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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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この地では順序がある

朝顔の季節 photo 宮本章光

--もう役目を終えた人。
--これから引っ張る役目の人。
それぞれ、その瞬間瞬間に必要だからこそ存在していることを理解してゆきます。
そして、
いずれも尊重し感謝の意を送り、望ましい風景を心の中から描き続けます。

いわゆる「ポジティブごっこ遊び」で、その氣になっていると足元を掬われます(自戒を込めて書いています)。
足元を掬われてしまいますと、
まるで「夏休み期間中、宿題を放置して8月31日の夜にカバンを開けて唖然とする」ような氣持ちかもしれません。
ちなみにその経験はありませんが、日曜の夜まで放置した仕事のカバンを開けるのをやめてそのまま月曜に出社するという行動は過去に何度もあります。
余計に月曜の朝は氣が重くなる...それも自分の判断と選択でした。


この地は物質社会ですから、意識が具現化するまでには大きなタイムラグがあり、またその結晶化の結果も異なった形で表出すること。それ自体を体験し学ぶのが目的の場所とされています。
(勿論、突然変異が起きるわけではなく、その変異が起きてしかるべき必然があるのですが、時間差でその変異に氣づけません。)
時間差がある以上、当然その順序が重要な意味を持つはずで、順序を無視すると「結果は正反対」に現象化することさえあります。
ここを取り違えるのです。

公園で砂に塗れて遊んだあと、帰ってからまず泥汚れを洗い流すための水は「ため池の水や軒先の井戸、あるいは普通の水道水(例え)」で良いはずで、ここに「アルプス山麓の湧水や天然水」は不要でしょう。
そして、
綺麗に洗ったあと、かわいた喉を潤すために飲む水こそが「飲料用に適した水」であって、ここで「ため池でボウフラが涌いている」水は絶対に飲まないはずです。以前にも何度も書きました例えです。


いま、すでに過去となり崩壊した社会の裏側を知ることばかりに意識を合わせていますと、そのエネルギーに意識の周波数が同化してしまい、そこから抜け出せなくなってしまいます。
元に戻る方法と、戻る位置の客観的座標、加えて強固な意思を持っていても、それは容易ではないことを体験済みです。
これらのエネルギーは、もう過去のものであり、言うなれば「もう役目を終えた人」とでも言うべき感覚です。
そして、
もはや次のフェーズに入っている以上「これから引っ張る役目の人」にフォーカスを合わせなくては、新しいエネルギーを取り入れることが難しいわけです。

逆をやっている事例。数多くあるように見えます。
泥汚れを洗うためにアルプスの天然水。飲み水に砂まじりの水たまりの水...。
水の例えに置き換えると、ここまで明確で絶対に間違えないはずなのに、意識の話しになると途端に盲目になる。
ま、それもその方々の学びなのでしょう。

但し、忘れてはならないこと。一つ前の記事でも書きましたが、
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いつまでも、おかしいやろ!狂ってるやろ!もっと知れよ、もっと詳しく伝えよ!
と、やっている人たち自身が、その状況を長引かせ、永遠にその負のエネルギーをご自身が増幅し続ける愚を犯しています。
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この事実を忘れてはならないように思います。

だからこそ、
もう少しだけ大きく広い範囲から俯瞰できる視点を持ち、「これから引っ張る役目の人」という例えのようなエネルギーを持って、その力を互いに送り会い循環させる必要があるように感じます。
こうしたエネルギーの送り合いを実践することで目の前の風景が変わる事例。僅少ながら、この場でシンクロできる方々との実践は確実に望ましい結果を導いています。

順序を誤ると泥水を飲むことになります。
しかし、結局はそれが自分の判断と選択。この地では順序を誤らない。大きな学びの一つでではないでしょうか。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
2022/08/08(Mon) 20:48:51 | New Age

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