冬の陽

真正面の低い位置から夕日が差し込む。
日陰は指先が凍るかのように冷える。
気が付けば真冬、そして師走。
課題・作業・案件, 山積...。
ISO320 , 280mm f5.6 1/1000 , Manual WB (70-200/F4L + 1.4x extender)
グリーンと過ごす

作業部屋に一輪挿し。
表で咲き誇る群れの中から少しだけ出張してきてもらった。
部屋を無味乾燥な雰囲気にはしたくないので、机として使用するものは全て木製にしている。もっとも、集製材を組み立てただけの手作りだが。
そして、黒っぽい機器が並ぶところにはグリーンのチカラを添える。
これだけで随分と「暖かい」部屋になる。
最先端、最新鋭の機器を所狭しと並べた作業部屋とは全く縁がないが、植物と共に過ごす部屋が自分の感性と波長が合う。
グリーンと過ごす

作業部屋に一輪挿し。
表で咲き誇る群れの中から少しだけ出張してきてもらった。
部屋を無味乾燥な雰囲気にはしたくないので、机として使用するものは全て木製にしている。もっとも、集製材を組み立てただけの手作りだが。
そして、黒っぽい機器が並ぶところにはグリーンのチカラを添える。
これだけで随分と「暖かい」部屋になる。
最先端、最新鋭の機器を所狭しと並べた作業部屋とは全く縁がないが、植物と共に過ごす部屋が自分の感性と波長が合う。
その姿が語る

ある体育祭のひとコマ。
模範的な構え方と、スグ横にあるテントの金属支柱に左腕を当てて固定する方法でブレを抑えようとしている。
まったく面識はなく知らない方なので、これ以上引きで撮ることはできなかったが...。
高校生の娘や息子の姿を撮ろうとしている訳だが、さすがにベテランお母さん、といった貫禄が滲み出ている。
小学校や幼稚園の運動会では、こうは行かないだろう。
多くの方は、片手だけの保持。そして大変失礼ながら「船酔い映像」を量産している。(側で見える小さなモニター画面でさえ大きく揺れまくっている事が多い)
それと、子供さんの年代が若いとまず機材がほぼ全てHD機種になっている。
子供の成長に合わせて、購入直後という感じでカメラボディもピカピカ!
そして撮影姿勢も若葉マーク。
対するこの写真の方は、この2年間(カメラは恐らくVictor GR-D750:2006年モデル)で「船酔い映像」に懲りたに違いない。
更には、十数年来の撮影経験者かもしれない。
実際、このグランドでビデオを構えている方はSD機種ばかりであった。
高校生の親ともなるとベテラン揃い。
ご自身の爪とリング型の時計もさりげなくアピールポイントなのだろう。
色々な背景が想像できるこうしたイベント会場。
「その姿」が雄弁に語る。
尚、当日のメインの被写体はこのようなカットではなかったので念のため。