アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2870]

iPhone Camera は究極の撮影道具

AKIRA MIYAMOTO's Photo

iPhone Camera は、ある意味では「究極の撮影道具」かもしれないと感じる。

フィルム時代には、写真を撮影する道具としては「絞り、シャッター、フォーカス」の調整ができれば目的は果たせた。
フィルムは、撮影に出る前にその日の撮影目的に合わせて初めから装填しているわけで、この時点から撮影に対するイメージを描き始めた。
それ以外は、構図に意識を集中し自らのイメージをファインダーの枠の中に落とし込む作業に専念。
タイミングが必要な被写体ならばそのチャンスに心を合わせる…。
こうした作図意図を思い描く部分が思考の大部分を占めていた。

しかし、いつの頃からだろう、デジタル化とともに、撮影モードは間違っていないか?...ダイヤルロックは外しているか?...と指差し確認ならぬ指もと確認が思考の中に割り込むようになってきた。

こうしたアクションが当たり前になったことで、身の回りにある被写体をじっくり観察する意識が希薄になってきたのかもしれない。
iPhoneで写真を撮ると、デフォルトで備えるカメラアプリを使用している限り、フォーカスと露出(しかも同一の場所)しか操作させてもらえない。
この潔さが「カメラで構図を決め写真を撮る」というアクションに、かつてのフィルム撮影時代の感触が蘇るのである。

樹の向こう側に弱い日の光を置いてアンダーめ...。
枝の配置はこのバランスがいい…。
と。
“これが写真の楽しさ!” だった。

この観点だけではあるものの、iPhone Cameraは究極の撮影道具と思える瞬間である。

【tumblr.】より大きい画像を。https://tmblr.co/Z1n2Et1EEUklO

iPhone内蔵フラッシュの使い道

Akira Miyamoto iPhone内蔵フラッシュの使い道
今日のタイトル「iPhone内蔵フラッシュの使い道」。

フラッシュは一瞬だけ撮影時点で光るもの。
だが、iPhoneの内蔵フラッシュ(他の多くのスマホでも同じだろうが)は瞬間の発光だけではなく、定常点灯(ずっと点灯したまま)ができる。iOS7からは懐中電灯的な使い方ができるようコントロールセンターの左端にアイコンも出来ている。

さて、今日はそんな話ではなく、テーブルフォト撮影時に役立つ複数台のスマホやタブレットをお持ちの方にとっておきのお話しを。
一台のiPhone(この写真では息子のiPhone5)をチョコレートの向こう側で点灯させている。照射範囲が狭いのが幸いして雰囲気が出る。

こちら私の撮影するiPhoneではフラッシュは発光禁止。
撮影側カメラの内蔵フラッシュは使わない。これは商品撮影時の基本中の基本。
照明としてもう一台のiPhoneに活躍してもらうわけだ。こんな使い方が良い結果を導く。
撮影には2台そして2名必要になるが、スマホとタブレットやガラケーなど点灯できる機器はかなりありそうだ。

あと、テーブルの上に無造作に置くと質感が台無しなので黒バックを...。
しかしバック紙はリビングには無いので、大変失礼を詫びながら現在休業中の「Think Pad (IBMロゴ時代の)」の上に商品を置かせてもらった。
Fotorで調整しiPhone内で写真が完成。Photoshopに渡して、奥に少し見えてしまった「IBM」のロゴを消しクレジットを入れて完了。

スマホの内蔵フラッシュは、自身を光らせると写真が台無しだ。
こんな使い方で十分にアピールする写真が手に入る。

【Tumblr.】https://tmblr.co/Z1n2Etyx9oQQ

Fotorかなり良いと思うが

Akira Miyamoto 宮本陽 宮本章光

Fotorはなかなかいいのではないか。
iPhone5s カメラに、iOS版"Fotor"でクレジット記入前までの絵が上がる。
だが、ボケだけはレンズと絞りが生み出すものとは違い、かなり違和感があるが。

フォーカス位置は、同一距離にあるものを「面」で捉える。
加工でやってしまうボケは、同心円状になるのがよろしくない。
お遊びと作品撮りの間を狙うには良いかもしれない。
今日は煩いことを言わずお遊びのフィールドに入ってみた。

【Tumblr.】https://tmblr.co/Z1n2Etya9ezg

何も考えずにキレイに撮れるというコンセプト

iphone5s Camera

撮影者が「カメラ操作・設定という部分を何も考えずに」レリーズするだけで一定水準以上の絵が手に入る。というコンセプトは高く評価されるべきものではないだろうか。
但し、功罪いずれも当然あると思われるが。

iPhone5s Camera。
インプレの意図は無いので、画角3:4から2:3への長辺トリミングとともに僅少なレタッチは行っている。
【Tumblr.】-- Largesize Images -- https://tmblr.co/Z1n2Etwjui5W
105751399
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories