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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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before rainy season

CRW_9089.jpg

入梅。

梅雨入り前の貴重な晴天の一コマ。
新緑がまぶしい。

expectations

CRW_9063.jpg

あるレストランのテーブル。

簡易な食器が積まれただけではあるが、これから運ばれてくるであろう料理にイメージを馳せる。

携帯カメラではこの雰囲気を取り込めない。
50mm/f1.4は、こんなときに活躍する。

背景ボケだけでは語れない空気感。
もう少しクロスを写し込んでも良かった。

食欲よりもシャッターレリーズに意識が移っていた私の期待値は、右上45度の角度となって現れた。

No imagine

200606072136000.jpg

携帯画像シリーズ。

軽車両進入禁止?
禁止はしていないのだろうが、速度を落とす、あるいは注意を喚起するための制限物として設置されていると思われる。

そこを小学生くらいの自転車少年が、速度を落とさず見事にすり抜けて行く。
接触すればかなり大変なことになるであろうことは予想されるが、そんなことはお構いなし。

彼のイメージには、失敗する場面は用意されていない。

そして私も、その見事なスルーシーンを画像に納めようと先読みする想像力を用意していなかった。

Hand in Hand

200605301037000.jpg

携帯画像シリーズ。

先日の河原。
飛び石を渡る親子。

実際には、踏み外す危険性は低いのだろうが、
母親の頭の中は、もし落ちたら...という不安で一杯なのだと思う。
何より、親の腰の引けがそれを語っている。

リスクに対する備えは必要。
だが、同じ考えるなら、落ちたらどうしよう...
で終わるのではなく、その次まで考えることが必要かもしれない。

万に一つ、踏み外しそうになる兆候を子供の足の運びから読み取る...。
子供の全体重を支えられるよう、手の握り方を変える...。
子供が飛び跳ねないか予測する。

親なら当然のことだが、実際の思考はそこまで先回りできているだろか?

Hand in Hand

200605301037000.jpg

携帯画像シリーズ。

先日の河原。
飛び石を渡る親子。

実際には、踏み外す危険性は低いのだろうが、
母親の頭の中は、もし落ちたら...という不安で一杯なのだと思う。
何より、親の腰の引けがそれを語っている。

リスクに対する備えは必要。
だが、同じ考えるなら、落ちたらどうしよう...
で終わるのではなく、その次まで考えることが必要かもしれない。

万に一つ、踏み外しそうになる兆候を子供の足の運びから読み取る...。
子供の全体重を支えられるよう、手の握り方を変える...。
子供が飛び跳ねないか予測する。

親なら当然のことだが、実際の思考はそこまで先回りできているだろか?
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