日本の風景と響き合う

この国の風景を。
この国の感触を。
ここに残し、伝え、拡大してゆきます。
静けさと平穏を確保できたなら、
その次には、
響き合う感覚、溢れ出す感覚を起爆剤として突き抜けること。
それが、崩壊し消滅が確定したレイヤーから脱する秘訣だと。
日本の波動を心に抱き。
日本の風景と響き合い。
誰一人として失われていませんでした

混乱にフォーカスすれば混乱を、
困難に合致させれば困難が顕現化します。
道の端にあるただの排水溝に、ひっそりとひとつの生命。
これまでは、こうした微細なレベルに意識が合っていなかった証明。
意識がそこに行けば、彼らの姿が見えてきます。
混乱と混沌と。
悪と欺瞞から。
雑念から離れた瞬間に見えはじめます。
微細で繊細な感性・感覚は失われていませんでした。
フォーカスする先を間違っていただけだったのではないでしょうか。
これを選択というのではありませんか。
盛大に溢れかえる「この先の世に不要」なノイズから離れた瞬間に見えるもの。
ええ、わたしたちは、誰一人として、すべての生命存在とともに生きともに歩む、その美しい生き方を忘れてはいませんでした。
そして、
それを感じる感性も失われていませんでした。
フィボナッチ数列と感性・天からの贈り物

フィボナッチ数列が示す美しさ。
その絶妙なバランスを受け取ります。
そして、
それを一枚の限られた面積の内に「心地よさ」の感覚を伝える絵として配置してゆきます。
ここには、無意識領域から示される(降りてくる)導きがあります。
天からの贈り物。
それは、生命存在の生きる姿としての美学とともに、記録を超えた「感動を伝えるための感覚・感性」として送られ・贈られていることを感じます。
美しい波動、美しい展開。
感動と感謝の世界へ。
思考は現実へと、意識が顕現化してゆきます。
ありがとうございます。