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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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上方向にのみ成長する

竹林に photo 宮本章光

一年ごとに勢いよく伸びてゆきます。
節目ごとに。

そして、
常に・必ず、上を向いて成長してゆきます。
もちろん地面の下では、地下茎が張り巡らされ地上とバランスすることは理解していますが、地上空間で伸びるその方向は「天に向かって」のみ。


成長は一方向。
その意味を理解します。

拡大と進化は上昇あるのみ。
崩壊が決定している旧来のレイヤーに留まり続けるのなら、それは結果として「退化」となること。
すべての存在が成長し続ける限り、相対評価として「置いてきぼり」にして欲しい、と自ら望むことでもあります。

成長を望むとは、
進化を選択するとは、
常に新たな学びを得て変わり続けること。
そして、
この地・この世は、想念の結晶化を体験しその仕組みを知るための場所。

然るに、何を想い何を心に描くのか。
それにより、その先に時差を経て生じる体験そのものが変化してゆくことを知り得たのなら、望むもの・望む周波数「のみを選択」すれば、それが顕現化してゆきます。

成長は上へのみ伸びることと、
望む波長のみを選択することと。

自らの選択と意志表示を誤ることなく正しく望むとおりに。



水の女神に挨拶を

水の女神に挨拶を photo 宮本章光

刻一刻と姿を変える水の様子。

変わってはダメだ。
変わらないのが成熟と悟りの証だ。と語られます。

ですが、
多くの者はそれ以前の段階にしか至っていないのですから、どんどん変わり続け、より良く、もっともっと極めてゆく必要があるはずです。

生命の根源たる水の姿。
変わらないのは氷になった時だけ。
さまざまに変化し移り変わるからこそ水たる存在であること。

水の女神にご挨拶を。



眺めているだけでいい

眺めているだけでいい photo 宮本章光

足速に通り過ぎる人たち。

何か珍しいものでもあるのか?
不思議そうに眺めて通り過ぎます。
わたしがここで動かずに佇んでいるからそのように思われるのでしょう。

珍しいから見るのではなくて。
珍しいかどうかは何ら関係なくて。

そこに美しい響きがあるから聴き入るのです。
そこに心地よい波動があるから感じているのです。


眺めているだけでいい。
その感覚・その感触こそ、いまここで生きるという意味だと。

ようやく理解できるようになりました。
やっとここまで辿り着きました。


「数を追い数を誇り・力でねじ伏せる」時代は終わりました。
どれだけ短時間で走破するか。
どれだけ多くのルートをアーカイブできたか。
それを突き詰める人たちと出会うことも多いように感じますが、それは彼らの選択と意志表示なので、わたしとはまったく関係がありません。

ここで接点を作ることで「この空間」を破らないでほしい。
同じです。
自己顕示欲と自己承認欲求のまま、いつまでも喧しい声でアピールするのはもういい。煩いだけ。


ひたすら眺めているだけでいい。
この感覚。大切にしたいと思っています。
そして、
その感覚が、自分の現実として時差をもって顕現化してゆく様子をさらに感じています。



ともに生きる時代の再来

そこで歩みを止める理由 photo 宮本章光

そこに立ち止まる理由があります。


写真を撮るため?でしょうか。
ええ、それも無いとは言えません。この場に伝える貴重な波動の源である生命が溢れている限り、それも一つの目的ではあります。


山道を歩くひとたちは、誰も見向きもせず、ひたすら道を急ぎます。
誰も足元にあるエネルギーに意識を合わせようとはしません。
でもこの場には、ひっそりと生き抜く存在があります。
何も語りません。動くこともありません。


ここで足を止める理由は、
発せられた波長に合致したからに他なりません。
この体験を得るために、そこへ歩みを進めます。

数えきれないほどの美しい波動が、あらゆるところに満ち溢れているので、もう一度同じ場所へ導かれるかどうかは不明です。こちら側も、どこで出会ったのかさえ明確には(あの場所あたり...だと記憶しているレベルまでしか)思い出せません。


茎はある程度のしなやかさを持っていることが、ひと目見ただけで伝わってきます。
葉の水分量は若干少なめで、折れると切れてしまうかもしれません。
そんな質感までもが、瞬時に伝わる体験を重ねます。


ともに新しい道を歩む仲間。
ともに新しい世界を創り上げる仲間。
どれほどマイナーであっても、どれほど目立たない存在であっても、そこでその瞬間に「目が会った」だけでシンクロしたことは事実であり、ここに記録を記すことができました。


一期一会。
けれど、同じ周波数で響き合える仲間は、数限りなく存在しています。
先人が培ってきた、森羅万象・すべての存在に感謝を捧げともに生きる時代の再来です。



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