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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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色というエネルギーを受け取る

春を謳歌する仲間たち photo 宮本章光

固有の周波数。
特有の波長。
その生命が持つ波動、その存在が持つ波動。

生命のみならず、すべての存在が固有の振動周波数を持っているとされます。
それは、
その波長に「自分から合わせて」みなければ感じることができません。
この仕組みを忘れているように見えます。

ラジオにしても、その放送局にチューニングしなければ決して番組を聴くことができません。
スマホに至っては、そのキャリアの周波数に対応するモデムが備わっていなければ絶対に通信できません。
それなのに、
目に見えないものをいつまでも否定し、生命の周波数なんて何〜にも感じない。
そんなもんあるわけないやろ。そんなフワついた戯言を言う奴は頭がおかしい。と言い続ける。


自分から「合わせて」みるのです。
自分からその周波数に「合わせにゆく」のです。
何もせず、何も考えず、ただ口を開けていればエサを与えられるかのごとく感覚を麻痺させられてしまった名残ではありませんか。

物質至上、唯物主義オンリーな人たちは、かなりのウエイトで意識の中から消えてゆきました。
ところが、そうではない、この先ともに道を切り拓くはずの人たちが、まだまだこの悪しきクセから脱却できない様子を感じます。
クセさえも、自分から外さねば変わることはできないでしょう。
すべては、自ら自身の意志によって。


色というエネルギーならば受け取れますか。
色という波長で示されたエネルギーは、どのように感じることができますか。
赤色・緑色・青色...。
言葉で知っている辞書の中から一致する「色の種類という言葉」として認識ができますでしょう?
同じ感覚の延長線上に存在するのです。
エネルギーという固有の周波数は。

それは、自分から「見にゆかねば」「感じにゆかなければ」絶対に感じることはできません。
いつまでも巣の中で口を開けてエサを待つ雛鳥のような生き方は恥ずかしいと氣づく時期ではないでしょうか。





必要なものが必要なときに

定例の河床に意識を合わせる photo 宮本章光

すでに実体験を重ね肌感覚で理解できているものと思われます。
必要なもの・コトは、必要なタイミングで現れることを。


過去、それはトラブルや不具合を「装って」真逆の現象として出現する。
と語られてきました。
確かに間違いではなかったようにも感じますが、それは「そのように思い込んでいた」自分が作り出していただけだったかもしれません。

トラブルを迎えるのは、トラブルを招き入れる周波数を「抱き・生み出した」から。
不具合が発生するのは、不具合が起きて然るべき波長を「目に見えないフィールドに生み出した」からでしょう。

本来、必要とされるものは、必要とされる形と必要とされるタイミングで発生するはずだったのではないでしょうか。
もっと正確に言うのなら、必要とされるそのままの形態と現象によって。
それはトラブルや不具合を装って出現する必要はなかった、と理解が及びます。

そうした負の側のエネルギーを装って現れるのは、対極・両極を知り学びを深めるためだったように思われます。
それぞれをともに等しく受け止め・受け入れる。
この練習をさせていただいていたことを。
そして前述のようにその負の力を体験すべく、自らが生み出していたためだ、とも言えるように思います。


学び終えたのなら、もう正反対の事象・現象に「擬態」「装って」出現する必要がなくなります。
よって、必要なエネルギーを描き・抱く。
その大原則に則って、必要なエネルギーを生み出すだけだと。

必要なものは必要なときに、自らの意識によって顕現化させる。
それは特殊能力でもなければ超人でもないと理解できます。
隠され、騙され、隷属化のために洗脳され忘れ去っていた、元々各自それぞれが当たり前のように備えていた能力であることを。
必要なモノ・コトともに、必要な意識によって生み出せることを。


定例の川床にフォーカスを合わせます。
ここには、大きなエネルギーの流れがあることが伝わるはずです。
受け取ろうとすればこそ、この道この行程で出現します。
そういう時代に入りました。





