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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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それぞれの顔・それぞれの存在価値

それぞれの顔が輝く photo 宮本章光

それぞれの顔があり、それぞれの色があり。
さまざまな波長があり、さまざまな響きがあり。

色で表現し、形で顕現し。
形状で魅せ、在り方で価値を体現し。

それぞれの顔にはそれぞれの存在価値があり。

響くもの。
感じるもの。
いまここにあり。



街角にある色彩感

街角にある色彩感 photo 宮本章光

街角にある色彩感。
さまざまな色という振動周波数・波長。

色々な色。
色々なエネルギー。
色々な感覚を。



目に「見せてあげる」有効期限

輝け姫金魚草 photo 宮本章光

自分の「眼」に映るもの。
自分の「目」に見せるもの。

物理実体を持つからこそできること。
意図して、望むものを「視る」こと。

何を自分の眼に「見せてあげる」ことができるでしょうか。
何を写し出すことができるでしょうか。


お借りした体は、その利用について有効期限があることを忘れていませんか。
期限があるから、その時間内では最高の体験をさせてあげることを忘れていませんか。

不要なノイズ、不要な情報、不要な被写体。
不要な映像を網膜に映し出す愚を重ねませんように。

最高の「対象」として「見せて」あげる体験を。
最高の「体験」を、お借りした利用期限の中で目一杯に。
彼らは、その体験に大きな力を貸してくれます。



夜明け前の感覚

もうすぐ花開く photo 宮本章光

氣がつけば花開き、いつの間にか満開近くへ。

毎年、そのように「追いかける・追われる」時間を過ごしていた過去があります。
でも、
花開く前の姿をしっかりと見ることは可能です。
そのタイミングに会いにゆけば。


自分で意識をコントロールできれば。
自分で心の手綱をしっかり握っていれば。

何ごとも同じフラクタル構造であることが判ります。
常に追われる時間...から、自分で手綱を引く感覚へ。

そのためには、
「余白」が必要だったこと。
「空白」には、求めること・モノが自動的に流れてくること。

満開の美しい姿を記録として残すのはもちろん素晴らしいでしょう。
でも、
開花直前の、まさに現在の世のような夜明け前の感覚、その波動に触れてみるのは大きな価値があると感じます。
まさに、この感覚を体験するためにこの地に降り立ったのですから。

それもこれも、在り方と流れに抗わない姿勢から生み出されていることを知ります。



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