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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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地球人と共に歩む覚悟

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眠り続ける地球人と、
共存を否定し続ける地球人と、

ともに歩む道を選択した勇敢な生命。

切られても折られても、
あるいは、
並び一緒に生きてきた仲間を失っても、

ひたすらフィボナッチ定数たる美的・造形的バランス感覚を自らの体に美しく表現し、苦しみを物ともせず生き続ける。


地球人とともに歩む覚悟を体現する生命存在。
これからは・この先には、
地球人としての二元性・二極化学び舎を卒業した者が、新たな基準に基づき共に歩む覚悟を伝える役回りへと。



境目(さかいめ)

日常と非日常の境目 photo 宮本章光

境目(さかいめ)。

空と地上の境目。
個体と氣体の境目。
日常と非日常の境目。

現界と幽界・靈界。この地とあの世。

境目には、日常と非日常が同居する。



諸行無常の理

2026の春を待つ photo 宮本章光

無常の理
(むじょうのことわり)



前を向いて歩む

2026春・菜の花が開く photo 宮本章光

季節は常に一方向へ。

もちろん、寒の戻りもあるでしょう。
けれど、大局は常に一方向へと展開してゆきます。


期待を込めて迎えた前回の春。
十分に堪能した前回の夏。
味わい尽くした前回の秋を終え、このたびの冬の期間を通し過ごしてきました。
そして、
続く今年2026年の春本番へ期待を込めて。


振り返るな、とか、
後ろを見るな。だとか。
そんな旧式で陳腐なワードに「こだわって」意識を揺らすことは、もうないでしょう。
すでに、そんな揺らぎは過去のものとなったはずです。

故意にディベート(Debate)し、わざと論議に火をつけ、そこに躍り出てゆく。
そうして自己顕示欲を満たすのは、もはや旧いタイムラインの行為であったこと。
過ぎ去ってから、その意味を知ります。
流れ過ぎてから、その姿を客観視できます。


体験したのなら、学び終えたのなら、
手垢にまみれた教科書や破れるほどに使い込んだ辞書は、その経験を与えてくれたことそのものに感謝を捧げ手放します。

それが、どうでもよい理屈を掲げ論議する姿勢を卒業するということ。
それが、善悪・表裏をともに認め感謝とともに統合するということ。

それこそが「前を向いて歩む」本質ではないでしょうか。




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