2015年の新しい光

新しい光を感じて。
エフェクト、フィルターを探さなくても、レンズはこうして光を描き出してくれる。
時と場合によっては「光害」とされるものであっても、扱い方次第で表現手法となる。
ますます面白い2015年に期待。
iPhone5s Camera.
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8月の最終日

8月31日、夏休み最後の日。
最近は8月末から2学期が始まる学校も増えているようだが、長い休みが終わる区切りの日は、何がしか胸に迫る複雑な心境になることも多かった。
一つの区切りを越えて、また新たな目標に向かってコマを進めたい。
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フィルター遊びの人たちにも五分の魂

フィルター・エフェクト遊び...。まだまだ隆盛を極めているようだ。
もういらない、というくらいフィルター遊びで感性を麻痺させるな!的な記事を書き続けている。何の恨みがあるわけでもない。
しかしながら、色の調整が判らない!とSOSを発する方、相談いただく方が増える一方だ。
ご自身で「おかしくなった」ことを自覚なさっているのはまだ救いがある、ということ。
お仕着せのエフェクトを使うアクションは、用意されたプリセットから選んで適用するという「単純作業」なので、自分が欲しい色を創り出す能力は必要とされない。
お遊びで満足している方々はここがゴール地点。
だが、何らかの加工や調整にチャレンジしてみたい方も確かに増えている。
画像処理段階では、処理スキルがなくては自分の欲しい色や結果を手に入れることは難しい。
残念なことに、自分が欲しい色がどこにあるか?を意識した体験がないために着地点が見えず画像処理迷路に陥る。
結果として、単純な処理さえも難しく捉えてしまいスタート地点に逆戻り、プリセットエフェクトで遊ぶことに甘んじる。
これが実態ではないだろうか。
望ましいと感じる作品を数多く見る…という先人から耳にタコができるほど聞かされた言葉。
望ましいと感じる色を脳裏に焼き付けることで、少なくとも色についての着地点は認識できるのではないか。
それがデータとして正しい色かどうか、も大切だが、まず自分自身が好きな色、としてアタマの中に刷り込む。
そのゴールに向かって処理技術を磨く、といった進め方で結果を変えることができるのではないだろうか。
彼らは口を揃えて言う。お遊びだから割り切っている、と。
ならば、お遊び以外の正論直球ストレートも見せて欲しい。
iPhone5s + PhotoshopCC。
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iPhone Cameraをもっと楽しむ講座

iPhoneカメラをもっと多彩に使いこなす、iPhoneカメラ講座「iPhone Cameraをもっと楽しむ」を皆さんとともに楽しく修了。
昨年より単発のオーダー講座として数回実施してきたものを、今回、チェリービーンズ様主催の講座としてブラッシュアップし開催させていただきました。
遠方よりお越しいただいた方、初めてお会いする方とともに充実した時間をご一緒することができました。ありがとうございました。
今回ご参加いただけなかった方や新たに興味をお持ちになった方を対象に、来月も実施の予定です。
詳細はあらためまして。