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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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あと少し

季節は着実に巡る photo 宮本章光

生きもの。
生命を宿す同じ仲間たち。

そこから放たれる氣を感じ取ってみます。
あと少しで晴れ舞台に躍り出る、その瞬間をじっと待ち構えている様子を。

語らずとも、歩かなくとも、そして派手に自己アピールしなくても。
伝わるものは伝わる時代の幕開けを感じます。

大きな声で自己顕示欲まる出し、よい子ちゃんアピールな世は終わりました。
知らぬ氣づかぬは「その人その本人」だけ。
恥ずかしい裸の王様。

静かに。そして穏やかに。
けれど強力な存在感と氣を放つ存在に挨拶の波動を送ります。
ともに伸びゆく時代を生きるために。





緩やかに華やかに

華やかにそして緩やかに photo 宮本章光

ユルイのは良くない。という過去からの脱却。
緩く生きる道を選ぶからこそ、望ましい答えが導かれる。
それが大原則、大法則。それが仕組み。

悪しき洗脳から脱却した人たちが急激に増えているように感じます。
無理に、そしてイヤイヤ生きることが、結果として望まない現実を作り出すことを。


ああ言えば、こう言う。
--じゃ、好きなことだけやるわ。嫌な仕事やめてどうやって生きていくねん。
--ほな、一日中寝て過ごしてエエんかい。
などと。
(やれるもんならやってみな。一週間と我慢できないはず...。
そもそも嫌な仕事を選択したのは自分自身。そういうところ、その発想その意識ひとつ一つがこの地この学校の教材ですから。)

それ、幼児が駄駄を捏ねるのと同じかと。
この地は物質物理次元であり、体という衣をお借りして学ぶ場所。
肝心かなめの、精神性の成長が目的であるはずなのに、逆走・逆噴射してしまう。幼稚返り。
まだ多少居残りしたい人もあるようで。それはそれでどうぞご自由に。
身の丈相応・身魂相応。


みんなで望ましい未来絵を描くために心を合わせてゆきます。
それは、どこかの大統領令で大金を手に入れることではないはずです。
あぁ、貨幣経済の洗脳から卒業できない人たちも、まだまだ多く。
何より、善悪・表裏一体のこの次元で、悪事を働く者は消え去らないわけでして。
何ごとも、必要なものだけあればよい。過ぎたるは猶及ばざるが如し。
その基本レベルさえも蔑ろにされてきたことを、認識し客観視することが必要だと感じます。

もっともっと先を見通して、青写真を描きます。
もちろん、足元はしっかりと見据えて。物理次元・物質次元で学ばせていただいていることを決して忘れることなく。


緩やかに生きれば、結果として華やかな未来が約束される。
そんなバカな。
いつまでもスピってる痛い奴、と嘲笑う者こそ、永遠に奴隷を続ける意志表示をしているのだと。

深い深い洗脳から、ようやく脱却できつつあるようです。
稼ぎは仕事についてくる...ではなくて、華やかな道は緩くそして暖かな波長から生み出されてゆきます。






力と数で説き伏せる時代の終焉

美しくしかし静かに photo 宮本章光

力でねじ伏せる、数で説き伏せる。
そんな時代が終わったことを感じます。


目の前に繰り広げられる「残像」。
それは、
わたしたち地球人が想念・思念として、これまでに生み出した、競争と争いと自己中心的意識の結晶。
恐れという感情を巧みに組み込んだ、支配と隷属化の世。
騙されたのは騙されるだけの精神性であったことを知るならば、もう二度と過ちを繰り返さない。

過去の過ちの顕現化・物質化の姿、その波長から離れます。
この地においてはタイムラグがあるのですから、この先に望む道を描き、そして具現化してまいります。





何を想い何を創り出しましょうか

日を受け止める photo 宮本章光

何を想い、
何を描き、
何を具現化しますか。

何を考え、
どう感じ、
どのように顕現化してゆきましょうか。


それが自分の選択。
それが自分の答え。
これがこの先の自らの道。




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