガラリと変更して取り組んできました。
そのたびにキャラクターを激しく変更し、テーマも極端に軸足を変えてきたものです。

ここしばらく、ログイン頻度の急減とともに「心に響く感覚」の大きな低下を感じていました。
先月7月末には、投稿頻度やサイクルの見直しによって、力を抜いて取り組んでみたい。と記載しました。
しかしながらこの半月を過ごし、自分の心に変化がないことを確認・確信しました。

思えば、数多くのSNSを楽しんできたこと。
わたしにとっては、GREE、mixiから始まって、CMSベースの雨後の筍のように出現したローカル(ニッチな趣味SNS)SNSを、両手に余るほどの数のサイトに登録参加しながら、事業創業後、ともに走ってきたことを思い出しています。
そして当時のメインストリームはfacebook。
激しくリソースを投下した時期でもありました。
ですが、
その裏側に見えるグローバリズムの行く末を危惧し、そしてそれを恐れ、すべてのコンテンツを捨てました。
(ま、実際には彼らはシャドウストレージに持ち続けているのでしょうが…。)

twitter(新生「X」)も役目を終えたと感じ、放置したままなので、いずれ清算する日がくるでしょう。
(DMオンリーで使っている方々がいらっしゃるので、勝手に削除すると音信不通になるリスクが残ります。)

また、Instagramに至っては、業務上の効果測定の目的を検証しながら、3回の新規登録・アカウント削除を繰り返しました。
しかし、その都度「袖丈が合わない感覚」とでも言いましょうか。自分には大きな違和感しか感じないプラットフォームであり、3度目の正直で退会し、その後の復活は二度とない。と感じ現在に至ります。


そしてここ、note.com(スタートアップ時は"note.mu")。
ご縁を繋いでいただける方々は、文章表現能力に長け、且つ大人の雰囲気とでも言いましょうか、とてもジェントルな方々ばかりです。
加えて、
共感できる。響き合える。そんな感覚を、数多くのSNSを食べてみたあとに感じることができた唯一の場所でした。


自分の感覚が「一時的に」合わなくなっているだけなのか?
と自問してみました。
しかし、ここで氣がついたこと。
それは、
この時代の大変革時期を過ごしているからこそ目が覚めたことでもありますが、結局は「人と繋がってその人たちと自分を比較する」という、プラットフォームとしての決定的かつ致命的な構造。
そもそも、SNS自体がそれを狙った臣民支配のためのツールだったのですが。

別に比較する意識など持たなくても。なのですが、
それは「よりわかり易く伝えよう」「より共感を得られるようにするにはどうしたら良いか」という視点。
これこそが、もはや旧い社会の仕組みであったのでは、と感じるようになったことです。

いえ、もちろん、
「より理解を深めていただくように努力する」のは当たり前です。
それはとても大切であり、この地で生きる限り必要であることに違いはありません。
いつもここに記しています、わたし流の言葉「物理次元の地球の歩きかた」を逸脱することはできないわけです。
しかしながら、そこに前述の「袖丈が合わない」「肩幅が合わない」ような激しい違和感が「同時に発生してしまう」こと。
ここにも両極の具現化があることを体感するわけです。


そして、ふと立ち止まってみます。
すると、
その両極の体験を、まだこれからも、
「わざわざ・これからも重ねて」
「自分から望んで」
やってゆく必要性を一切感じなくなるのです。
わたしにとっては。です。

そのリソースは、もっと別のものに投下したい。
この感覚。きっとご理解いただけると思っています。
折しも、人間として生かしていただける残り時間が視程に入るほどに、焦ることはなくとも、悔いなき使い方を心がけたい、とも思うようになりました。