断捨離・手放し・浄化の次は「協力」

仲間に心からの波動を送る photo 宮本章光

苦しい浄化を続けてきました。
この先に不要なものを捨て、手放し、身軽になろうと努力してきました。
口にするもの二つを徹底的に・劇的に改善しようとしてきました。

このプロセスで「脱落」してしまう者もあるでしょう。
ここに来て、そうした姿が顕著に見えるようになってきたようです。
それが、身霊相応。
これこそが、決して偽ることのできない「自分相応の周波数」。

上昇し続け、ここに来てさらに高く、より大きくレベルアップを果たそうとする地球のスピードについて行けない。
脱落組。さまざまな障害を越えられない。
体調不良は、その証だと判ります。特に「弱い部分」が真っ先に病みます。
けれど、これを乗り越えなければ、次のステージには上がれないことが理解できます。
あるいは、
過去に積み重ねた負の因果が、ここに来て最後の大きな課題として表出しているのかもしれません。


成長のための学びはこれからも続きます。この先も止まることはありません。
よく理解しています。
しかし、その「作業:アクション」は、これまでは自分に対してのみしか行って来なかったように思われます。

僅少ながらでも努力を続け、一定ゾーンまで上がることができたのなら、次は「他の存在」にもそのポジティブエネルギーフィールドを広げてゆきたいと思うのです。

断捨離・手放し・浄化。そして学び。
そこに終わりはありません。でも、併せて「この先にともに歩む人たち・生命・さまざまな存在」にも、望ましく暖かい波動を波及させてゆく必要があるのではないでしょうか。
それは、
自分を蔑ろにして人のために尽くせ、といった、滅私奉公な過去の洗脳を再トレースするのではなくて。
ポジティブな波動は「束ねればこそ」加速度的に拡大・飛躍するものだと語られている通りです。

これが「協力」という言葉の、本来の姿・本質だと感じます。
おてて繋いでみんなで一等賞... などという支配者の仕組んだワナにかかりませんよう。





教育という悪しき洗脳から脱出する

見事に花開く photo 宮本章光

準備はできていますか?
用意はいいですか?

すべての物ごとが、180度ひっくり返ります。
正しいとされたことが「誤り」で、間違いとされたことが「真実」であったと、そのようにパラダイムシフトが起きようとしています。

本当に大丈夫ですか?
教育という名の強烈な洗脳に染まった思考は、なかなかその固着した汚れを洗い流そうとしません。
いえ、それが「正しい」と、潜在意識レベルに刷り込まれているため、おいそれとは手放せないのです。

着眼点はたった一つだけ。
「順序」を真逆にする。正反対から思考する。
それだけ。
極めて難しい洗脳からの離脱・脱出は、この思考の順序を逆にするだけで、ものの見事に動き始めます。
もちろんいきなり逆転することはありませんが、歯車は一度停止し、ゆっくりと逆に周り始めます。


この場では、そしてわたしとこのwebを通してご縁を繋いでいただいている方々には、もう聞き飽きた言葉でしょう。
「心に描くもの・コトがこの地に顕現化する」
「心に抱き意識することで、見えないフィールドにエネルギーが発生し、それがタイムラグを経て具現化する」
この極めて重要な順序を。


過去記事に、何度も何度も綴りました。
「まだまだです。わたしなんて...。」
「いえいえ、まだまだですから...。」
「わたしは、まだまだそのレベルにありませんから...。」
一見、謙遜した素晴らしい発言のように聞こえます。
お淑やかに徳を積んだ人の話すことばは、こうでなければ。などと。

これが諸悪の根源であることに氣がついていません。
氣がついていれば、そんな言葉は口には出てきません。決して自分から口にすることはありません。
そんな発言が美徳だと強烈に刷り込まれた悪しき教育の結果です。まだ拭いきれていません。


まだまだです。と言い続ける限り、まだまだな現実が永遠に続きます。
それは、自分自身がそのように創り出しているから。

口にする言葉は、この先の世を劇的に変えるための「極めて重要な二つの要素のうちの一つ」です。
美徳だと思って(教育洗脳の最たるもの)負の方向に力をかけてしまっていることが理解できますでしょうか。

