一陽来復(いちようらいふく)

太陽が生まれ変わる日。
一陽来復(いちようらいふく)。
冬至を境に、これからは日が長くなり日中の時間が増えることから、この日をもって「新しい暦」が始まるとされます。
太陽黄経(こうけい・おうけい)はピタリと270度。
ちなみに、対(つい)になるもう一方は「90度にあたる夏至」であることは承知のとおり。
今年2023年の冬至は、本日12月22日(金) 12時27分。
何を迎えましょうか。
何を創り上げましょう?
静かに。
穏やかに。
見るもの・聴くもの・口にするもの(言葉と食べもの)が、すべてを創り上げます。
心のフォーカス先を、決して誤りませんように。

わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。
数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。
わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄ましませ。
弥栄ましませ弥栄ましませ。
2023/12/22(Fri) 10:44:52 | New Age