優しすぎる表情

野生を失いかけている「目」ではないだろうか。
檻の中で、決まった時間に餌を与えられ、
自ら狩りをすることが無くなった野生種。
草履で出かけてスグにこうした野生動物を観ることができるのは有難い。
しかしこの生き物は、この狭い空間で一生を終えることになるはずである。
優しすぎる表情。
飼い慣らされたネコを撮った。
...かと思うような一枚。
肌に伝わる温度を撮る

支度が整った。
控え室での一枚。
桜のシーズンは終わったが、標高数百メートルのここでは肌に触れる外気はまだまだ冷たい。
室内の暖かい照明とは対照的に、窓際には外気に冷やされた空気が漂う。
右腕と左腕とでは、体感温度は随分と違うはず。
撮影する私自身、左と右の腕に感じる気温が異なる。
今日はこの温度差を切り取ってみた。
2700k の設定。
暖かさと冷たさが同居する一カット。
ご自由にお使いください

このお花の画像。
気に入っていただけたなら、ポストカードやwebなど、ご自由にお使い頂いて結構です。
(撮影者記載の義務もありませんが、このサイトをご紹介いただければ有難く思います)
以前は販売サイトで高解像度のデータを販売していましたが現在は休止しています。
ご要望があれば、再開を検討したいと思っています。
年年歳歳...

年年歳歳花相似
歳歳年年人不同
小学校の卒業時にある教師から贈られた禅語。
当時、三十数年後の姿を想像できただろうか?
同じ尺を未来に向けると...。
そのときには、同じ桜の花にはお目にかかれないかもしれない。