「違和感」こそがコロンブスの卵であった、これまで過去の経験。
そして、直感や勘というものに、素直に従って生きてきたこれまでの歩みかた。

一時的に遠回りをしたと感じても、結局は、その直感に従った答えが正解であり続けました。
これこそが自分の人体実験でした。
そもそも現在2023年の8月まで、この借り物の体を維持し生かせていただいているのは、大きな節目節目で、間違いのない「直感に従った結果」であること。
これまでも多く綴ってきた通りだと思っています。
何度も訪れた大きな分岐点、その時々の判断を誤っていたのなら、すでにここに存在していなかったと思われます。


これまでのご厚情、さまざまな暖かい応援に、あらためて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

月末を目処に、アカウントも削除する予定にしています。
膨大な時間を費やしたコンテンツに「もったいない」感覚がない、というと嘘になりますが。
お読みくださり、お付き合いいただきましたこと、重ねて御礼を申し上げます。

-----◇◇◇-----

当、Officialは、事業が継続する限り残してゆきます。
こちらでご縁を繋いでいただく皆さま、いつもありがとうございます。

わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

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2023年-新年ご挨拶

那智の滝 photo 宮本章光

2023年、新春のお慶びを申し上げます。

伝わる人には伝わり、それ以上の何ものも必要としない。
シンクロ体験はますます深く・濃くなって行きます。
そんな時代に突入したことを感じています。

これからは、さらにイメージに心を載せ、その方向に振って行きたく思っています。
変わらずお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。


那智の滝・2020年10月撮影。
イメージは、その場その時の「音や空気感」まで伝えてくれます。
それを受け取ろうとすれば受け取れるはずなのです。
しかし受け取ろうとしなければただの過去画。
そんな体験、そんな感覚を楽しんでゆきたく思っています。

デジタル写真集「自然と響き合う」リリース

FeelNature ImagePhoto 宮本章光

デジタル写真集「自然と響き合う」(Feel Nature)pdf冊子をリリースいたしました。

●【Photo-Primary】
デジタル写真集「自然と響き合う」(Feel Nature)pdf冊子リリース
2022年8月27日
https://www.photo-primary.com/blog/2022/08/27/112952

今般、デジタル写真集をリリースしました。
まずは紙媒体ではなく画面でご覧いただく形でのご提供です。

一つひとつの写真ごとに、わたしが感じた大自然の氣・エネルギーをお伝えできるのではないかと思っています。
これからの世界は、自然と共生する社会だとされます。
ところが実際には、自然保護を掲げながらも実は環境・自然破壊にしかならない実態があるように見えます。
そうした現実に対し「狂っている!」と叫ぶことも必要かもしれません。
しかしながら、
心から自然の力に感謝し、その偉大なエネルギーに共感する。
そして、望ましい近未来を「心の中から描いてゆく」。そうした体験こそが求められているはずです。
なぜなら、
自分が心に描くものがこの先の目の前の風景になってゆくからです。
負の感情を撒き散らす限り、それが自分の目の前の現実になり、それが永遠に続きます。そういう仕組みですから。


もう、こうした考え方を拒否したり否定したり、あるいは、このように語る人間を蔑んだり...。
といった態度を続けていると、その意識や思考が、まわり回って自分自身に負の連鎖として跳ね返ってくることを体験・体感している方も多いでしょう。
だからこそ、心地よさを感じる感覚を大切にしたい。そのように理解できる人が増えているはずです。

他方、
こうした心地よさや楽しいことだけを考えるのは誤りである、という観点もあります。
わたし宮本のOfficial Blog [=当サイト]でも、その観点について数多く書き続けています。
この失敗は、わたしは「ポジティブごっこ遊び」と例え、楽しいこと「以外」の部分に蓋をし「見て見ぬふり」をする態度を取ることで起きてしまうものと考えています。

やはり現実を見て見ぬふりはできません。この世界に実際に体を持って生きている限りは。
ですので、
現実社会で生き続けるための対応は必要であり、この部分を蔑ろにはできないわけです。
単に、臭いものにフタをする...。というのが「ポジティブごっこ遊び」であり、ここが大きな違いだと考えます。

現実の負の部分も受け入れ、それらを等しくバランスした上で初めてニュートラル地点に到達します。
負の部分とは、混乱を生み出すMSMや権力者・支配者層まで含め、すべて正(プラス)と完全に対極にあるマイナス存在との認識です。
ニュートラル地点に到達するためには、
そうした負の存在やエネルギーに対し、「今世の学びのために存在してくれてありがとう・感謝申し上げます。すべて学び成長の糧とさせていただきました。」
と言えるまで「プラスマイナス・善悪」ともに等しく、ともに尊重して受け入れることだとされます。
ここに至って初めて、これから先に望む方向を向いて歩むことが可能になるのだと考えています。

そして、ここにまで到達して初めて、これから先に望むこと。
それを心に描き続けることによって、現実を具現化してゆく、というプロセスです。


日々の暮らしの中に自然を感じ、そして心から自然に感謝し、大切な仲間であり生命である木々の姿や湧き出す生命力を取り入れながら共感する。
こうした生き方のヒントやきっかけとして、このデジタル写真集がお役に立てないだろうか、と考え作成しました。
PDF冊子のデータを販売して終わり...。
ではなく、画面上でご覧いただくたびに、その強大なパワーを感じることができる。そんな媒体・存在としてお役に立ちたい。
そう願っています。
いわゆる「エエかっこ」を言うのではなく。


現時点ではあくまでも希望に過ぎませんが、
今回のデジタル写真集について、20部のダウンロード販売が実現しましたら「紙媒体」での写真集としても発行してみたいと考えています。

お一人でも多くの方の画面上に、大きな自然の力を再現していただき共有できますよう願っています。

●【デジタル写真集「自然と響き合う」(Feel Nature)pdf冊子】
https://www.photo-primary.com/items/66294988?from=widget


姉妹編である、
●【自然と響き合う撮影術(Feel Nature)pdf】
https://www.photo-primary.com/items/66136773

こちらでは、
ワンポイント撮影テクニックとしての説明文を記載しており、技法解説書としても利用できるようにしてあります。
今回リリースのデジタル写真集「自然と響き合う」[Feel Nature] pdf冊子は、写真鑑賞を目的として編集しており、撮影技法に関する文字の記載はありません。
その代わり、解像度を上げておりBGM再生のリンクも設定しています。
ブラウザでリンク(わたしのSoundCloudのプレイリスト)を開くことで、写真鑑賞の時間をより印象的な体験としていただくご提案です。

姉妹編では、
撮影技法を学ぶ目的だけではなく、今般の写真集とほぼ同一の写真が散りばめられていますので、写真鑑賞の媒体と技法のポイント解説という2倍美味しい体験をいただけるはずです。
こちらもオススメいたします。


●【転載や加工に関しまして】
あまり煩いことは申しません。
法的なことは当然守るべきでしょう。でも、ガミガミ「俺が俺が!」なアピールする時代は終わったと思っています。
そうした姿を見るにつけ、とても残念な氣持ちになります。

もちろん、極端に奇妙な加工を施し一部を切り取り、それをご自身の作品として公開なさるのは、わたしとしては嬉しくはありません。
被写体の木々や地球に対しても失礼でしょう。
撮影者が「宮本章光MIYAMOTO AKIRA」https://www.photo-primary.com/
であることを明記いただけると嬉しく思います。
いずれもご自身の良心に委ねたくよろしくお願いいたします。
(購入商品詳細ページにも同様の記載をしています)

お互いに心地良く、双方で納得して生きてゆく。そんな時代を迎えているように感じています。


●【Photo-Primaryに関しまして】

https://www.photo-primary.com/
(www.ありのURL)は、
わたし宮本章光/陽のオンライン講座で使用の資料、カルチャー講師時代の資料等、また写真作品画像や写真集などの販売サイトです。BASEプラットフォームを利用しています。

夏季集中オンライン宮本クラス開講中

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9月3日まで毎日開講中です。
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本日は【ちょっとしたアドバイス30分間】開催日です。
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