時とともに画像処理も変わる

自分の撮影写真であっても、年月とともにその処理は変わるもの。
わずか数年しか経っていなくても、現時点でオリジナルを触ると、撮影時点の調整とは異なる処理をしたいと考える。
フィルター遊びとは桁違いの面白さがここにあると思う。
梅雨明け

九州から東海にかけて梅雨明けしたとみられる、と気象庁の発表。
現在、夏の写真・画像処理集中講座を実施中。
昨日17日は構図クリニックを実施、今日18日はPhotoshopのクラス。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。充実した時間を過ごしていただけましたでしょうか。
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もう過去の媒体かもしれませんが、現在でも貴重なご縁をつなぐメディアには違いありません。
こちらからどうぞ【令和のデジタルイメージング通信】。
画像処理、
どこまでやるか、どれだけやるか。
それは自分の判断と好み次第でどのようにも。
フィルター漬けから帰還した人が増えている

ここに地上29階の駅ビルが建つ、2021年竣工予定。
移りゆく三宮。
自分で処理をするから楽しさがある。
用意されたプリセットのフィルターを選ぶ...のも楽しいと思うけれど。
フィルター世界を脱却した人たちが増えているように感じる。
自分が望む処理を、自分で望むように処理できるから楽しいのであって...。
潰さない飛ばさない

ひと言で伝えるなら「潰さない・飛ばさない」。
階調なんて難しいことは判らないし、フィルター掛けるの当たり前だし...。
難しい・わからない?
食わず嫌いないだけかもしれない。
わかる人にはわかるし、ヒストグラムの両端にしかデータが無いようなフィルターから脱出したい、と考える人が増えてきた確かな感触もある。
階調の意識に目覚めた人は、作品の表現幅が急激に大きく広がっていることが伝わってくる。
そして異口同音に「画像処理がこんなに楽しかったとは!」と話される。
週末昼の時間帯、軽くお読みいただければ。
【令和のデジタルイメージング通信】[ Link ]