2026年-新年ご挨拶

2026年、新春のお慶びを申し上げます。
冬至の区切りを超えた時点で新しい年を迎えているとされますが、現行の暦での節目を感じながら徒然...。
「あり方」と「周波数」そして「巡り」。
次に必要な感覚を整え、新たな起点に記します。
わたし自身もずっと続けてきました。
新年だから目標を。
新年だから決意を。と。
(過去の学校教育の汚点であったと感じます)
在り方(ありかた)の本質を学んだ以上、もうそれが必要ないことを知ります。
目標を掲げ心機一転、そのものに意味がないとはいいません。
しかし、
目標とする到達点に「現時点では達していない」から、そこへ向かって努力をする。
同じく、
「現時点では実現できていないから」決意を明確にし、そこへ向かって努力する。
この図式。
もはや旧いレイヤーの思考であり、その思考こそが「いつまでも実現しない原因であった」ことに氣がつきます。
---現時点で実現できていない。
---現時点では到達できていない。
その「不足と欠乏」の周波数が、そのまま継続し顕現化し続けるのだと。
然るに、
到達した時点・実現した時点での高い周波数を「逆再生」して、いまここに持ってくる。
そうすることで、その到達地点の周波数が、現状・現時点から顕現化し始めゴールに達するという仕組み。
本来、引き寄せというのはこの部分が語られていたはずでした。
しかし、その根底には「現在・現時点では実現していない」だから引き寄せましょうね。とスタートしているため、不足と欠乏の波動を維持し続け、いつまでも引き寄せられない。
という大きなトラップを知らぬままその道のビジネスに足を掬われてしまったのではないでしょうか。
わくわく、も、本来はこの根幹の仕組みを伝えていたはずです。
しかし、怒りと妬み、不足と欠乏の波長を維持したまま、それに蓋をしてみて見ぬふり。うわべだけわくわく。
これが過ちだったということかと。
周波数を選ぶ。
それがこの根幹にあるとともに、周波数をゴール地点の高い波長に合致させない限りは何も変化しませんよ。と教えてくれています。
そして、周波数を選ぶ。これこそが意志表示としての選択であり、その判断と選択そのものが「在り方(ありかた)」だと。
究極のメソッドは、まさにここにありました。
望む周波数を「選択・意志表示」し、それを顕現化させる。
それは狂ったスピでも何でもなく量子力学が証明する大いなる法則。そして、その周波数を選ぶという行為が、いま求められる「在り方」。
「在り方」とは、ここを語り伝えています。
更には、波長を合致させ顕現化への道が創造され始めると、そこに時差を経て物質化・結晶化したこの世の「結果」が生まれてゆきます。
ところが、その結果を握りしめたままでは、次の新たな周波数を生み出せない(新たな結果を手に入れられない)のだと。
だから、手にした恵みは「次の世のために循環」させてゆくことが必要になります。
これが「巡り・循環」の極意。
そして、
巡りは、まだ手にしていない人たちへと送り続けるのだと。
これこそが「愛」だと語られる本質でしょう。
うわべだけ、言葉の上っ面だけをトレースして「愛だ・光だ」と語っている人たちが本当に多いように見えます。
愛とは、そんなふわふわしたものではないでしょう。
厳しいことも多々あるはずです。
眠り続ける人を叩き起こす。世の中を変えるため?
それは愛ではありません。その人の学びの機会を奪うわけですから、それは害悪にしかならないと理解できていない。ここに深い洞察を持って成長を見守ることこそが愛でしょう。
あるいは、
ワルもの、こんな悪事ばかりを働いてたんだぞ!見よ知れよ!といつまでもやっていること自体が、よろしくない「在り方」だと氣づく人が増えて欲しいもの。
そうして叫ぶことこそ、愛に反し光とは完全に逆噴射していることを知りましょう、ということです。
やるべきは、行動すべきは、
この先に望む高い周波数を、ゴール地点から逆再生していまここで顕現化のタネを植え、そしてそれを力強く育て続けることです。
もうこの期に及んで言葉を隠す必要もないでしょう。
何度も何度も夢の中で示され受け取ったこと。常に天から降りてくる啓示。
まさにこの大転換機に、この地に光を灯すための、100万人に1人とされる狭き門を突破し日本人として、ともにいまここに生きる以上、その役目を全うすべきです。
迎えた2026年。
もはや旧い感覚を卒業した限りは、「周波数と在り方」の深い、けれども至って明快な仕組みを知り、「巡り」というエネルギーの流れを体現してゆく。
ようやくこの段階に到達したことを喜び、さらに成長と拡大を求めてゆきたく感じます。
2026年1月1日。


