アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2872]

さよなら8000型

神戸新交通ポートライナーさよなら8000型

神戸新交通株式会社が運行する「ポートライナー」
1981年に開催されたポートピア博覧会に合わせて、神戸市街地と港島を結ぶ足として開業した。その初期型である8000型が引退となるようで、記念乗車券が発売されている。
硬券4枚をセットにしたシリアルナンバー付きの1,000セット限定らしい。

実は、この記念乗車券の発売については私は全く意識がなく、他電鉄会社の方からご連絡をいただいて知ったような次第。

「台紙表面の夕暮れ時の写真は、確か宮本さんが撮影された写真ですよね?
やっぱり、宮本さんの写真には、心に来るものがあります。」
と、大変嬉しいご連絡をいただいた。

2006年のこの記事に記載[ Link ]しているので、ご存知の方もあるかもしれない。
オリジナルは、上記リンク先に掲載の画像。
神戸空港の開業に合わせて、同ラインが新線延伸開業したときの撮影。

今回の記念乗車券告知フライヤーの背景写真(実車に掲出のヘッドマーク2種にも採用)も私の撮影で、こうした節目のイベントを飾るイメージに利用していただけるのは非常に嬉しいことである。
また、何気なく通りかかった駅のポスターに「見覚えのある写真」が掲載されていると、今でも嬉しいものだ。

8日のイベントには伺うことができないが、盛会を願いながら8000型の労をねぎらい、再度ここにアップさせていただく。

国際宇宙ステーションを撮る

国際宇宙ステーションを撮る

国際宇宙ステーションをご存知だろうか?

【国際宇宙ステーション(International Space Station、略称ISS)は、2010年の完成を目指して、アメリカ、ロシア、日本、カナダ、欧州宇宙機関(ESA)加盟11カ国が協力して建設を進めている宇宙ステーションである。:出展=Wikipedia】

地球の周回軌道を一周90分で回る。
日の出直前か日没直後に、太陽の光を受け極めて明るく輝きながら移動する様子は、航空機よりも早く動いて見える。勿論、肉眼で。
現在はスペースシャトルもドッキングしているはずだが、さすがにそれは肉眼では確認できない。

今までにも夕刻の条件の良い日に数回観察しているが、今日8日はほぼ天頂を通過する好条件の軌道であったため、近場の山腹にある展望公園に向かった。
しかしながら、今回は薄雲がかかり観測はできず仕舞い...。

やたらと足元にすり寄ってくる野良猫と、公園の端でのトランペット練習の旋律が物悲しい秋の訪れであった。

このカットは、8日ではなく一昨日6日の撮影。(一昨日も仰角は大きく観測日和であった)
また別の場所の通称ロケット公園で、遊具とISSの軌道をテーマにした撮影を行ったもの。
宇宙航空研究開発機構のサイトに同写真を投稿しているので、9月6日の欄をご覧になっていただいても良いかもしれない。

小学生時代に書いた将来の夢は「天文学者」だった。
中学生時代に写真撮影に関心を持ったきっかけは「天体写真」だった。
そして今、ISSの軌跡と風景を絡めて撮影している...。

ご来場に感謝

宝塚ホテル写真展2009 宮本 陽

宝塚ホテルにてのイベント内写真展。ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。

例年に比較し、高温多湿という悪天候の影響もあったのか、イベント会場への出足は良くなかったようだ。
私の展示コーナーは、いつもと変わらず年に一度の「再会」場所と化していたが、例年通り数多くの方にご覧いただけたことに感謝。

販売ものとしては、過去展示パネルと、過去展示の写真を使用した静止画スライドDVDならびにBlu-ray。
Blu-rayについては、見込み違いで早々に売り切れご迷惑をかけてしまい申し訳ありません。

既に終了後5日が過ぎてしまった。
御礼と感謝の更新が遅れましたが、皆様有難うございました。

写真展会場でお会いしましょう!

宝塚ホテル写真展2009_宮本陽.jpg

明日から8月。恒例の「宝塚ホテル 電車とバスの夏祭り」は8月2日に開催予定。
会場の一角をお借りしての阪急電車写真展。今回もご要望にお応えして開催します。

今回は過去に撮影したものから10枚を選び、各写真に撮影時のシチュエーションや、役立つ撮影技法などの簡単な解説を同時掲載する予定です。

大変好評いただいている「写真教室」では既に多くの修了生を送り出しています。
その教室でもポイントとしてお伝えしている露出や色に関する事項を、阪急電車の撮影という観点から検証してみたいと考えています。

ポイントは、「光の向きとその性質」をどのように活かすか?
教科書的な写真は一枚もなく、多くの写真は、夕刻の僅かな「大変印象的な時間」に撮影したものばかりです。
「大変印象的な時間に印象的な写真として伝える」ための、私の一つの方法をご覧いただければと思います。
もちろん、恒例の過去展示パネルの販売も、この日は会場に出張します。
同時に、「今回展示のパネル」も、当日にお譲りすることにしました。会場で「私に」ご連絡ください。

P.S.
昨年は極めて多くの方にお越しいただきましたが、ご挨拶もできず失礼した方が数多くいらっしゃいました。
慌しい状況かと思いますが、是非お声がけください。
それでは、会場でお会いしましょう!
105764709
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories