2019年は後半に山が

9月以来、長らくの休刊状態となり失礼いたしました。
例年のことながら、今年2019年は演奏会映像案件の山が大きく過密状態が続いています。
私のところでは、写真も映像もそして講演の案件も、すべて同じように大切にしたく思っています。
2019年は、残すところあと一日。
2020年も変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。
いつもの道で

植物は言葉を話さないし、自分から移動することもない。
だが、季節ごとに趣きを変える。
凝った構図でもなければ、特殊な光線の環境でもない。
しかし、
その佇まいと斜面に根を張る力強さ。そして、樹皮の質感...。
ここを通ると必ず撮影することになる、その不思議な力は何だろう。
【pringコミュニケーション進行中】
pring ID=amco99
江戸から令和を眺める

江戸城から令和の街を眺めてみる。
清水門は消失再建されたもの、とのことだが、少なくとも作られた当時にはビルはなかったはずで、後世にこのような眺めになることは想像もできなかっただろう。
諸外国での城や城壁を今もしっかりと残す姿勢は立派だが、日本にも日常散歩の範囲に、まだまだこうした構築物は残されている。
誇りを持って、さらに先の世代にまで継いでいただきたいものだと思う。