自由に創造する世の幕開け

何の縛りもなく。
何ら制限されることなく。
「創造」とは、
これまでに存在していなかったものを、初めて創り出すこと。
心に抱くものが現実になるのですから、思う存分、自由に描きたいものです。
しかも自分の手(心)によって。
これまで、すべてのプロセスが正反対でした。
支配者による隷属化の社会でした。
しかし、
これからは、自分自身によって創り出す世の幕が開いたのですから、白紙に思いのまま描き上げることが可能になります。
何を描いたらよいのか判らない?
どのように表現したらよいのか分からない?
あるいは、
哲学者の言葉を借りるなら「無からは何も生じない」というのもまた真に違いありません。
こうした「無から有を生み出す」体験をしてこなかったのですから無理もありません。
ゆっくりと、感じるものに意識を合わせてゆきます。
無からは何も生まれないのであれば。
いえ、だからこそ、自分の心から生み出すのです。
創造するのは自分自身の心。
だからわたしたちは、一人ひとりが創造者。
自由に創造できるから創造者。
人から奪い取り如何に自分の懐を肥やすか。といった貨幣資産を築き上げることを成功の証とした古い世界を卒業できたなら、次は、互いに助け合い、ともに成長し創造してゆく世を築き上げて行きます。
これがこの先に歩む道であるはず。
まずは、
思うがままに心に描き出します。
意のままに描き切ります。

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。
数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。
わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
2023/10/21(Sat) 19:42:33 | New Age