---まだまだです...。
---いえいえ、わたしなど...。
---自分ができているとは言えませんが...。

その言葉、ひとつ一つが「まだまだ」であり「わたしなど」であって、「自分にはできていない」現実を創り出します。
言霊。
ことだまとは、エネルギーそのものです。
まだまだ...と言えば、そのエネルギーを自分自身が創り出します。
そのエネルギーが時差を経て、この世・この物質次元に「まだまだ」な現実として顕現化するのです。

わたしの父は、若い頃によくこのように話しました。
「歳をとれば頭が満足に動かなくなって寝たきりになるかもしれん。」と。
実際、その通りになってしまいこの世を卒業してゆきました。自分で自分の現実を作った実例です。


腰を抜かし立ち上がれないほどのショックは、こうした「思考-->顕現化」という順序そのものにあるのだと。
これまでの順序は正反対だったのです。隷属化の世にするために。
ですから準備はいいですか。と激しく繰り返して綴るのです。

デモでもして行動せん限り悪事をはたらく人間はなくならなんやろ。
そうでしょうか。
そう断定しているご自身が、その現実を作っているだけでしょう。
じゃ、キミは何もせずに世の中をよくできるんか?
と仰る。

何もしていないのではなくて、そうした負のエネルギーを生み出さず、正反対の望ましいエネルギーを生み出せば、その通りの現実がやってきます。時差を経て、です。
ここを、精神レベルでも肉体レベルでも、本当に理解し実践しなければ現実という名のマトリックスは変わりようがありません。


世界が大転換するぞ・来るくる詐欺で踊り続ける人たちも成長しない限り、いつまで経っても目の前はこのままです。
アメリカの軍事情報だ何だ、と追いかけている限り、決してそれ以上の成長は望めません。
その閾値(しきい値)が、この地の波動を変えるレベルにまで上昇しない限りはいつまでも。
すでに、彼らの生命存在としての「波動:周波数」は、地球そのものの上昇に「ついて行けなくなった」ことがよくわかります。

かつてのオールドメディアに、オールドインフルエンサーがどんどん活動を止め、表舞台から消えてゆきます。
体調不良のためといいます。が、実際は「ご自身の波動」が、地球規模の上昇スピードに追いつかず、振り落とされたということでしょう。次々と、これでもか。と。

さらにもっと強烈な上昇氣流となるエネルギーの変化があれば、今度は肉体を失います。
過去から語られてきた「ソーラーフラッシュで焼け死ぬ」というのは、まさにこの部分であったことに氣づきます。
火がついて焼けるのではなくて、精神的周波数の上昇・成長という地球・宇宙規模の波動上昇に、オールドインフルエンサーはついてゆけない。そのことが語られていたことに。

ええ、当然、わたしはまだまだです。と自ら謙遜する人たちも同じ。
まだまだな現実を自分で創造しているわけで、よってこの上昇氣流に乗りたくない、と自分から宣言していることになります。


美徳だ、などと骨の髄までその悪しき教育洗脳が染み込んでいるのですから、自ら掃除選択するのは、うわべだけの手放しや断捨離では間に合いません。
じゃ、君はできているんか!というのも同じ。
もう学び終えたものはしっかり身につけました。と宣言してみせることです。
できていない部分はこれから鋭意取り組みます。で良いのだと。
そう宣言することで、過去の学習済みレベルまでスポイルすることはなくなります。

この国が戦後行ってきた「最低レベルに合わせる教育」を、心底から捨て去らない限り、いつまで経っても世の中は変わりません。
消えてゆくオールドインフルエンサーを追いかける限り、自分の道も変化しません。


【参考記事:アーカイブ】
まず意識が「先」にありき[2024/04/30記事]
「科学という名の宗教」から脱出する」[2024/01/25記事]
「初心者」ずっと続けます?[2023/07/11記事]
自分で望む風景・世界を創り上げる[2023/02/08記事]





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