これまでの道これからの道

これまでの道を歩むのか。
これから先の道を自ら創り上げるのか。
選択。
言われた通りにトレースすることだけを極めてきた人にとっては、その場に及んで決断が難しいのではないかと感じます。
判断をする練習を積んでこなかったから。
日常・日々の取り組みの中でも、ちょっとした判断を意図的にやってみる。
これが勘を磨くことになるはずです。
通勤電車。いつも同じ時刻、いつも同じ車両に同じ座席。
ランチメニュー。誰かと一緒、自分で決めず、じゃぁわたしもそれにする。
オフィスへの通い道。必ず同じ交差点を曲がり必ず同じ通りを歩く。
いつもと同じ設定でいつもと同じwebサイトを巡る。
いつも同じようにSNSを流し、いつも同じように人と比べて一喜一憂する。
それが彼らにとっての選択。
それが彼らにとっては最も居心地のよい生き方だから。
ひとつだけはっきりしていること。
その道は、
この先のこの世では崩壊し滅亡します。すでに確定、もう戻ることはありません。
この先、この地は、自分の目的を自分で理解し役目を果たし、ともに生きるすべての生命と喜びと感動を分かち合える、そんな風景を「自分たちの手(=心から生み出す波動)によって」生み出してゆく世です。
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なんのために生まれて
なにをして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!
今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
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なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも
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時は はやく すぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
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(アンパンマンのマーチ歌詞より一部抜粋)
これまでの道。
これからの道。
なんのために生まれ、なにをして生きますか。
なにが幸せですか。
何がよろこびでしょうか。
確かにそこに生きる

激しくノイズの多いメトロポリタンエリア。
しかし、
確かにそこに生き抜く生命。
立派に生きる生命存在。
ノイズなど物ともせず、ひたすら自らの命を繋ぎ続ける。
不要な波動に流されることなく、ただひたすら自分の道を生き続ける。
確かにそこに息づく生命。
確かにそこに生きる存在。
見習うべき立派な存在へ頭(こうべ)を垂れる。
ノイズから離れる体験を

かすかに響く川の流れ。
谷間にこだまする小鳥のさえずり。
樹々を緩やかになびかせる穏やかな風。
この空間を堪能するために。
この時間を体験するために。
ここを訪れます。
日頃、容易にその感覚を味わうことが叶わないからこそ、
記録としてその場のエネルギーを込めてここにアーカイブしてゆきます。
そして、
その場の記憶を蘇らせてみたい、と空を見上げ、鳥たちの歌声に耳を澄ませる時間を持ちます。
そこへ土足で踏み込み、暑さがマシになっただとか日暮れが早くなっただとか。
そんな言葉を、無造作に人の心の中に放り込む人たち。
静かに空間を味わうということを知らないひとたち。
いつまでも古い定規しか持っていないひとたち。
離れ・手放します。
周囲に響き渡る鳥たちの歌声を思い出しながら。
周囲になびく心地よい風を思い出しながら。
ひとり時間
ひとり空間。
氣を整え氣を落ち着かせます。
それは、
ノイズから離れる体験。
ここから望ましい道を切り開く原資が生み出されます。
ここからしか、そのリソースを生み出すことはできません。
会いにゆく・創るため生み出すため

伝わる人とだけ接すればよい。
それは排他的・意固地な行動をとることではなくて。
ここが理解できない限りは、永遠にこの負のスパイラルに取り込まれたままです。
教育洗脳の被害者でもあります。自分自身で脱するしか道はありません。
大半が必要のないノイズの中に埋もれていることを俯瞰すればこそ。だと。
無理にノイズに合わせ、無理に不要なエネルギーに合わせてゆこうとすること。
それが何をもたらすのか。
その行為が何を生み出すのか。
ここを理解できていないから、
--願うだけで何ができるんや!
--想うだけで行動なしに何もできるはずがない!
と、
対立と嫌悪の負の波動ばかりを生み出すのです。
願うこと・想うことが「まず初めにありき」である大法則を理解できてない以上、論点は噛み合うはずがありません。
まず最初に心に描く目に見えないエネルギーが生み出され、それが時差を経て現実になる。
その仕組みを学ばない限りは、絶対に成長は叶うことがありません。
すでに限りなく多くの事例により証明され、科学的にここに到達しようとしているのです。
掛け算を知らない人、を例えてみるのなら、
「3x4=12」となりますよね。
と話してみても、
「3+4=7」でしょ。あなた間違ってますよ。
と、まったくすれ違うだけ。
(それ=足し算ですから〜。掛け算をご存じないのです...。)
その昔、ドリフのコントに出てきたようなチグハグで会話が成立しない例えです。
このエネルギー波動に接している限りは、自分も同化しそのネガな波長にシンクロしたまま。
もういいでしょう。もうたくさんです。
必要な周波数が何なのか、どこにあるのか。
それを知ればこそ、そこに会いにゆきます。
その波動が拡大し、時差を経て顕現化してゆきます。
それが法則だからです。