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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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探し回る限り進歩はない

整えて待つ photo 宮本章光

先般の「冬土用」期間中に心がけてきたこと。
それは、整える。でした。


整える、とは、
何もしないのではなく、不必要なエネルギーの漏洩・無駄遣いを防ぐことを第一に、ノイズにまみれた意識を洗浄する感覚を語っていました。

そして、続く立春を越え建国記念日を過ぎて...。
と、暦は進みます。
その進行に「焦る(あせる)」かのように、次は「この日は◯◯しなければならない」「この日にはXXをしてはダメだ」と、溢れかえる情報を追い続ける。
それをSNSへ投稿、他人の記事と比較して心の波動を落とし続ける。


何のための土用、何のために緩衝期間があったのでしょう。
再び、ノイズにしかならない情報という名の「負のエネルギー波動」へと自分から突っ込んでゆく姿。

いついつになれば、何々が起きる...。
いついつになれば、誰々がこうするああする...。

いつまでも外側を探し回り、いつまでもその波動に触れ、わさわさと乱れた意識を生み出す。
乱れた意識は、乱れた現実となり、いつまでも望み・願う現実は実現しません。


探し回る限り、永遠に進化は起きないのです。
探し回る限り、永久に「不足と欠乏」の周波数に合致しているからです。

不足と欠乏の波長を維持し続けている限り、その不足と欠乏から「脱しようと願う」着地点はいつまで経っても具現化しません。
それが法則だから。
ついに物理学でも数式で証明されるところにまで及んだ仕組みだから。

だから、常に心がわさわさする。ざわつく。
覚醒したと自覚する人ほど、そうした罠に嵌っているように見えます。
大体、自分から目覚めたなどと語りません。その時点で精神性が丸見え、推してしるべし。

早く氣がつけばよいですね。早く卒業しましょう。
いつまでも補習授業の教室に居続けないこと。
地球人の精神性向上は、一人ひとりの、このような根幹に流れる意識レベルの集合体に委ねられているわけですから。
いつまでも地球の進化を遅らせるような愚を重ねない。


それならば、どうすればよいのか。

その答えを自分の心から生み出すわけです。
思考の波動が現実になります。これはもはや証明された法則です。

その学びと達成具合が、いま試されているのです。
そして、
自ら生み出し維持する周波数にしか合致しない大法則。そのまま・その通りの現実が目の前に現れるのです。

外側を探し回る限り、決して答えは見つからず進歩はありません。



思考・感情・意図

丹生の神木に参る photo 宮本章光

理解しなくとも。
意図しなくとも。


無理やりにコントロールするのを止めた時、それぞれの意識が独自の周波数を維持していることを知ります。

ほんの少しの沈黙と静寂が、望ましい現実を作りはじめます。
周囲との関係は、自らの心に抱き描く周波数次第だと氣がつきます。


覚醒が偉いのではなく。
悟りが偉いのでもなく。
人より先に目覚めることが偉いのでもなく。

ありふれた目の前を、どのように感じどのように理解するかによって、その在り方に変化が起きること。
そのこと、そのものに価値があることを。


無理に理由を作り、無理に理解しようと抗うこと。
それがこれまでの現実という目の前の風景を形作っていたことに目が覚めればこそ「流れに委ねる」という言葉の本質に手が届きます。

思考・感情・意図は、
流れに逆らうことで作り出し、その抵抗感という実感をもって自分が作り出したのだと自己満足する構図。
それら旧いエネルギ波動が終了したことを感じ、すでにここにある流れに委ねます。



それが現実創造であると

流れに任せる photo 宮本章光

いつまでもずっと眺めていることができる。
その場で時間の流れを変えることができる。

そのような場所。
そのような音。


煌めく光と細やかな水音に合わせてゆきますと、情報という名のノイズがいかに劣悪であるかを思い知ります。
周りにざわめくノイズ。
内側にも侵食してくるノイズ。

何に繋がるのか。
何に合致するのか。
それを認識していれば、自動的に望むものが顕現化してゆきます。


キャリアパス。そんな言葉に翻弄された過去。
もはやどうでもよい感覚。
すでに過去になった感覚。

同じように、
知りたい...という欲求が、外側に答えを探し回った過去。
もやは受け入れられないノイズの塊。
ともにすでに過去になった感覚。


ずっと眺める。
いつまでも眺める。
そこには、清く細かい音が響きます。

それは現実逃避ではなく。
それが現実創造であることを。



ここに在る(ある)

そこに在る photo 宮本章光

そこに存在する。
そこに在る。

意味付け。
そんなものは本来不要だったのです。

後付けで理屈を作り、正しい・正しくない。
とやりたかっただけ。

そこに在る。
ここに在る。

ここに生きる。
ここに在る。


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