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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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ここに在る姿・花開く

2026早咲きの歌に触れる photo 宮本章光

2026年、花開きます。
ここの樹、毎年常に先魁となって美しく披露してくれます。

沿道の仲間たちが根こそぎ切り倒され根元の株だけの姿になりながらも、ここでは自分らしさを忘れずいち早く歌い始める。

年に一度だから。
この瞬間に美しさすべてを披露する出(いで)たち。


今年も芽吹き花開きます。
ですが、それは昨年の花とは違います。
それが、ここに在る姿。

盛大に人目を引かなくてよい。
盛大に広告媒体に載りアピールする必要もない。

大きな声で自分の存在を誇示することなく。
人と比較し、人より抜きん出ることを望まず。
自分らしく在る。
まさに「在り方」そのものを体現していることがわかります。

ここに在る姿。春・花開く。



それは偶然ではありません

遠き山に photo 宮本章光

エネルギーは循環する。
エネルギーは巡りゆく。

小さなこと・ものを見逃さずに。
少しだけ丁寧に。
少しだけ視点を変えて。

いつもと違うこと。
いつもと違うところにキーワードが隠れているはずです。


それは偶然ではありません。
それが望むエネルギー・願う波長との接点なのだと。

そこにあるサインを受け取ります。
それは偶然ではありません。



輝く光に意識を馳せる

水仙に波長を合わせる photo 宮本章光

煌めく光に意識を馳せ。
輝く光に波長を合わせ。



共存・共生が示す極めて大切なもの

新宿花園神社より仰ぐ photo 宮本章光

そこは、まるで異国の地のように感じたことのない波動があり。
そこには、寒さを極めた身に刻み込むような冷たさを感じ。

でも、
そこでは、多くの種類の波動が満ちている。


まさに、種々数多くの種族を一つ所に集め、それぞれがどのように成長・進化するのかを実験してきたこの地=地球のような。

尤も、地球のその実験は失敗であったことが確定しており、過去5回も6回もそれまでの文明を大海に沈め、白紙からやり直してきたにも関わらず、今回もまた失敗だったのだと。

異なる波動をごちゃ混ぜにして一つ所に集めると、それは単にカオス化し破壊と破滅に至る。
その結論を得られたことだけは成果だったのでしょう。
結局、
物理法則通りに、同じ周波数だけが共振・共鳴し響き合う。その結論に至ることを学びました。

ただし、
異なる周波数が、それぞれの持ち味を活かしてハーモニーを形作るという、その新しい展開もあり得るわけで、そのための前提条件として「何が求められるのか」をより深い部分で知り・成長の糧とする必要があります。

この部分が抜け落ちていた、と氣づくことです。
ただ単に、違う波長だから・異なる周波数だから、と排斥するのではなくて。
その「抜け落ちていた重要パーツ」とは何だったのでしょう?

それはまさしく、
共存と共生と、他者への思いやり。だったのではないでしょうか。

この場で、違いすぎる・異なりすぎる波動に触れた意味にあらためて思い至ります。
そして、
毎回、天から自動的に降りてくるシリウス由来かと想像される魂に刻まれた周波数にシンクロする感覚を。




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